女性専用シェアハウスの評判!メリットやルームシェアとの違いとは

女性専用シェアハウスの評判!メリットやルームシェアとの違いとは

新しい暮らし方として注目を集めているシェアハウス。ここ数年で利用者も大幅に増えてきています。

シェアハウスは「一人暮らしに比べて家賃の相場も安い」と聞きますが、噂は本当なのでしょうか?

そこで今回は、女性専用シェアハウスのメリット・デメリット、評判などを実際に住んでいる人から話を聞いてみました!

それから、私も2年前から実践しているルームシェアとの違いについてもまとめています。「一人暮らしではない暮らし方ってどうなのかな?」と興味を持っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

女性専用シェアハウスの評判!メリットやルームシェアとの違いとは

シェアハウスの相場とは?


シェアハウスの相場とは?
都内でシェアハウスに入居する場合、家賃は30,000〜70,000円程度と費用には差があります。そこにプラスして、デポジット(補償金・預かり金)がかかるところが多いですね。住んでいる間に修繕費用がかからなければ退去時に戻ってきます。共益費は、電気・水道など共同生活を営む上で必要な運営費です。一人暮らしの時にかかる敷金・礼金(家賃の3〜4ヶ月分)不要の物件も多く、初期費用をかけずに新生活をスタートできるのが特徴です。

家賃の費用に差があるのは、立地・条件等の違いによるものです。「毎月どのくらい住居費にかけられるか」「どんな場所でどんな暮らしを望んでいるか」イメージを膨らませて、物件の比較を行いましょう。

 

 

女性専用シェアハウスのメリット

1. 男女関係で揉めることがない


男女関係で揉めることがない
男女一緒の共同生活でルームシェアをしていると、住居者同士で恋愛関係になることも。上手くいっているうちは楽しい反面、別れてしまったり、自分・相手が他の人に目移りしたりすると、共同生活は苦しいものとなります。そんな中、女性専用シェアハウスなら、男女関係のいざこざがないので、自分らしい生活をキープできます。

 

 

2. 一人で暮らすよりも安心・安全


一人で暮らすよりも安心・安全
女性の一人暮らしは、泥棒やストーカーなど身の危険を感じることも。シェアハウスなら「誰かが一緒にいる」という安心感があります。
一人暮らしの時に「別れた元彼が何度も家に来て怖かった・・・」と言っていた友人も、女性専用シェアハウスで暮らすようになってから、安心・安全な暮らしを手に入れました。

 

 

3.新しい友達ができて楽しい


新しい友達ができて楽しい
「職場と家の往復だけ。何か面白いことはないかな?」という人にも、シェアハウスはおすすめ!
20〜30代の女性はシェアハウスに多いので、友達作りにもピッタリです。

リビングで定期的に女子会が行われていたり、誕生日のお祝いがあったり、シェアハウス内でのイベントにも積極的に参加してみると新たなコミュニティができて楽しめますよ。人の気配があるっていいですよね!

 

4. 何かあった時に助けてもらえる


何かあった時に助けてもらえる
生活をしていると色々と困ったことが起こりますが、シェアハウスに住んでいれば誰かが助けてくれる可能性も!

例えば、虫が出た時に素早く対処してくれる心強い入居者がいたり・・・(笑)風邪の時に看病してくれてありがたかったという声も。お互いさま精神で、困っている人がいたら、自分も手助けしてあげましょう。

 

5. 家具や家電を買わなくてOK


家具や家電を買わなくてOK
一人暮らしをするときに必要な家具・家電。一式揃えるとなると、リサイクルショップを利用しても費用がかかります。
シェアハウスには、もともと家具や家電が備えつけで付いているので、入居時は自分の身の回りの物だけを持っていけばOK!
初期費用を大幅に抑えることができます。

 

 

女性専用シェアハウスのデメリット

1. 女性特有の人間関係に疲れる人も


女性特有の人間関係に疲れる人も
学校や職場など、女性が多い職場は人間関係に上下関係や派閥があることも。シェアハウス内でも「あの人は苦手」「ルールを守れない」などで、仲間外れに合う人もいます。
言い換えれば、私生活での人間関係の勉強になる場です。

 

2. 家族・恋人・友達を呼びにくい


家族・恋人・友達を呼びにくい
シェアハウスは自分の部屋以外は共有スペースです。一人暮らしの時のように、いつでも好きな時に気兼ねなく家族・恋人・友達を呼ぶのが難しくなります。「遊びに来るのはOKでも宿泊NG」などシェアハウスごとに決まりがあるので、ルール厳守がトラブルにならない秘訣です。人を呼ぶ時にはあらかじめ報・連・相で入居者に許可を取っておくのがポイントです。

 

3.ルールや騒音でイライラすることも


ルールや騒音でイライラすることも
生活のリズムの違いや騒音、水周りの使い方やゴミ出しなど共同生活ならではのストレスを感じる人も。自分がそう思っているということは、他の人も同じように感じているかもしれません。ある程度のことは許容するのが上手く暮らしていくコツです。

 

ルームシェアとの5つの違いは?

1. ルームシェア=友達、シェアハウス=他人


ルームシェア=友達、シェアハウス=他人
ルームシェアもシェアハウスも「誰かと一緒に暮らす」という点では一緒ですがスタートが違います。気心の知れた友達と一緒に暮らすルームシェアと、全く知らない人同士で暮らすシェアハウス。

「先に相手の素性が分かっている方が安心」という人は、ルームシェアの方が抵抗感がないかもしれませんね。

 

2. ルームシェアの同居解消は難しい


ルームシェアの同居解消は難しい
ルームシェアのスタートはワクワクして楽しいもの。しかし、そんな生活も落ち着いてきて、いざ同居を解消するとなると相当なエネルギーを使います。ルームシェアは、家賃やその他の費用諸々を折半で入居するわけですから、自分の好き勝手な時期に退去すると相手にも迷惑がかかってしまいます。

また、金銭的な問題で友達関係にヒビが入ることもあると心得ておきましょう。

一方、シェアハウスは「出て行っちゃうの?寂しいなぁ」などと言われることはあっても、退去のタイミングは自由です。誰に責められることもありません。

 

3. トラブルがあった時の違い


トラブルがあった時の違い
ルームシェアはこれまで培ってきた人間関係があるので、問題が起こっても仲直り、解決の糸口を見つけやすいです。一方、シェアハウスはトラブルが起こったらそこで暮らしていくのは難しく、管理人から退去を命じられることも。

何かあった時に仲直りしやすいのは、友達同士で暮らすルームシェアです。

 

今日のまとめ

女性専用シェアハウスの評判!メリットやルームシェアとの違いとは

シェアハウスには様々な職業・環境の人が住んでいます。互いの人生観に影響を受けることも。女性専用シェアハウスは、女性同士で暮らす分、安心感を求めている人にピッタリです。自分に合ったシェアハウスと出会うためには、家賃の値段だけでなく、立地や住んでいる人たちとの相性など、事前に色々な物件を見比べて比較することで失敗しにくくなります。

実際に暮らしてみると「一人暮らしのほうが良かった・・・」と感じる人もいるかもしれませんが、それも経験のうちです。誰かと一緒に暮らすのっていいですよ。私はルームシェアをしていますが、楽しいことのほうが断然多いです。だから出来ることならずっと、この生活を続けていきたいです(笑)

シェアハウスに住んでいる友人も「このシェアハウスを出た場合も、また別のシェアハウスに入りたい!」と言っています。これから同棲・結婚生活をする可能性があるアラサー世代。シェアハウスで人と暮らす練習をしておくのも婚活の一環としておすすめです。

・シェアハウスの相場とは?
・女性専用シェアハウスのメリット
・1. 男女関係で揉めることがない
・2. 一人で暮らすよりも安心・安全
・3. 新しい友達ができて楽しい
・4. 何かあった時に助けてもらえる
・5. 家具や家電を買わなくてOK
・女性専用シェアハウスのデメリット
・1. 女性特有の人間関係に疲れる人も
・2. 家族・恋人・友達を呼びにくい
・3. ルールや騒音でイライラすることも
・ルームシェアとの5つの違いは?
・1. ルームシェア=友達、シェアハウス=他人
・2. ルームシェアの同居解消は難しい
・3. トラブルがあった時の違い

 

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