年賀状に手書きで添える一言メッセージ!干支にちなんだ文例7選

この時期に考えることといえば、年賀状をどうするかではないでしょうか?

送るか送らないかも判断が難しいですし、送る場合はどこまで送るかも考えなければならない。

写真のデザインを考えるのは面倒だし、住所録も作り直さなきゃ・・・。

そんなことを考えていると、年賀状を作成する前から気が重くなってしまいますよね。

ただでさえ忙しい年末年始。

年賀状作成は働く女性にとって、負担が掛かるものであることは言うまでもありません。

しかし、このように悩んでいるあなたは心のどこかで、
「年賀状は出したほうがいいかな・・・」と気になってはいると思います。

そうなると、出さなければ出さなかったで、あとあと後悔しそうですよね。

それならいっそのこと、PCを使った面倒なデザインや写真のセレクトに気をつかうのではなく、文章で勝負というのはいかがでしょうか?

”完全オリジナル”の手書きの添え書きは写真よりもインパクトがあり、人の心をグッと動かすパワーを秘めています。
でも最近は、ネット上にも様々な年賀状の文例が出ていますよね?

だから、ありきたりなフレーズをコピペして使いまわしていると、

「あっ、この人も同じようなことを書いている・・・」
「これ、私もあの人に使ったな・・・」

と実はバレていたり、違うところで使い回しているなど。

1人1人の心に残るかどうかは、後回しにされていることも。

そこで今回は、年賀状に添える干支にちなんだオリジナルのメッセージをご紹介!

「どんな一言をメッセージとして年賀状に書けばいいんだろう?」
「インパクトがあるものはないかな?」

とお考えのあなたにピッタリなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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年賀状に手書きで添える一言メッセージ!干支にちなんだ文例7選

ところで来年(2019年)の干支は?


ところで来年(2019年)の干支は?
「来年の干支は何だっけ?」という話が出た時、あなたは自信を持って「〇年です」と即座に答えられていますか?

やはり来年の干支ぐらいはスムーズに出てきた方がいいですよね。

職場でも年末になると、大体このような話題が毎年のようにのぼります。

ちなみに

2019年は

(いのしし)」年です。

 

でも「亥」って「猪」ではなく、なぜ「亥」なんだろう・・・。

そんな疑問が出てきませんか?

亥は「方角(北北西)」や「時間(午後11時)」をあらわし、十二支の中では12番目です。

亥のままでは覚えにくいので、それを覚えやすいように「動物」にあてがっただけのこと。

ちなみに日本では「亥」を「猪」とイメージしますが、干支のルーツである中国では「豚」を指すそうです。

中国で豚は「富」や「福」の象徴であり、縁起物としても知られています。

十二支の順番はどうやって決まったの?

ここでは十二支誕生の物語をご紹介!

「ねーうし、とら・・・」などと私たちが覚えている十二支の順番は、レースで決まったという説が有名です。

干支の概念は先ほどもお伝えしたように中国がルーツですが、天上の玉大帝という偉い存在が動物たちとこんな約束をしました。

「1月1日に挨拶に来てくれた動物のうち、最初に到着した12匹に「干支」を授ける」と。

動物たちは必死になってゴールを目指します。

そのレースの結果が現在の干支の順番です!

1位になったネズミはどうやら策略家だったようで、牛を出し抜いたり、猫をレースから外れるよう仕向けたり。

「姑息な手段を使って1位をゲットした」というエピソードは、知っているとちょっとした話の小ネタになるかもしれません。

 

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なぜ年賀状に手書き添えしたほうがいいのか?


なぜ年賀状に手書き添えしたほうがいいのか?

お決まりのフレーズより完全オリジナルがウケる理由

年賀状には新年の挨拶からメッセージに至るまで、ある程度お決まりのフレーズが存在します。

大半の人はそれをマネして書くだけなので、誰にでも当てはまってしまうような、ありきたりなメッセージになってしまっています。

これでは、大勢の中のひとりとしてしか認識されないので、せっかく手書きで書いているのに、印象に残らない・・・。

そんなことが起こってしまいます。

だからこそ、そのありきたりの中から、少しだけ外れる勇気が必要です!

マニュアルを卒業すれば、あなたらしさが伝わったり、相手をクスッと笑わせることができたりといいことだらけ。

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年賀状をきっかけに、送った相手との今後の関係性がより良いものへと発展していく可能性だってあります。

完全オリジナルの文章で今年は周囲に差をつけましょう!

 

手書き添えしたい一言メッセージ 文例


①ご無沙汰している人へ

元気にしていますか?
最後に会った時からもう何年も経ってしまいましたね。
積もる話が沢山あります。今年こそお会いできるようイノ(シシ)ってます。

 

②同僚へ

〇〇さんの仕事ぶり、いつも素晴らしいなと頼りにしています。
イノシシのようにまっすぐ、今年も一緒に駆け抜けていきましょう!

 

③友人へ

あけましておめでたイノシシ(笑)
今年も楽しいこと沢山一緒にしようね。
新年会、楽しみにしてるよ〜!

 

④会社の上司へ

イノシシにちなんだメッセージです。

つもありがとうございます。
んきなやつと言われていますが、
っかり期待に応えられるよう
ょうじんします。

 

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⑤会社の先輩へ

これまで猪のように“猪突猛進”で駆け抜けてきましたが、今年は〇〇さんのような(良い部分)をプラスしていくのが目標です。
これからも色々学ばせて下さいね。
よろしくお願いします。

 

⑥習い事の先生へ

やると決めたらまっすぐ進むイノシシのように、私も(習っていること)を極めていきたいです。
今年もご指導よろしくお願いします!

 

⑦商売をしている人へ

今年の干支「亥」は勢いよく前へ前へと前進していくので、〇〇さんのイメージにぴったりですね!
今年も頑張っていきましょう。

 

おもしろい一言はまだ他にもあります。こちらの記事をご覧ください。
年賀状はデザインよりおもしろい一言が大事!めちゃウケする文例

 

今日のまとめ

年賀状に手書きで添える一言メッセージ!干支にちなんだ文例7選

干支にちなんだ文例7選
年賀状は表面の宛名から裏面の挨拶にいたるまで、全部筆ペンで手書きのほうが喜ばれるという意見もあります。

数が少なければ、全部手書きも可能ですが数が多くなると大変ですよね。

このような理由から、年賀状ソフトで印刷した物をそのまま送る人も。

だからこそ、一言メッセージが手書きしてあるとそれだけでも好印象につながります。

このように受け取る側も喜ぶだけでなく、あなたに「こんなお茶目な一面があったのか」と距離が一気に縮まるかもしれません。

ご紹介した文例を参考にひと手間加えて、心を込めた年賀状をお世話になった人たちに送ってみてはいかがでしょうか?

 

仕事始めの日に上司やお世話になった先輩たちへ直接会って挨拶できない場合は・・
仕事始めの挨拶に使えるメール 例文5つ!新年のビジネスマナー

 

◉ ところで来年(2019年)の干支は?
→ 「亥(いのしし)」年です。

◉ なぜ年賀状に手書き添えしたほうがいいのか?
→ あなたらしさが伝わったり、相手をクスッと笑わせることができるから

◉ 手書き添えしたい一言メッセージ 文例
→ ① ご無沙汰している人へ
→ ② 同僚へ
→ ③ 友人へ
→ ④ 会社の上司へ
→ ⑤ 会社の先輩へ
→ ⑥ 習い事の先生へ
→ ⑦ 商売をしている人へ

 

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