ゾーン状態に入ったアラサー独女が仕事と恋愛を両立した方法

ゾーン状態に入ったアラサー独女が仕事と恋愛を両立した方法
ゾーン状態に入ることができるのは何もスポーツ選手だけに限ったことではありません。一般ピープルの私たちにでもゾーン状態に入ることができるんです。

もし、意識的にこのゾーン状態を作り出せることができる術を身につけることができれば、仕事も恋愛も簡単に成功することができると思いませんか?

意外と身近にいるものです。あなたの職場にもきっといるはず。自分の意志でゾーン状態に入ることができる女性が、、、

そこで今回はゾーン状態に入ったアラサー独女が仕事と恋愛を両立したお話です。これを読んだら、すぐ実践してみたくなるはず。

ゾーン状態に入ったアラサー独女が仕事と恋愛を両立した方法

 

ゾーンをあなたも経験したことがあるかも?


ゾーンをあなたも経験したことがあるかも?
ゾーン状態という言葉を聞いたことがありますか?

初耳だという人は、ではよく野球漫画やサッカー漫画とかで、

「集中していてボールがスローに見えた」

というシーンを見たことがあるかもしれません。つまり、究極の集中状態のことを「ゾーン」と言います。一流アスリートの人はそれを経験したことがあるということです。

有名なテニスプレイヤーのアンドレ・アガシは、ゾーン状態に入っているときは、テニスボールがスイカくらいの大きさに見えると言っています。

さらに、野球選手でもこのゾーン状態を経験したことがある人は多く、ボールがゆっくり見えたり、歓声が一切聞こえないという人もいるようです。

おもしろいのは、元バレーボール女子日本代表の竹下佳江選手の体験談です。自分の横に、もう一人の自分がいるような感覚。プレーしているのを客観的に見ている感じなんだとか。その間も、全てをスローに感じ、時間だけがゆっくり流れるということです。
自分の横にもう一人の自分がいるような感覚・・・それだけ聞くと幽体離脱みたいな感じがしますが。

それは私たち一般人には到底わからない感じですよね。そんなことが起こったら、怖くなってしまいそうです。でも、アスリートの人たちは、それをたまに感じているということだから驚きです。同じ人間なのに、こんなことってあるんですね。

私たちには、ゾーンなんて必要ない・・・あっても無駄なんて思っていませんか?

実は、ゾーン状態になることは、私たちの生活にもとても役に立つんです。

例えば、仕事においてゾーン状態に入ることができれば、営業職の人なら人の気持ちを読むことができるようになるんだとか。

人の気持ちを読むことができるということは、仕事だけではなく恋愛でも大切なことですよね。意中の人が現れたとき、今何をしてほしいのかがわかれば恋愛関係にもプラスに働くのではないでしょうか?

そんな、奇跡の状態でもあるゾーンにどうやったらなれるのか?

今日はその方法について見ていきましょう。

 

ゾーン状態の前にある「フロー状態」


ゾーン状態の前にある「フロー状態」
ゾーン状態というのは、究極に集中している状態のことを言うのですが、ただの集中ということではありません。「究極の」と聞くと、なんとなく一般人には真似できないことなんじゃないか?と思ってしまいますよね。私も、そう思っていたんです。
しかし、いきなり何もせずにゾーンになれるわけではなく、それには練習をしたり、ゾーンになる前の状態を意識することが必要です。続けていけば、ゾーン状態を経験することができるようになるかもしれないのです。

ゾーン状態の前にある状態を「フロー」と言います。小さい頃から何か好きなことに没頭しているときは時間がたつのが早く感じたりしませんでしたか?

大人になってからもそうです。大好きな彼と過ごすデートの時間はとても短いのに、つまらない仕事をしている、会議の時間はものすごく長く感じたり・・・。

彼と過ごすデートの時間はあなたが集中している状態と言えます。彼との話に集中していたり、彼と楽しい時間を過ごしているので、時間が過ぎるのが早く感じますね。

しかし、仕事をしているとき、長い会議のときはつまらないと感じているので、時間が過ぎるのが遅く感じます。

逆に、自分が好きな仕事をしているときには時間が早く感じることはありませんか?
時間の感覚がなくなるほど、あることに没頭している状態のことを「フロー状態」と言います。一流アスリートになると、毎回の試合にフロー状態で臨み、ここぞというときにゾーン状態に入ることができるようになるんです。プロと言われる人たちは、それくらいのレベルの人たちがたくさんいるということですね。

よくサッカーなどで、相手チームのブーイングなどがひどく、「アウェーだから不利だ」なんて話を聞きますが、一流の選手たちはそんな周りの声など聞こえてはいないのです。もし、そんな周りの声が聞こえていてそれが影響して負けたり、失敗してしまったとしたら一流の選手とは言えないのかもしれませんね。

あなたがゾーン状態を経験したいのなら、まずはフロー状態を意識してみることです。なにかに没頭して、周りが見えなくなるという経験を重ねていくことがゾーン状態への第一歩になります。

 

ゾーン状態を体験するためにすること


ゾーン状態を体験するためにすること
ゾーン状態を体験したいと思ったら、どんなことをしたらいいのでしょうか?

まず、あなたが仕事に集中してゾーン状態になり、成功したいと思っているなら、仕事を始める前に、必ず仕事をするためのベストな環境づくりをしましょう。

はじめに、集中できるようなデスクを作っていきます。かわいいキャラクターが好き、派手な色が好き、かわいいものが好きなあなたのデスクの上は、キャラクターもののかわいらしいステーショナリーが並んでいるかもしれません。

デスクの上に常にスマートフォンがおいてある状態で、メールが来れば毎回チェックしていませんか?

そんな気が散るデスクでは、いい仕事ができるわけはありません。もし、あなたの周りに仕事ができる女性社員の人がいたら、その人のデスクを見てみてください。集中できる環境にあるのではないでしょうか?

恋愛も同じです。デート中に、彼に集中せずスマホばかり見ていませんか?
SNSは楽しいですが、デートのときは彼に集中してみましょう。

会話に集中し、彼とどんな会話をしたらいいか考えながら過ごすと、いつものデートもとても楽しいものになりますし、彼が何をしてほしいか、どんな会話をしたら楽しいかなど、彼の気持ちがよくわかってきますよ。

 

 

仕事と恋愛のけじめをしっかりつける


仕事と恋愛のけじめをしっかりつける
男性は、仕事に恋愛を持ち込まない人が多く、そういう脳だということがわかっているそうです。しかし、女性は仕事に恋愛を持ち込みがちですよね。

彼との関係がうまくいっていないときは、仕事もするきが起きず、ついついだらけてしまいます。私も今まではそうだったのですが、フロー状態からゾーン状態に移行する方法を身につけてからは恋愛を仕事に持ち込むことがなくなり、仕事の効率がアップしています。

職場に行ったらまず、私は気持ちを切り替えるために髪を結びます。これは、あえてしていることなのですが、いつも髪を下して行って、仕事に入る前に髪を結ぶのです。

職場に行って制服に着替える人は、そこで切り替えることができるのでいいのですが、私は私服のままの職場なので、どこかで気持ちの切り替えが必要です。

「よし、今から仕事を始めるぞ!」

ということを、自分に行動で伝えるためのちょっとした習慣なのですが、これがとても大切です。

髪の毛が短い人なら、お気に入りのコーヒーショップなどでコーヒーを買ってきて、それを飲んだら仕事を始めるなど、自分なりの仕事を始めるサインを作ってみるといいですよ。

そして、帰るときは髪をまたおろして自分をオフ状態にします。

プロのアスリートなら、そんなことをしなくても自分のオンオフがきちんとできるとは思いますが、私のような一般人はそういうサインを持っていると、フロー状態に入ることがスムーズになり、その間にもしかしたらゾーン状態を体験できるかもしれません。

 

集中力をつけるには、練習すること


集中力をつけるには、練習すること
ゾーン状態を体験するために、まず集中力をつけることが必要です。それには練習することです。

集中力というのは生まれながらに持っているものではありません。練習してはじめて自分のものになります。

仕事での集中力を高めるためには、まず一日の始まりに自分の今日やるべきことを整理しましょう。仕事の大きさを比較し、優先順位を決めます。それを紙に書いたり、ホワイトボードを用意してそれに書いてみたり、付箋を貼りつけたりして順番通りに仕事をこなしていきます。

次に何をしようかと考える無駄な時間が減り、次々仕事ができるのではかどりますよ。

それから、自分を鼓舞する言葉をいうことも必要です。

「私はできる!私は天才!」

など、自分は仕事ができる人間だと思い込むこと。そのために、プラスな言葉を自分にかけてあげましょう。

 

今日のまとめ

ゾーン状態に入ったアラサー独女が仕事と恋愛を両立した方法

いかがでしたか。ゾーン状態、聞きなれない言葉だったかもしれませんが、究極の集中力を身につけて、仕事も恋愛もスムーズに行ったら、こんなにうれしいことはありませんよね。

私は、フロー状態を経験することが多くなってきたので、そろそろゾーン状態に入ることができるようになるかな?と楽しみにしています。

あなたも、ゾーン状態を経験してみてくださいね。

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・ ゾーン状態の前にある「フロー状態」
・ ゾーン状態を体験するためにすること
・ 仕事と恋愛のけじめをしっかりつける
・ 集中力をつけるには、練習すること