肌のくすみを解消したい!透明感のある艶肌を取り戻す方法

肌のくすみを解消したい!透明感のある艶肌を取り戻す方法
同い年なのにいつも若く見られている女性っていますよね。透明感のある艶肌が表情を明るく見せてくれているからでしょうか。逆に、肌にくすみがあると、第一印象が悪くなるだけでなく、顔色も悪く見られ、実年齢よりも老けてみられたりと何も良いことはありません。

最近若くみられなくなったぁ、なんだか肌が暗くなった気がする、しわやシミが目立ってきた・・・そんなあなた、実はくすんでいるのかもしれませんよ。

さっそく肌の“くすみ”をチェックして、透明肌を取り戻す方法を実行していきましょう。

肌のくすみを解消したい!透明感のある艶肌を取り戻す方法

 

そもそも肌の「くすみ」ってなに?


そもそも肌の「くすみ」ってなに?
肌のくすみの原因は、ターンオーバーの低下にあります。古い角質がたまって厚くなり、角質細胞の若干の黒みが重なって暗く見えるのです。

また、乾燥や血行不良、紫外線の影響も原因になります。水分を失ってバリア機能が低下したり、血流の滞りによって血色が悪くなったり、紫外線による日焼けなどでくすみをまねいてしまいます。

最近では年齢とは関係なく、ストレス社会のせいなのか、肌のくすみで悩む若者が増えているとか。

 

くすみ肌をセルフチェックしてみる


くすみ肌をセルフチェックしてみる
目の周りや小鼻周辺、ほほの高いところはくすみが出やすい部分です。

まずは自分の肌の状態をチェックしてみましょう。下記に当てはまるところはないでしょうか?

・最近肌色が暗くなった気がする
・肌がべたべたする、もしくはカサカサする
・目の下のクマが気になる
・シミ、しわが増えた気がする
・顔色が悪い
・毛穴が気になる
・顔がむくみやすい

 

一つでも該当すれば、くすみ肌の可能性アリ。

さっそく下記の若返り方法を試してみましょう!

 

血行を良くしてくすみをオフ


血行を良くしてくすみをオフ
肌の色は、血行が深く関係して決まってきます。血液に酸素が十分いきわたっている時は、明るくピンクがかった血色の良い肌色になります。しかし血液が酸素不足になってくると血液の色が黒くなり、くすんでみえるのです。

そこで、顔の簡単なツボ押しやマッサージがとても効果的です。毎回エステに通ったりしなくても、洗顔後乳液を顔全体にぬり、自分でマッサージしてみましょう。

1. おでこは眉間から上に向かって引き上げるように撫でていきます。顔の中心のまゆ毛の始まりの部分にはツボがあるので押してみましょう。

2. 目の下は、鼻から外側に向かって流すように撫でていきます。力を入れて強くこすってはいけません。そうすると逆にくすみやクマの原因となってしまいます。軽く血行を促すように流れるようなイメージで行いましょう。

3. ほほは顔の中心から外側へ、また顎からほほへと上へ向かって流していきます。指でクルクルと描くようにマッサージしてみましょう。

4. 最後に口のまわりから鼻の両脇、目の下を通って耳の方へ流しましょう。

毎日短時間でも続けることでお肌のターンオーバーが正常に行われ、お肌の状態が整ってきますよ!

 

有酸素運動で血行を良くする


有酸素運動で血行を良くする
全身の血行も肌のくすみと関係してきます。有酸素運動をすることで血液の流れをサラサラにし、体中に酸素がいきわたります。

ダイエットも一緒にできちゃう有酸素運動を取り入れて体全体の血行を改善していきましょう。

有酸素運動にはスイミング、ウォーキング、ジョギング、サイクリングなどがあります。

普段なかなか忙しくて運動をしに行く時間がないという方も多いと思いますので、今回は室内でできる簡単な有酸素運動をご紹介いたします。

まず、一番簡単なのがいわゆるその場足踏みです。ごく単純に脚の上げ下げを行う運動ですが、ただその場で足踏みするだけでも効果があります。慣れてきたら腕の動きも加えてみましょう。更なる効果が期待できます。

またフラフープは有酸素運動の効果だけでなく、インナーマッスルを鍛える効果や内臓の位置調整、身体の歪んだバランスを整える効果もあり、大変おすすめです。

ラジオ体操も簡単にできる有酸素運動です。運動が嫌いでもあの音楽を聞くだけで体が勝手に動く、という方も多いほどなじみのある運動方法です。体に負荷が少ない運動ですのでがんばって続けてみましょう。

 

 

紫外線対策を怠らない


紫外線対策を怠らない
紫外線対策を怠ることで、メラニンを生成し、シミやくすみの原因となってしまいます。

紫外線A波は肌の奥深くまで到達しコラーゲンを変性させ、じわじわと悪影響を及ぼし、しわの原因になっていきます。

また紫外線B波は肌表面の細胞を傷つけ、炎症を起こしシミの原因になります。

紫外線A波は窓ガラスをも透過するので、室内にいる時でも注意が必要です。夏場だけでなく一年中紫外線対策を怠らないようにしましょう。

 

鉄分を取り入れる


鉄分を取り入れる
日本人女性は鉄分不足になりやすく、かなりの人が貧血状態なのだそうです。

鉄分は体内で合成できない上に吸収率も良くないので、意識して取り入れることが必要です。

鉄分は全身に酸素を運ぶ働きをしています。鉄分不足は体の酸素不足を引き起こし、老廃物を体内にためてしまいその結果お肌にも悪影響を及ぼします。

また、血行が悪くなるため肩こりや冷え症の原因にもなります。

鉄分が豊富な食材は、レバー、ホウレンソウ、小松菜、パセリ、ゴマ、ホタテやアサリなどの貝類などがあります。鉄分の吸収率を上げるために、葉酸やビタミンCを同時に接種しましょう。

また、カルシウムは鉄分の摂取を妨げます。牛乳、卵、豆腐などは時間をずらして摂取するようにしましょう。

 

今日のまとめ

肌のくすみを解消したい!透明感のある艶肌を取り戻す方法

以上、くすみ肌対策をご紹介しましたが、やっぱり規則正しく生活し、栄養をきちんと取ることが一番大事。
忙しいと言い訳せず、基本の生活を見直してみましょう。努力をすればするほど肌は答えてくれます。
あなたもみんなに驚かれるような、美しいマイナス10歳肌を手に入れましょう!

・ そもそも「くすみ肌」ってなに?
・ くすみ肌をセルフチェックしてみる
・ 血行を良くしてくすみをオフ
・ 有酸素運動で血行を良くする
・ 紫外線対策を怠らない
・ 鉄分を取り入れる