願いが叶う!たったの1ヶ月であらゆる願望を実現するアファメーション

願いが叶う!たったの1ヶ月であらゆる願望を実現するアファメーション
「試験に合格したい」「お金が欲しい」「彼氏が欲しい」「結婚したい」

人生上の、どうしてもこれだけは叶えたい!という願いがあるとき、あなたはどういう方法をとるでしょうか。

時間を掛ければ掛けるだけ良い結果が返ってくる事柄ならば、地道な努力をする方も多くいますが、人が願うことというのは、ゴールが見えているものばかりではありません。漠然と、けれど非常に強く抱く願望もたくさんあります。

健康や恋愛はそのよい例で、たとえば「結婚したい」という願いは、机にかじりついて勉強したりジムに通って筋力トレーニングをしたりするだけではゴールにたどり着くことはできません。実現までの道筋が人それぞれで、とてもあやふやな形をしている願いも多いのです。

そんな願いがある時、占いやおまじないに走る人もいます。もちろん、「根拠がない」とそれらを否定する人もたくさんいます。では実際には、どうしたら願いを叶えられるのでしょうか。実は全ての願いに共通する実現方法が存在するのです。それは、願いを叶えるという意志を持ってまず“行動する”こと。至って簡単です。

漠然と胸に願いを抱いていても、願いを叶えるための行動を起こさない限り何も起きず実現はしません。風が吹けば野草がそよぐのと同じで、何か行動を起こせばどこかで何かが変化します。一見何も変化していないように見えても、実は目に見えていないところで確実に変化が起きているのです。

行動を起こせば起こすほど変化は大きくなるので、叶わないだろうと思っていたような願いが短期間で実現することもままあります。

今回は、このあらゆる願いに通じる“行動する”という大事なステップを、誰でも簡単に実践できる具体的な方法をお伝えしていきます。

願いが叶う!たったの1ヶ月であらゆる願望を実現するアファメーション

 

願いを把握する


願いを把握する

step#01:

願いを絞り込む

まずは、自分の願いがどんな形をしているのかを把握しましょう。ぱっと思い浮かばない方は、漠然とした形でも構いません。「生きたい」などの究極かつ根源的な願望まで遡ると、非常に幅広くなってしまいますが、、、
・「食べたい」なら「体に良いものを食べたい」に変換
・「寝たい」なら「仕事中に眠くならないようにぐっすり寝たい」に変換
……と、いろいろな付属の要素を付けてみて、ぼんやりとでも求めているものの形を掴むことが大切です。

すぐに10個以上も思いついてしまって願いが多すぎる方は、どうしても譲れないものを1~3個に絞ります。仕事中のタスクをこなす時のように、理性的に優先順位を決めて、上位のものを選び取りましょう。

優先順位をつけることや取捨選択が苦手な方ほど不器用だと思われがちですが、同時に色々なことを考えられている証拠でもあります。意識的に優先順位の練習をしていれば、必ず他の人よりも能率よく動くことができます。

 

step#02:

何かと比べることをやめる

ただここで問題なのは、自分には願いなんてない、という方です。

あまりにもモノがあふれている世界で本当に欲しいものが分からなくなり、悩み疲れてしまう。自己評価が低くて、何を見ても自分には不釣り合いと感じてしまう……意外とそんな考えを持つ人は多くいます。単発的にではなく常にそんな気持ちを抱いている人は、無理に願いを作ろうと努力する必要はなく、ただ何かを見るときに「比較すること」を意識的に止めると解決することがあります。

欲しいもの・叶えたいことが根本的にないのではなく、悩み疲れて何も欲しくなくなった場合は、一度比較することから離れて求めるものを見つめ直しましょう。必要度や他との比較は考え始めると切りがなくなってしまうことが多々あるので、“なぜ必要なのか”ではなく“欲しい願う気持ちが本物かどうか”を考える方が有用なのです。

これは願いに限りませんが、「比較すること」は常識でありながら嵌ると厄介な落とし穴でもあります。自分の人生・境遇・感性を他と比べて一喜一憂することをやめると、それだけでふっと心が楽になることもあるんですよ。

 

願いを口に出す


願いを口に出す

step#01:

アファメーション

願いを決められたら、次は口に出してみましょう。

叶えたいことを口に出して宣言することはアファメーションの一環でもあります。アファメーション(Affirmation:断言・宣言・肯定)は言葉の効力を表す際に用いられる言葉です。肯定的な言葉が及ぼす力についてはもはや説明不要なほど周知の事実で、昔から日本にもある「言霊(ことだま)」は、声に出した言葉が現実の事柄に少なからず影響を及ぼすという思想から生まれています。

心理学上でも、「どうせ無理だろう」「何をやっても駄目だ」などと他者から負の期待を背負った人は、その期待通り悪い方向に向かって進んでしまうことがあり、これはゴーレム効果と言われています(その逆に肯定的な期待は「ピグマリオン効果」と呼ばれる良い効果をもたらします)。

 

Step#02:

天国言葉

「長者番付」で12年連続の10位以内を記録した実業家・斎藤一人(ひとり)氏は、言葉の力によって成功の道を切り開いたと言われています。「トイレを掃除すると儲かるようになる。」「『真の成功』とは成功が連続していくこと。」など数々の名言がありますが、中でも氏の設定した<天国言葉>はとくに有名です。

それは「愛してます/ついてる/うれしい/楽しい/感謝してます/しあわせ/ありがとう/ゆるします」という8つの言葉。

気持ちが付いてきていなくても、口にするだけで状況の方がついてくるというもので、多くの人の成功に影響を与えている方法です。
口にすることで状況を変えるということは、実は誰もが簡単に実践できる方法であり、進みたい道がある人にとってそれがいかに大切かということが分かります。

 

 

願いは、口にするとただ思っているよりも強く意識に刷り込まれ、願いが強くなります。願いが強くなれば、願望実現に対する意志が強くなり、行動に結びつきやすくなります。

またそれを聞いた人が自分の願いを知ってくれ、その人も認識しないうちに願いを叶えようと協力してくれます。例えば「彼氏が欲しい」と口に出したとすると、周囲の人はその人に彼氏がいないこと・今彼氏が欲しいと思っていることを知り、友人を紹介してくれたりアドバイスをくれたりすることがあります。自分の願いというのは口に出さない限り周囲が知らないものなので、まずは他者に知ってもらうことで、自分の望む方向に物事を進めやすくしましょう。

行動の前に、まず声に出して宣言(アファメーション)してみること。これが、願いを叶える準備として最も大事なポイントです。

 

願いに向かって行動する


願いに向かって行動する

前述の斎藤一人さんの名言で有名なものの一つに「地球は『行動の星』だから、動かないと何も始まらないんだよ」というものがあります。これはそのまま著書のタイトルにもなっていますが、夢や願いを実現させるために具体的な行動を起こすことが何よりも大事だということです。


地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ。

ただ行動するといっても、闇雲に行動しても良いことはありません。何故なら、誰しも最初からすべてうまくいくわけがないからです。

「お金持ちになりたい」という願望があるからといっていきなり株やギャンブルに手を出したとしても、余程の強運の持ち主でない限り、最初から大成功を収めるのはかなり難しいと言えるでしょう。行動するにも、ステップを一段一段大事に上がっていく必要があります。

例えば、「痩せたい」という願いがあるとします。ただ願っているだけで何も行動を起こさなければ、体重は今のままで願いは叶いません。ここで大事になるステップは、

願望実現のための達成しやすい細かな目標を立てること

細かな目標を達成して充実感を得ること

この2つです。

細かな目標は、「1か月で1キロ痩せる」とか「1か月でウエストを0.5センチ縮める」とか、何でもいいのですが、とにかく無理をせず叶えられそうな目標を立ててみます。そして、その小さな目標に向かって行動を起こします。「朝と晩に必ず体重計に乗る」でも良いし、「2日に1度は夕食をサラダとスープに替えてみる」でも構いません。そうして小さな行動を起こして比較的叶えやすい目標が叶うと、願望実現の喜びが溢れてきます。その喜びをまずじっくり味わうことが、次の目標への意欲に繋がっていくのです。

これはもちろんダイエットに限ったことではなく、昇進や結婚を願う人にも言えます。「部長になる」ことが願望であるなら、例えば「周囲の人に常に笑顔で接する」とか「後輩に丁寧に教える」。「結婚したい」が願望なら、例えば「休日は必ず一度は外に出る」とか「一か月に一度は、行ったことのない場所に行く」。そんな風に、自分自身が達成しやすいと思う目標を設定して、少しずつ願望達成へ近づいていくことがとても大切です。

振り返ってみると、子供のころの夏休み、ラジオ体操に行ったとき毎日一つずつハンコやシールが増えていくことがとても嬉しくて、また翌日も頑張って起きようと意欲が湧きました。そうやって毎日達成感を味わうことができたので、苦手な早起きもそこまで嫌ではなかったように思い出されます。
根本的には大人も子供もみんな一緒で、小さな行動を起こしていくことが喜びやその先の願望実現につながっていくのです。

 

今日のまとめ

願いが叶う!たったの1ヶ月であらゆる願望を実現するアファメーション

自分自身でも知らない内に目標を高く設定しすぎて、叶えられない現実に直面して充実感を失っている人がたくさんいます。目標にとって意欲的な人ほど、そんな状態に陥ってしまうことが多いのです。

叶えたい願いがあるのになかなか叶えられないという方は、願望を口に出して良い状況を生み出し、さらに身近な目標に変えて一つずつ達成することをぜひ試みてください。

自分にはできない、なんて思う必要は全くありません。

私たちが住まう『行動の星』というのは、全ての人の願いに対する一つ一つの行動や、願いが達成される喜びによって、こうして常に前進し続けているのですから。

・ 願いを把握する
・ 願いを口に出す
・ 願いに向かって行動する

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆