社会人3年目に立ちはだかる4つの壁とその乗り越え方、コツ

社会人3年目に立ちはだかる4つの壁とその乗り越え方、コツ
社会人3年目にもなると、仕事も慣れてきて、どうしても楽なほうラクなほうへと突き進みがちに…。

一方で、後輩たちも入社してきて、上司の期待も徐々に大きくなり、先輩というプレッシャーものしかかってきます。

そして、石の上にも3年という言葉通りに入社してから3年もの間、無我夢中でがんばってきた・・・けど、ふと「このままで良いの?」と考えこんでしまい、同時に目標までも見失ってしまうような壁にぶつかってしまうもの。

何かを成し遂げたいのであれば、そんな大きな壁にぶつかるのは当たり前。

そのツライときにその壁をどのようにして乗り越えていけばいいのか・・・今回は、社会人3年目に立ちはだかる壁とその乗り越え方、コツをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

社会人3年目に立ちはだかる4つの壁とその乗り越え方、コツ

 

周囲を見渡す余裕を持とう


周囲を見渡す余裕を持とう
がむしゃらの新人時代。周囲を見渡す余裕なんてなかったはず。社会人3年目にもなると仕事に少し余裕が出てくる時期。その反面、上司からの期待も徐々に大きくなってきます。後輩が入ってくることで、先輩であることを求められプレッシャーがかかります。

そこで、自分はこんな先輩で良いのか・・・?こんな指導の仕方で良いのか・・・?新人の方が仕事が出来るんじゃないか・・・?など自信を失ってしまう人が社会人3年目には多く見られます。

そんなときは、いちど冷静になってみるのも良いでしょう。自分ばかりがスランプに陥っていると焦って、自分の殻に閉じこもる事なく周囲を見渡す余裕が必要です。

あなたの先輩たちも同じ悩みを持っていたのかもしれませんよ。これって誰にでも一度は訪れる壁です。

 

受け身の仕事から抜け出そう


受け身の仕事から抜け出そう
今までは受け身の仕事が多かったはずです。そろそろ自分から仕事を発信する時期に来ています。もちろん、行動力と決断力が求められ、今までになかったプレッシャーに襲われます。

そして周りに仕事を働きかけることが出来ず、自分はダメだと決めつけてしまいがち。だからといって、怖がっていつまでも受け身の仕事ばかりしていると、どんどん後輩たちに追いつかれて、そして追い抜かれてしまいます。

まずは怖がることなく、どんどん周りに仕事を働きかけていくスキルを身に付けていくことが大切です。

社会人3年目。失敗を恐れて受け身の中堅社員になっていくより、失敗を乗り越えて周囲に仕事を発信できる力を身に付ける事が大切です。まだ失敗しても許される時期です。恐れずに積極的に行動することによって、先輩や上司からも成長したと感じさせることが出来るでしょう。

 

 

思い切り悩もう


思い切り悩もう
今までの人生では、悩んだこともないような悩みが押し寄せてくるこの時期。新人のころと違い、仕事は出来て当たり前。今さら聞くことが出来ない。

自分が理想としていた先輩像とはかけ離れている。など、とにかく社会人として、社会人3年目はいろんなプレッシャーを感じ始める時期なのかもしれません。そんな悩みを忘れようと、飲みに行ってパーッとはしゃいだり、合コンに行って現実逃避していませんか?

ぶち当たった悩みは思い切り悩んで、悩んで、自分なりの答えを出すことが大切です。

社会人3年目とは社会人になって一区切りの時期ともいえます。今、いろんな書籍も出ていますので、それを読んで参考にしたり、あなたの身近な同期や先輩に相談してみることで、解決の道が開かれるかもしれませんよ。悩むことで人は大きく成長します。

 

今後の自分の目標を持とう


今後の自分の目標を持とう
私はこのままで良いのかな?と目標を見失ってしまう時期でもあります。ある程度仕事を覚えてしまったいま、仕事にマンネリ感を覚え始めていませんか?こんなはずじゃなかったのにな~。とか、もっとやりがいのある仕事がしたい・・・。など。社会人になって初めて感じる転機の時期です。

目標を見失ってしまっていたら、今の仕事でどうなりたいか、どうしたいか目標を立ててみてはいかがでしょうか?

それでも、今の仕事にやりがいを感じないというのであれば、今後、自分はどうしたいのかを真剣に考えてみるのも大切です。今の仕事が嫌だからといって、他の会社に行ってもまた同じことの繰り返しです。

「どういう自分になりたいか」を良く考え、目標を立ててみるとモチベーションがあがります。

目標に向かって今の仕事内容を見直すチャンスかもしれませんし、新しい道に向かって、何か資格を取るために勉強を始めてみても良いでしょう。決して結婚という道に逃げないようにご注意を・・・。

 

今日のまとめ

社会人3年目に立ちはだかる4つの壁とその乗り越え方、コツ

いかがでしたか。壁にぶち当たったと感じるのは新人の頃より、社会人3年目の方が多い傾向にあります。
それは新人ではない、後輩が入ってきてそろそろ指導する立場になってきたからこそ。その分プレッシャーがかかり、社会人3年目の壁を感じることが多いようです。

そして、目標を見失い、先が分からず壁にぶち当たるという人も。ご紹介したように壁にぶち当たったら、1.視野を広くすること。2.失敗を恐れない。3.思いっきり悩む。

そして4.目標を持とう。この4点が重要ポイントとなります。

この社会人3年目の転機の壁をどう乗り越えるかで、この先の社会人としての人生が大きく変わってくるのかもしれません。思いっきり壁にぶち当たって、乗り越えましょう!

・周囲を見渡す余裕を持とう
・受け身の仕事から抜け出そう
・思い切り悩もう
・今後の自分の目標を持とう