くびれた腰を手に入れる!立ちながらモデル体型になる方法

くびれた腰を手に入れる!立ちながらモデル体型になる方法
最近、上司がよく話しかけてくるようになりました。笑顔で楽しく仕事をしているせいかな?いいえ、違います。それはあなたが腰にくびれができるほどの本気エクササイズでモデルのような美ボディになったからです。

男性は腰のくびれた女性に目を奪われる生き物です。逆にウエスト周辺に贅肉がたくさんついていると、残念なことにだらしなく見えてしまいます。そこで今回は、上司を虜にする体型を手に入れる本気エクササイズを3つお伝えします。

くびれた腰を手に入れる!立ちながらモデル体型になる方法

 

立ったまま、ウエスト刺激エクササイズ


くびれたウエストを作るには、脇腹の脂肪や筋肉を刺激することがポイント。ここで3つの簡単エクササイズをご紹介します。

まず紹介するのは「ウエスト回しエクササイズ」。

まっすぐ立ったままの状態でまずは時計回りに腰を回します。次に逆に腰を回します。これを各10回ずつ。骨盤矯正の効果もあり下腹に効果が表れます。また骨盤矯正効果がありますので、血流がよくなり代謝もあがります。

モデルや芸能人の間では、もはや常識となっているエクササイズのひとつです。モデル体型を維持するには欠かせないエクササイズなのかもしれません。

 

次に、「腰を8の字に回すエクササイズ」。

いま最も注目されているもので、とても手軽で難なく毎日続けることが出来ます。腰を左右に8の字に動かします。この時、体の中心に軸を置き、この軸がぶれないように腰だけを左右に8の字に動かします。8×8セット。たったこれだけでウエストは確実に細くなります。

 

最後に、「上半身を左右にひねるエクササイズ」。

まず正しい姿勢で立ちます。次に軽く膝を曲げ、前に腕を組み、下半身は動かさずに上半身だけ右に向けます、次は左へ向けます。この繰り返し。まずは左右30回から始めてみましょう。慣れてきたら徐々に回数を増やしていきます。

 

この3つのエクササイズのなかで自分にあったものを毎日続けることで、腰のくびれをGET出来ます。

 

寝ながらできるウエストひねりストレッチ


夜寝る前の習慣のひとつにしちゃいましょう。寝ながらできるウエストひねりストレッチ。

まず、横になってリラックスします。この時、両足は伸ばしたままに。はじめに右膝を立てて、息を吐きながらゆっくり左側へ倒していきます。そのままの姿勢で5秒キープします。息を吸いながらゆっくり膝を戻していきます。

次に左膝を立ててゆっくりと息を吐きながら右側へ倒していきます。そのままの姿勢で5秒キープ。そして息を吸いながら元に戻します。

この動きを1セットとして、始めは2~3回から始めてみましょう。

徐々に回数を増やし10を目安に頑張ってみましょう。このストレッチをすることで左右の脇腹の筋肉が刺激され、くびれ効果が出ます。

さらに、女性特有の悩みの腰痛や便秘、生理不順も改善されて、血流も良くなり体の不調にも効果を発揮してくれますので、内側から健康的な美ボディになれます。

 

 

有酸素運動にもなるニーツエルボー


腹筋運動は辛いし続かない・・・。そんな時、特別な道具無しで手軽にお腹を鍛えられ、有酸素運動にもなるニーツエルボー。

このニーツエルボーエクササイズは、立った状態で行うことができ、ウエストだけではなく下腹の引き締め効果もあります。

まず肩幅に両足を開き立ちます。右ひじと左膝をくっつけるように引き寄せます。元に戻し、次は、反対側の左ひじと右膝をくっつけるように引き寄せます。この動作を左右20回~始めましょう。慣れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう。

この超簡単な動作の繰り返しで腹筋が鍛えられ、さらに有酸素運動にもなり、脂肪燃焼効果があります。

お腹周りについてしまった脂肪を除去し、理想的な筋肉をつけるのに効果的なエクササイズなので、美ボディも夢ではありません。

そして、真夏など外での有酸素運動が難しい場合、このニーツエルボーは室内で出来る有酸素運動とも言われていますので、夏だけではなく、普段帰りが遅くて外にウォーキングに行くのがちょっと怖い、なかなか忙しくて運動する時間がないという人にも、場所も選ばずにテレビを見ながらでも手軽に行うことができます。

実際やってみると、ウエストと下腹部にすごく効いているのが分かります。

 

いかがでしたか。毎日手軽に行うことの出来るエクササイズだけをお伝えしました。これなら毎日続けられること間違いなし!多少、身体のラインにお肉が付いていても、ウエストさえくびれていればスタイルが良く見えます。

とにかくエクササイズは毎日続けることで効果は表れます。いきなり辛い筋トレから始めると3日と持ちません。手軽に行うことが出来るエクササイズであれば、日常生活の隙間時間などに行うことができますので、無理なく続けられるでしょう。

 

今日のまとめ

くびれた腰を手に入れる!立ちながらモデル体型になる方法

普段あまり使うことのない筋肉を刺激するのですから、いきなり回数を多く始めると腰を痛める原因になります。回数は徐々に増やしていくことをお勧めします。とにかく毎日続けることがポイントです。

エクササイズを始めるなら、まずは腰のくびれを手に入れるエクササイズから始めましょう!

・ 立ったまま、ウエスト刺激エクササイズ
・ 寝ながらできるウエストひねりストレッチ
・ 有酸素運動にもなるニーツエルボー