会社のTOEIC事情を暴露!スコアアップで評価も上がる?

会社のTOEIC事情を暴露!スコアアップで評価も上がる?
最近では、TOEICで高得点を取るとボーナスが出たり、昇給昇格の判断材料になっている会社が急増しています。

「英会話くらいできなくっちゃ!」とか、「(自分の)業績評価も上げたいよね!」という女性のために、今回は会社のTOEIC事情を暴露します。TOEICで800点とったら人生変わるかもしれませんよ。

会社のTOEIC事情を暴露!スコアアップで評価も上がる?

 

TOEICスコアの目安


TOEICスコアの目安
TOEICは英語が母国語でない人達の英語でのコミュニケーション能力を検定するために作られ世界の約150カ国で実施されているテストです。

テストの問題は、会話やナレーションを聞いて問題に答えていくリスニングセクション。印刷された問題を読んで問題に答えていくリーディングセクションの2つに分かれています。

テストは英文で構成され、英文を日本語に訳すとか日本語を英文になどという問題はありません。

また、その量も多くリスニング100問(45分間)リーディング100問(75分)、合計200問が出題されます。TOEICには合格不合格はなくスコアで評価します。

 

評価基準は企業によってさまざまですが目安としては

220点~470点

簡単な会話がりかいでき、身近な話題なら返答ができる。日本の大卒新入社員の平均(450点)
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -□

470点~730点

海外旅行で買い物ができて食べたいものをオーダーできるレベル。

・企業が新卒者に求めるレベル550点

・英語を使う機会がある職場に配属される社員に求められる平均的スコア600点

・企業が中途採用者に求めるレベル650点

・海外部門の仕事に属している人700点
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -□

730点~860点

どんな状態でも適切なコミュニケーションができる。

・海外赴任の担当者や管理職に求められるスコア700点
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -□

860点以上

英語圏の人(例えばアメリカ人)と間違われるレベル。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -□

以上のスコア基準が一般的ですが、なかには企業の中で基準化するところもあるようです。

 

TOEICで結果を残すには


グローバル化を意識して企業の中にはトーイックを評価の基準にもりこむところが急増しています。ですので、いつあなたの身にTOEICが攻めてくるかもしれません(笑)。

そのとき、「私には難しすぎる」とか「会社から言われたからしぶしぶ」「なんとなく頑張ってみようかな」という気持ちで受験してしまってはTOEICで結果は残せません。

TOEICもダイエットと同じで続けていかなくてはいけませんからモチベーションの高さが重要になってきます。

企業からTOEICを受けるように言われた場合は、「TOEICで成果を残しなさい」といわれているようなもの。いわば、仕事と同じと認識しておきましょう。

何事も気持ちが大事というのはTOEICでもかわりません。自分にとってもプラスになることですので積極的にチャレンジしてみましょう。

 

 

各企業のTOEIC基準


TOEICを英語コミュニケーションの基準として受験を推奨する企業は年々多くなってきています。なかには報奨金を支給したりして社員に受験を呼びかける企業も。

例えば、大和ハウスでは600点以上なら3万円、700点以上なら5万円。800点以上なら語学習得にかかった費用を10万円まで認める。900点以上では海外旅行費用を20万まで会社が負担、950点以上は社費での海外留学も検討できる(2011年当時)制度があるそうです。

また、最近ではソフトバンクが900点以上なら100万円、800点以上なら30万円の一時金を支給すると発表して話題になりました。

このように企業はTOEICの最高スコアや目標スコアのクリアした社員に一時金を出したり、昇給や採用の基準としてTOEICを活用しているのです。

紹介文にもあったように800点以上のスコアをたたき出すと、一時金ばかりか待遇がさらによくなる?可能性は十分にありますし、転職だってスコアによっては有利になる可能性があるのです。

転職といっても日本企業や外資系の企業だけではありません。

海外での職場も、もしかしたら視野に入れることが可能になるかもしれません。

TOEICに挑戦する人が多いのはこの様な職の広がりにつうじる部分があるからという面があるのかもしれません。

 

TOEICで800点以上をたたき出す勉強法とは?


TOEICで800点以上をたたき出す勉強法とは?
TOEICには受験できる回数が多いというメリットがあります。

公開テストは2013年度には10回も実施されました。それ以外にも企業や学校で実施しているテスト(TOEIC ICテスト)もあって年間を通じて数多くの受験チャンスがあるのもこのテストの特徴です。

ある程度のめどがついた段階で、ためしに受験してみるのもいいかもしれません。

TOEICの攻略ポイントは、時間をうまく使えるかどうかです。

TOEIC初級者の方の誰もが「時間が足りなくて最後まで解けなかった」といいます。

できる問題から取りかかり取りこぼしをしないことが良いスコアを出す最低条件なのです。また、高い得点をたたき出すにはなじみのあるリーディング(読んで回答する)も大切ですが、リスニング(聞いて回答する)問題も重要です。

日頃より英語に慣れて“英語耳”をつくっておくことも必要です。

英語のニュースやポットキャストで無料の英語放送がアップされていますのでダウンロードして通勤途中などで“ながら聞き(走りながら・通勤しながらなど)”をしておくと良いかもしれません。

 

今日のまとめ

会社のTOEIC事情を暴露!スコアアップで評価も上がる?

いかがでしたか。TOEICには合格不合格はありません。

まずは最初に受験してみて感じを確認してみるのも方法の1つです。その時のスコアを徐々に上げていくことが目標になり、励みにもなります。是非、チャレンジしてみましょう!

・TOEICスコアの目安
・TOEICで結果を残すには、英会話も仕事と同じと認識する
・ソフトバンクが900点以上なら100万円、800点以上なら30万円の一時金を支給
・TOEICで800点以上をたたき出すには英語のニュースやポットキャストで通勤中などで“ながら聞き