上司をキュンとさせる!できる女が職場で使っているモテテク

上司をキュンとさせる!できる女が職場で使っているモテテク
あるシンクタンクの調査結果によれば、約8割の人たちが職場での人間関係で悩んでいて、そのほとんどが上司との関係らしいです。そんな中でも、上司ウケが良く、いつも他部署からの依頼が絶えず、打ち合わせでも一番人気!という「仕事のできる女性」があなたの職場にもいませんか?

もしかしたら、上司をキュンとさせるようなテクニックがあるのかもしれません。そこで今回は、人間関係の悩みを解消するべく、上司を虜にする方法をまとめてみました。

上司をキュンとさせる!できる女が職場で使っているモテテク

 

プラスアルファの気配り


プラスアルファの気配り
上司に好かれる第一歩。それは気配り。

「気配りがきく」かどうかは、性格の問題…と思われがちですが、これはやろうと意識すれば上手くなるのです。

こんなことを習慣づけてみましょう。

「これでOKと思っても、あと一つやる」たとえば上司に資料のコピーを頼まれたら、必要な部数を確認した後「予備にもう3部用意しましょうか」と聞いてみましょう。

この「あと一つ」ができるシーン、意外と多いですよ。

 

上司のスケジュールチェックで先手を打つ


上司のスケジュールチェックで先手を打つ
前述の「気配り」を更にレベルアップしてみましょう。

上司のスケジュールを毎日チェックするのです。スケジュールボードやグループウェアで、毎朝見る習慣をつけましょう。

コピーを頼まれるのは、大抵は会議があるからですよね。
逆に言えば、上司のスケジュールをチェックして先に会議があることを把握しておけば、先手が打てるということです。

「今日○時から会議ですよね。資料のコピーをしておきましょうか」と自分から声をかけることができます。

 

上司の性格・タイプに合わせる


上司の性格・タイプに合わせる
上司への対応を、性格・タイプに合わせて考えます。

・きっちり予定を立て、作業中にペースを乱されるのが嫌なタイプ

「会議の資料をコピーしておきましょうか」などの気配りも、こういう「話しかけられて作業を中断させられるのが不快」なタイプだと台無しですよね。

こういう上司にはメールで打診しましょう。メールなら、上司が読みたい時に読めるからです。また、こういうタイプはメールも理路整然と要件だけに徹した方が好まれることが多いですよ。

 

・チヤホヤにノリやすい気分屋タイプ

「○○課長すっごーい!」といった部下のほめ言葉に、嬉しそうな反応をする上司。

こういうタイプは、褒めるチャンスを逃さず尊敬の念を示しましょう。言葉だけでなくメールでも「さすがですね」と入れるのも効果的。

このタイプはちょっとした依頼事項なども、機嫌によって返事が変わることがあります。ゴキゲンなタイミングを逃さないようにしましょう。

 

・穏やかでみんなに好かれているタイプ

こうした上司は、普段からみんなに評判がよく、周囲との人間関係が円満です。でもこういう人が「よい上司」であることに、みんなが慣れてしまうことも。

特別なきっかけがなくとも普段からマメに「いつも配慮いただき、ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

いつもみんなとうまくやっている上司ほど、褒められることがあまりなくなったりするもの。そこをあえて褒めることで、あなたの印象が一歩抜きんでますよ。

苦手な上司でも、いいところはあるもの。

その部分を尊敬し、尊重することでうまくつきあえるものです。

どんなタイプかわからないときは「その上司が好感を持っている部下」の特長を真似するといいですよ。

 

 

あえて頼る


あえて頼る
上司は「仕事のできる部下がありがたい」一方で「全然頼ってもらえないのも寂しい」と思っていたりするものです。ちょっとしたことでも相談にのってもらいましょう。

この時大切なのが、上司の話の途中、結論が見えてもじっと聞くこと。一旦「アドバイスする」モードに入っている人は、自分のペースで話をしたいからです。

「なるほど、○○という点に気がつきませんでした」のように、上司の視点を褒めることが大切。

相談が終わったら、丁寧にお礼を言いましょう。

「○○課長に相談できて助かりました。お忙しいところありがとうございました」
ただし、本当に忙しい時に相談してはNG。

上司に時間の余裕がありそうな時を狙って相談した上で「お忙しいところありがとうございました」と言うのがポイントです。

 

武勇伝や得意な話を聞きだす


武勇伝や得意な話を聞きだす
雑談や飲み会など、自由に話をする席でのテクニックです。

上司がしていて楽しいのは、自分が成功したときの話や苦労話。

一緒に仕事をしだして間もないころであれば、部署の今までの成果を褒めて、昔からこうなんですか?と聞いてみるときっかけになったりするもの。

「昔は○○で大変だったんだよね。改善プロジェクトは徹夜が続いて…」
と、自分が改善してきた功績を話し出したら大成功!

とはいえ、ずっと一緒に仕事をしている上司だと、自分が知っている話が多くなってきます。
そんな時はハマってる趣味などの話を聞き出してみましょう。
「休日はどんな風に過ごしていますか?」と聞くといいかもしれません。

子どもがいるようなら、子ども自慢を是非聞いてあげましょう。子どもの失敗話も、嬉しそうに話してくれるものです。

一番話題が盛り上がるのが「上司のお子さんより、少しだけ幼い子が親族(あるいは友達)にいるんですけど、今○○で悩んでるみたいです」というふり方。

そう、ここでも「あえて頼る」が生きてきます。「うちの子の場合はね…」と経験談を話してくれるでしょう。

じっくり聞いて「なるほど!参考になりました!」としっかり感謝を伝えましょう。
上司も、経験談を披露できた&役に立てた、と満足してくれます。

(文:sae24)

今日のまとめ

上司をキュンとさせる!できる女が職場で使っているモテテク

今回は上司ウケがよくなるテクニックをお伝えしました。いかがでしたか?上司ウケがよくなれば頑張っている仕事が評価され、新たなチャンスが回ってくるかもしれませんよ!

・プラスアルファの気配り
・上司のスケジュールチェックで先手を打つ
・上司の性格・タイプに合わせる
・あえて頼る
・武勇伝や得意な話を聞きだす