やる気が出ないとき!自分のやる気スイッチを見つける方法

やる気が出ないとき!自分のやる気スイッチを見つける方法
毎日の残業で、睡眠不足になって、その上うざい上司の仕事につきあっていたら、疲れ果てちゃってもうやる気がでない! そうは言っても、やる気なさそうにしていたら、もっと上司がうざくなる(>_<) そこで、ちっともやる気が起きない時に、やる気スイッチを見つけて、やる気を出す方法をまとめてみました。こっそり使ってうざい上司を涼しい顔でやり過ごしましょう!

やる気が出ないとき!自分のやる気スイッチを見つける方法

 

「やる気スイッチ」を「運動」でスイッチオン!


よく、「やる気スイッチを入れる!」と言いますが、実際に脳の中には「やる気」を出す時に活発に働く「やる気スイッチ」があります。それは「線条体(せんじょうたい)」という部分。線条体が活発に働いている状態こそ「やる気スイッチ」の入った状態なのです。このやる気スイッチを即効で入れてしまうのが、「運動」。アナタがやる気になっている時って、いつもより呼吸や脈拍が速くなっていませんか?そうです、運動すると呼吸や脈拍が速くなりますよね?すると、「あっ!ワタシ今やる気が出てる!!」って脳が錯覚して実際にやる気がアップするというメカニズムなのです。

 

「やる気スイッチ」を「力強いポーズ」でスイッチオン!


「力強いポーズ」を取るとやる気がアップするのは、そのポーズで「これから戦いが始まる!」と脳が認識するためです。すると気合を入れて頑張らないといけないので、体内のテストステロン(男性ホルモン)が増えて線条体を刺激し、「やる気モード」になるわけです。一番アナタにしっくりくるポーズ(握りこぶしを握る、腕を高くつき上げるなど)を研究しときましょう!

 

ガムを噛むとやる気なくても作業効率を上げられる


ガムを噛むと、脳への血流がアップします。目の周囲の筋肉も動かすことができるので、デスクワークで悩ませられる眼精疲労も和らげる効果があります。しかも、ガムを噛むと記憶力や注意力、集中力や思考力も向上するので、単純で退屈な作業でも速く正確に行う効果があることが実験で確かめられています。仕事中に煮詰まったら、ちょっと席を外して気分転換がてらガムを噛むと、リフレッシュできてやる気も湧いてきますよ。

 

だんだん気分を盛り上げてくれる音楽を聴く


やる気が出ないからといって、仕事中にノリノリ・アゲアゲな気分になる音楽を聴くわけにはいきません(汗)。でも、音楽の気分を変えてくれる効果はうまく使いたいもの。なので、ほどほどなテンションで気分よく働ける曲を選ぶのがポイントです。聴いていると、ポジティブでイライラしない落ち着いた気分になる曲をチョイスします。聴く曲が1曲だけだと、飽きてしまったり「あ~またこの曲聴いてる。今日も一日長いワ」となる可能性もあるので、「午前中の曲」「午後の曲」と別の曲を用意しておくと、曲が変わって一日のメリハリもつき、「あともう少し頑張ろう!」とうまく気分も切り替えられてやる気も出てきますよ。

 

短時間の睡眠を眠気のリズムに合わせて取る


仕事をしていると、どうしようもなく眠くなる時ってないですか?睡眠不足や夜更かしなど、はっきりした理由がある場合は別ですよ(笑)。

実は眠気には12時間のリズムがあるんです。最初は深夜の2時~4時。その次が午後2時~4時の時間が最も眠くなります。働いている時間に関係するのは、この2時~4時の間に来る強い眠気。

この時間帯にはどうしてもやる気も仕事の効率も悪くなります。ここでやる気を維持するためには、午後2時になる前に短時間の昼寝をしておくといいのです。午後2時前に10~20分の昼寝をしておくと、午後の眠気を軽減して仕事のパフォーマンスを上げられ、夜の睡眠の質も上げられます。

週3日以上昼寝をしておくと、睡眠リズムが整って夜の睡眠も深くなるので、睡眠中に成長ホルモンもよく分泌されて美容面でも効果が期待できますヨ。

 

 

やらないといけないことをまず書きだしてみる


やらなきゃいけないとわかっていても、やる気が出ない時ってありますよね。いつも仕事でデキル人のアナタも、いろんな仕事が一度に集まってくると、何から手をつけていいのかわからなくて一気にやる気がダウン~(ヘナヘナ)って。実は、いろんな仕事がごっちゃになって段取りが決まらないままでいると、それだけでアナタのやる気はそがれてしまうのです!

それは一日に使えるやる気の量が決まっているから。未解決の案件が溜まれば溜まるほど、あなたのやる気と退社した後のエネルギーも奪われていきます!そうならないように、仕事はできるだけ片づけておきましょう!

まず、やるべき事とその期限、協力してもらう必要のある人を書きだしてみましょう。それからその仕事の中、今日中に自分で終わらせる仕事の範囲を決めると、手をつけやすくなります。やらないといけないことを書きだして限定すると、頭の中が整理されるので、余計なエネルギーを無駄遣いせずに「やる気」とアフターファイブに回すことができます♡

 

自分の「やる気スイッチ」の種類を知っておく


何にやる気を感じるかは、その人の性格によって違います。それを大まかに5つに分けてみると、

① やる気スイッチ「経験値」の人

今まで職場で培った仕事の経験やノウハウを使って活躍できるシーンでやる気を感じるタイプです。仕事に取りかかる前に、自分のどの経験やノウハウが使えるか考えてみましょう。

② やる気スイッチ「仕事の全体像」の人

取りかかる仕事の作業が、仕事全体のどの部分当たるかわからないと、意味が見いだせずにやる気が出ないタイプです。一見すると無意味に見える作業でも、何かほかの仕事とつながりがないかを考えてから仕事をしてみるようにしましょう。

③ やる気スイッチ「仕事の意味」の人

やっている仕事が人やモノにどんな影響が出るかを重視するタイプの人です。仕事をして出てくる成果がハッキリしているほどやる気が出ます。販売目標や契約件数など、具体的な目標で燃えてくるタイプです。

④ やる気スイッチ「主導権は自分で」の人

人からアレコレ指図されるのがイヤなので、自分の責任でやれて決定権のある仕事にやる気を感じます。上司に相談して、アナタの裁量でできる仕事がないか聞いてみるのもいいかもしれません。
「自分から積極的に仕事をしている!」という気持ちに持って行くのがカギです。

⑤ やる気スイッチ「ねえ、どうだった?」の人

自分のした仕事の良し悪しを、人から返してほしい人です。リアクションが返ってこないとやる気にならないので、アナタの仕事で影響を受ける人やモノからフィードバックが得られる環境づくりが大切です。気になる時には、アナタからも「あの仕事、どうでしたか?」と声掛けすると、社内のコミュニケーションも円滑になっていいかもしれませんね。

となります。自分のやる気の入るポイントを知っておくのも役に立ちますよ。

 

今日のまとめ

やる気が出ないとき!自分のやる気スイッチを見つける方法

誰にでも気分の波はあるもの。やる気にすぐ火をつける即効のコツから、やる気を保つコンディション作りまで、ご紹介してみましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介したコツのあれこれを使って、職場のグダグダをうまく乗り切ってみてくださいね!

・ 「やる気スイッチ」を「運動」でスイッチオン!
・ 「やる気スイッチ」を「力強いポーズ」でスイッチオン!
・ ガムを噛むとやる気なくても作業効率を上げられる
・ だんだん気分を盛り上げてくれる音楽を聴く
・ 短時間の睡眠を眠気のリズムに合わせて取る
・ やらないといけないことをまず書きだしてみる
・ 自分の「やる気スイッチ」の種類を知っておく

 

 


絵が多くて文字が少ない・・・気軽な気持ちで読んでみて♬

 

あなたはツイてる(^_-)-☆