日焼け後の保湿で美肌を守る!健康的な小麦肌にするスキンケア

日焼け後の保湿で美肌を守る!健康的な小麦肌にするスキンケア
いよいよ夏本番!海外のビーチリゾートで思いっきり焼いて、憧れの小麦肌をゲットしたいと思っている女性も多いのではないでしょうか?

健康的な小麦色の肌には、夏のビビッドなカラーのファッションや今年トレンドのビッグなアクセサリーが映えそう!でも、紫外線の肌へのダメージは深刻です。日焼け後のスキンケアを入念にしないと、シミやシワの原因に。

もちろん、冬までにはもとのお肌に戻したいので、美白対策も気になるところです。美しい小麦色の肌になるためには、どんな日焼け対策とケアが良いのでしょうか?

今日は健康的な小麦肌にする方法のポイントをお伝えしますね。

日焼け後の保湿で美肌を守る!健康的な小麦肌にするスキンケア

健康的な小麦肌にするには?日焼け対策と日焼け後のスキンケアのポイント5つ

サンオイルは必須アイテム


サンオイルは必須アイテム
思いっきり日焼けしたいから、肌には何も塗らないなんてことはとても危険です。
小麦色の肌になりたいなら、必ずサンオイルを塗ることが鉄則。紫外線をカットしながらも、きれいにこんがりと焼くための必須アイテムです。
サンオイルにもSPFやPAといった日焼け止めと同様な数値が表示されているのは、有害な紫外線を防いで、日焼けによるサンバーンを防いでくれるからです。つまり、皮膚の炎症を防ぐために、紫外線のB波(UVB)をブロックしますが、A波に対するブロック作用はないものが多いので、日焼けを起こします。

では、どんな日焼け用のオイルを選んだらよいのでしょうか?

サンオイルや日焼け止めの中には紫外線吸収剤や、紫外線錯乱剤を含んだものが多いですが、肌への刺激が気になりますので、保湿成分が配合されたオイルを選びましょう。もし、保湿成分が入っていないものを使う場合は、まず化粧水などで保湿してから使用することが大切です。夏場は、汗によりメイクが崩れやすいように、サンオイルも落ちやすくなります。塗る前には、化粧水などでしっかりとスキンケアを行い、肌の調子を整えておけば、持ちが違いますよ。

 

きれいな小麦肌にするには時間をかけて焼く


きれいな小麦肌にするには時間をかけて焼く
カッコいい小麦肌を早くゲットしようと、一気に焼こうとするのはNGです!体を紫外線に徐々に慣らしていくことがポイントです。

・二日続けてビーチに行く予定ならば、一日目は日焼け止めを塗って、二日目にサンオイルを塗るというように少しずつステップを踏むのがコツ。

・20~30分焼いたら、冷たいシャワーを浴びて、サンオイルを塗り直すというパターンを何回も繰り返す。海で焼く場合は、海にときどき入って、オイルを塗り直すことを何回も繰り返すときれいに焼けますよ。

小麦色の素となるメラニン色素は、紫外線が色素細胞であるメラノサイトを刺激すると、作り出されます。形成されたメラニンは、真皮を守るために紫外線をブロックしますが、一度に焦って焼いてしまうと、メラニンの形成が追いつかなくなり、真皮にダメージを与えかねません。真皮が傷つくと、たるみなどの老化現象が起きてきます。せっかく小麦色に焼けていても、シワがあると、きれいな日焼けとはいえませんよね。

 

日焼けした後はまず冷やす


日焼けした後はまず冷やす
日焼けした肌は、まず一番に冷やすことです。特に、炎症を伴うサンバーン状態のときには、24時間以内にクーリングしましょう。

クーリングの方法としては、以下の方法がおすすめです。

・濡れタオルで患部を冷やす
・アイスパックなどの保冷剤を使って冷やす
・冷たいシャワーをかける

 

 

保湿をしっかりと行う


保湿をしっかりと行う
日焼けした肌は荒れていて、決して健康的な肌とはいえない状態です。そこで、小麦色の肌をきれいに維持していくためにやるべきことは、一にも二にも保湿です。日焼け用のオイルを塗る前にも保湿が必要でしたが、日焼け後はさらに重要。

肌はバリア機能があり、皮脂膜や天然保湿因子、角質細胞間脂質により、紫外線や乾燥などの外部の刺激から守られていますが、肌バリア機能が低下すると、皮膚の表面が乾燥してきます。乾燥すると、外部の刺激に敏感になるため、肌トラブルが起きやすく、シミやくすみ、シワといった老化現象が現われてきます。

日焼け後の肌は、肌を保護するために角質も厚くなっています。角質が厚いと、柔らかくてきれいな肌ではなく、ゴワゴワしたような肌になりやすいので、日焼け後にしっかりと保湿ケアすることが大切なのです。

顔だけでなく、日焼けしやすいデコルテなどもしっかり保湿すると、きれいで健康的な小麦肌になりますよ。皮がむけているところがあれば、保湿クリームを塗ってくださいね。

日焼け後のお肌は、水分が蒸発しやすい状態。いつもよりも保湿を十分に行うことがポイントです。敏感肌の方は、美白化粧水を使うと日焼けの状態によっては沁みることがありますので、美白スキンケアよりも、お肌への負担が少ない化粧水で十分に保湿をすることを優先させましょう。

 

ビタミンC・E、ビタミンB群を摂取する


ビタミンC・E、ビタミンB群を摂取する
日焼け後には、体の内側からケアすることも大切です。

日焼け直後の肌には、シワやシミの原因となる酸化物質が多く作られているので、抗酸化作用が期待できるビタミンCやビタミンEを豊富に含むものを摂るとよいでしょう。

色素沈着を防ぐには、ビタミンCが効果的です。ブロッコリー、イチゴ、グレープフルーツなどを積極的に食べましょう。

肌は紫外線を浴びると、ターンオーバーが乱れることがよくありますが、ビタミンB群をたくさん摂ると、肌の代謝を助けてくれるので、健康的な小麦肌を維持できます。豚肉やレバー、魚、大豆などに豊富に含まれているビタミンB群を摂取しましょう。

しかし、ビタミンB群は食材によっては加熱により成分が失われるものもありますので、特に日焼け前後におすすめしたいのがサプリメントです。日焼けした肌でも、ゴワつきのない、きれいで健康的な小麦色を保つ秘訣です。

 

今日のまとめ

日焼け後の保湿で美肌を守る!健康的な小麦肌にするスキンケア

紫外線からの刺激を少しでも抑えて、きれいな小麦肌にする方法をご紹介しました。こんがりと焼けた肌は、みずみずしさと輝くようなツヤがあってこそ初めて美しく見えます。ガサガサでくすんでいる小麦肌では、海外セレブのような健康的でセクシーな小麦色の肌とはギャップがあり過ぎです。

普段から週1、2回は保湿成分たっぷりのシートマスクで集中的にケアをする習慣をつけておくと、夏になってから慌てなくても、ツヤっぽい小麦肌をゲットしやすいでしょう。

昔から色白な女性が美人の条件みたいに言われていますが、男性側からすると、肌の白さについてはそんなにこだわっていない人も多いようです。むしろ、小麦肌の女性は健康的で活発、明るい印象があり、真っ白な壁のようにお化粧した真っ白美人よりモテますよ。今年は、ビーチリゾ−トで紫外線とうまくつきあって、輝くような健康的な小麦肌を楽しんでみませんか?

・ サンオイルは必須アイテム
・ きれいな小麦肌にするには時間をかけて焼く
・ 日焼けした後はまず冷やす
・ 保湿をしっかりと行う
・ ビタミンC・E、ビタミンB群を摂取する

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆