歪みがブスにつながる!?アラサーの体が歪む悪い姿勢と対策

歪みがブスにつながる!?アラサーの体が歪む悪い姿勢と対策
体の歪みが原因でブスになってしまう…恐ろしいですね。歪みは冷えや肥満、コリなど様々な不調の原因にもなります。

こうなると、普段から歪みを作らないように意識をして過ごすしかありませんよね。猫背、脚組み、頬杖…無意識のうちについついやりがちな悪癖をすぐに改めましょう。やってしまいがちな悪癖と対策を4つお伝えします。

歪みがブスにつながる!?アラサーの体が歪む悪い姿勢と対策

 

猫背でずっと仕事


オフィスでデスクに向かっているとき、背中が丸い人、結構いますよね。猫背はカッコ悪いだけでなく、歪みの大きな原因!腰痛や新陳代謝低下なども招くことに…

対策:
日ごろの癖もありますが、座面が高すぎて地面に足が着かないことで前傾姿勢になってしまうのが大きな要因です。とはいえオフィスでは、デスクの高さは変えられないので、椅子の高さはデスクに合わせるしかないですよね。

以下のような工夫をしてみましょう。

まずは、

1)椅子に深く腰かけて背もたれを使いましょう。

こうすると腰への負担も7分の1になるそうです。もしオフィスの椅子が大きすぎて深く座れない場合は、腰にクッションをあてるようにします。

2) 足置きを用意します。

分厚い女性誌を積み、ちょうどよい高さにしてからガムテープで固定しましょう。足元なのでそれほど人目にはつきませんが、気になる場合は色の濃いビニール袋や箱に入れましょう。

「オフィスサンダルを持ってきたときの靴箱?」のように見せると自然です。

 

脚を組む


気がつくと脚を組んでしまう…これは、元々ねじれてバランスが悪くなっている体を、脚を組むことで安定させようとするのが原因なのだとか。だから自然に任せて脚を組んでいると、一層体の歪みが強くなることに!

対策:
ついつい組んでしまっている、という人が多いですよね。オフィスの席に座り、集中してデスクワーク作業をするような仕事なら「ペンを両膝ではさんで作業をする」のがおススメです。

気が緩んで脚を開くとペンが落ちるので気づくことができます。ただしこの方法、他の人に話しかけられて立ち上がることが多いような仕事の場合は向いていないので気をつけましょう。

 

 

頬杖をつく


特に疲れているとやってしまいがちな、頬杖をつく姿勢…実は顔が歪む原因になるんです。顎関節症、肩こりや首こり、の原因になるばかりでなく、ひいては首の骨や腕の骨が変形する原因になることも!

また、頬杖をつく癖は肌にも影響があります。頬杖のつく側のほうれい線が濃くなります。そして歪みで代謝が悪くなることで「シミ」「シワ」「くすみ」「むくみ」「たるみ」いろんな肌の悩みを引き起こしかねないのです。

顔が歪んで肌のトラブル…これではブスまっしぐらですよね!

対策:

-まずはやめるよう心がける-

まずは「頬杖は顔を歪ませる」ことをしっかり認識し、自分がやっていると気づいたらやめるように心がけましょう。

-体のゆがみに着目-

頬杖をついてしまうのは、既に体が歪んでいて同じ方向に体をねじる癖がついているのかもしれません。

・体全体の歪みを改善するため、毎日同じ向きで寝ている人は、変えてみましょう。

・枕の高さが合っているか、見直してみましょう。また、前述の「猫背」や「脚を組む」の対策を検討してみてください。

-顔筋エクササイズ-

顔の筋肉を鍛えてバランスを整えましょう。ここでは簡単なエクササイズを紹介します。

・口を大きく開けて「あ」「い」「う」「え」「お」の形にする。

これを、それぞれ5秒間やるだけ!簡単ですね。「い」や「え」は口角を上げるようにするのがコツです。

 

片方だけでガムをかむ


そもそも現代人のかむ力は弱まっていると言われています。食生活で柔らかい食べ物が中心となり、かむ回数が不足して下あごを動かす咀嚼筋(そしゃくきん)の働きが低下しています。

そしてこの咀嚼筋は、下あごの軸となる顎関節(がくかんせつ)のバランスをとっています。つまり、現代の食生活では、あごが歪むやすい状況にあります。そしてあごの力が弱いと、どうしてもかみやすい方の歯ばかり使う「片かみ」になってしまうのです。

これが習慣になると…
1) 片方の歯が磨耗
2) あごにゆがみが生じ、慢性的に
3) 頭や首の骨のゆがみにもつながり、頭痛、腰痛、聴力障害になることも!

特に注意したいのが、以下のような人です。
・急いで食事をすることが多い
・話しているときなどに、片方の口角だけ上がる
・ほうれい線やえくぼが片方だけくっきりしている

対策:
バランスよく「かむ」ことを生活に取り入れるのが大切です。

・意識的に両方でかむ

食事の時には、右10回、左10回、と移動させましょう。

・硬い、歯ごたえのあるメニューを増やす

特に奥歯ばかり使わず、前歯でかみ切ることが大事。生野菜や硬いフランスパン、堅焼きのおせんべいなどを取り入れましょう。かむ回数の多いタコやイカもおススメです。

 

今日のまとめ

歪みがブスにつながる!?アラサーの体が歪む悪い姿勢と対策

今回は体が歪む悪癖と対策をお伝えしました。いかがでしたか?歪みがブスにつながる、ということは、歪みを解消すれば美人に近づくということでもあります。ぜひ、気をつけてみてくださいね。

1. 「猫背でずっと仕事」
・椅子に深く腰かけて背もたれを使う
・足置きを用意する

2. 「脚を組む」
・ペンを両膝ではさんで作業をする

3. 「頬杖をつく」
・まずはやめるよう心がける
・体のゆがみに着目
・顔筋エクササイズ

4. 「片方だけでガムをかむ」
・バランスよく「かむ」ことを生活に取り入れるのが大切