便秘や肌荒れにも効果抜群!グリーンスムージーの簡単レシピ

便秘や肌荒れにも効果抜群!グリーンスムージーの簡単レシピ
便秘、むくみや肌荒れ対策に効果的なグリーンスムージーが今、流行ってるよね。

手っ取り早くりんごやレモン水で腸内環境を整える方法もあるけど、グリーンスムージーには腸内環境を改善するだけでなく、イライラの解消やダイエット効果もあるんです。だから、多少面倒くさくても、毎朝グリーンスムージーでダイエットしてみませんか。

今から始めれば、夏までには痩せられて誰もが羨む美ボディになれるんです。

今年の夏こそは男性陣の視線を独り占めしちゃいましょう。

便秘や肌荒れにも効果抜群!グリーンスムージーの簡単レシピ

はじめに

グリーンスムージーとは・・・


グリーンスムージー
グリーンスムージーとは、フルーツと野菜とお水をミキサーにかけて飲む超!美容と健康に良いドリンクです。フルーツと野菜の割合は6:4がベストと言われています。

フルーツはバナナやリンゴ、キウイやグレープフルーツ、オレンジなどおなじみの果物でOK。

野菜は緑の濃い野菜を使用します。ほうれん草や小松菜、レタス、水菜など、緑が濃くて、葉っぱがやわらかいものをイメージすると良いでしょう。

グリーンスムージーには向いていない野菜もあります。

キャベツ、ブロッコリー、オクラ、ズッキーニ、さやえんどうなど、でんぷん質の野菜は使用できません。初心者にはセロリやパセリなど独特の香りが強いものは、あまりお勧めしません。

大きなポイントはグリーンスムージーの飲み方。

飲む前後40分は何も摂取しないということが、条件になります。そのため、朝ごはん代わりに飲んでいるという人が多いようです。朝なら「前後40分何も摂取しない」という条件は難なく超えられるでしょう。

とにかく毎日続けることが大切です。そこで今回は、グリーンスムージーのレシピを3つお伝えします。

 

レシピ1

鉄分不足と感じたら「ほうれん草とフルーツ」


ほうれん草とフルーツ
【用意するもの】

ほうれん草1~2株
バナナ1本
オレンジ1個
キウイ1個
水1カップ

【作り方】

オレンジは絞り(皮をむきそのままでもOK)、バナナとキウイは皮をむき一口大に切ります。

ほうれん草も一口大に切りすべてをミキサーにかけて出来上がり。

バナナの味がまろやかでとても飲みやすいです。

その他にも、リンゴや洋ナシをいれても美味しく飲めます。お水の代わりにヨーグルトや100%フルーツジュースを入れてもOKです。

このレシピはもっとも初心者向けです。初めはこれからスタートしても良いでしょう。

 

レシピ2

カルシウム不足と感じたら、小松菜とフルーツ


小松菜とフルーツ
【用意するもの】

小松菜2~3束
バナナ2本
キウイ2個
水200ml

【作り方】

フルーツの皮をむき、すべての材料を一口大に切ります。

水を加えミキサーにかけて出来上がり。カルシウム不足だけではなく血液サラサラ効果もあります。

少し上級者向けになりますが、小松菜とサニーレタスまたはグリーンリーフ(4枚くらい)、水菜や青梗菜などの葉野菜とリンゴ1/4個、水300mlで作る方法です。野菜の割合が高く、野菜不足を感じている人には向いていますが、初心者は青臭さが気になってしまうかもしれません。

 

 

レシピ3

アンチエイジング効果あり、豆乳ベースのグリーンスムージー


豆乳
豆乳はイソフラボンがたっぷり含まれており、若返り効果があるとされており、女性ホルモンの成分に似ているので更年期障害にも効果があります。

そんな女性の味方の豆乳と、美容と健康、そしてダイエット効果があるとされているグリーンスムージーの最強コンビが合体したレシピ。

【用意するもの】

豆乳 200ml
キウイ 1個
ベビーリーフ ひとつかみ(またはほうれん草2~3株)
バナナ 1本
リンゴ 1/2個

【作り方】

キウイ、バナナ、リンゴは皮をむき、すべての材料を一口大に切ります。

材料すべてをミキサーにかけます。これで最強美容ドリンクができあがり。

腸内環境を整えるヨーグルトを入れても「豆乳が苦手・・・」という人には飲みやすくなるでしょう。

 

今日のまとめ

便秘や肌荒れにも効果抜群!グリーンスムージーの簡単レシピ

いかがでしたか。どれも簡単ですよね。

慣れてきたら自分なりのレシピが増え、その時の体調に合わせて材料を変えるのも長続きさせるポイントです。

便秘が気になればシソの葉をいれたり、冷え症が気になるなら生姜をすりおろしたものを入れたりなど、オリジナルレシピを考えるのも楽しくなるかもしれません。材料も近くのスーパーなどで売られているもので充分です。

忙しくてなかなか買い物に行かれないという人は、冷凍保存が可能な材料もあります。

ほうれん草や小松菜は洗って一口大に切った状態で、ジッパー付きの袋で保存が可能です。果物ではバナナ。皮をむき一口大に切ってジッパー付きの袋にいれて冷凍します。この冷凍バナナが氷代わりになります。

キウイやリンゴなど買ってから約1週間くらいは日持ちするので、ぜひ頑張って続けてください。

暖かくなってきたので、冷たい飲み物でも飲みやすい季節です。夏に向けてみんなで一緒にがんばりましょう!

肌の調子がよくなった、体調が良くなった、便秘が解消された、痩せた!など嬉しい報告がたくさんあります。

【1】鉄分不足と感じたら「ほうれん草とフルーツ」
【2】カルシウム不足と感じたら、小松菜とフルーツ
【3】アンチエイジング効果あり、豆乳ベースのグリーンスムージー