睡眠時間を短縮したい!ショートスリーパーになる方法

睡眠時間を短縮したい!ショートスリーパーになる方法
睡眠時間がたった3時間でも寝不足にならないんだとか・・・世の中にはショートスリーパーと呼ばれる人たちがいます。

普段7~8時間眠っている女性からすると、考えられないかもしれませんね。しかし、毎日忙しくて時間が足りないアラサー女性にこそ必要な短眠メソッドです。

睡眠時間を削るというと、なんだか不健康のように思いますが、意外とそうでもありません。短い睡眠でも、ぐっすり眠れて疲れがきちんと取れていれば、健康を維持したままで睡眠時間を短くできるんです。

お金や仕事、時間、恋愛、健康など理想の人生を手に入れるためにも、今回お伝えする睡眠時間を短くする短眠メソッドをマスターしてショートスリーパーへの道を歩んでいきましょう。

睡眠時間を短縮したい!ショートスリーパーになる方法

 

3週間ごとに30分ずつ睡眠時間を減らす


3週間ごとに30分ずつ睡眠時間を減らす
短い睡眠でも問題なく過ごすためには、短い睡眠時間に慣れていくことが一番大切です。8時間寝ていた女性が、急に4時間睡眠にするなど無理をすると、慣れるどころか体調を崩す場合も・・

そこで、3週間ごとという長い期間をかけて、少しずつ睡眠を短くし、短い睡眠時間に体を慣れさせることが重要なんです。7時間だった睡眠時間を、6.5時間にして3週間過ごし、次の3週間は6時間に・・という具合ですね。

朝型の女性は寝る時間はそのままで、朝起きる時間を早くし、夜型の女性は朝起きる時間はそのままで、寝る時間を遅くします。3週間ごとに睡眠時間を短くして、睡眠時間を短くしていけば、約半年ほどで短い睡眠に慣れていくでしょう。

しかし、適正な睡眠時間は人によって異なりますので、30分短くして1ヶ月経っても慣れない場合は、そこが自分の限界値だということです。それ以上は無理をしないようにしましょう。

 

目標の次段階まで挑戦する


目標の次段階まで挑戦する
人によって、目標にする睡眠時間は異なると思います。重要なのは、挑戦するのはその次段階までということ。

5時間まで睡眠時間を短くしたいのなら、4.5時間まで挑戦しましょう。4.5時間で1ヶ月ほど過ごしてみると、体がそれに慣れているので、5時間睡眠をとった日に「よく寝た」と感じるのが人間の身体です。

目標は5時間睡眠でしたが、5時間の睡眠で楽に感じるようにするためのちょっとした工夫ですね。

 

睡眠の質を良くする


睡眠の質を良くする
睡眠の質を良くするためには、普段の生活習慣が大きく関わってきます。

まずは普段食べているもの。食事と睡眠というのはとても深い関わりがありますので、適当な食生活では良質な睡眠をとることはできません。肉、魚と少しの穀類をバランスよく摂取し、乳製品や豆類を朝食や昼食にたくさん食べるようにしましょう。就寝前は3時間前までに食事を済ませて、体をしっかり休められる環境づくりが重要です。

アルコールやカフェイン、ニコチンは睡眠の質を悪くしますので、就寝前にはNG!カルシウムをたくさん摂ると良質な睡眠につながると言われています。神経を落ち着かせてくれるので、イライラが止まらないと感じている女性にもおすすめです。テレビやパソコンは早めに消して、目を休めるようにしましょう。

本当に睡眠の質にこだわる人は、室温や湿度にも敏感です。夏は26~28℃、冬は16~19℃、湿度は50~60%が良質な睡眠に適しています。また、光や音を遮断する方法も効果的。眠るときは静かで真っ暗な部屋で眠るといいですね。

 

 

食事の時間は毎日同じ時間に


食事の時間は毎日同じ時間に
良質な睡眠のためには、食事の時間はとっても大切です。

特に、朝食を摂らないなどの不規則な食生活は絶対にNG。朝食の摂取カロリーは400~500kcalで、卵や大豆、乳製品、タンパク質をたくさん摂るように心がけます。野菜でミネラルやビタミンを補給し、パンやご飯は少量が理想です。

ショートスリーパーの人は基本的に朝が普通の人よりも早めになりますので、朝食を食べないと昼食までずっと活動的に過ごすのは難しくなります。

10時ごろから空腹によってエネルギーが切れ始め、昼食までの作業効率が落ちてしまうことも・・・そうなると、睡眠時間を短くして時間を確保しても、何の意味もありません。しっかりと朝食を食べて、10時以降も活動的に動けるように注意しましょう。

 

日中の仮眠も効果的


日中の仮眠も効果的
睡眠時間を短くすると、どうしても昼間に眠くなってしまう・・という人も多いと思います。眠気を感じているときは、なかなか頭も冴えず、仕事も作業効率が落ちてしまいますよね。しかし、それでは元も子もありません。そんな時は15~20分の短い仮眠を取るようにしましょう。この時注意したいのが、ベッドなどに横になるのではなく、座ったまま眠るのがポイントです。

横になってしまうと体が休まってしまうので、深い睡眠に入りやすくなります。そうすると20分後に起きたときに、すっきりとした目覚めを感じることができません。仮眠をとる前にカフェインを摂取すると、20分後に目覚めたときに覚醒しやすいメリットがあります。

起きたときには軽いストレッチや太陽の光を浴びるなどして、体と頭を目覚めさせましょう。30分以上眠ってしまうと深い眠りに入ってしまって、眠気が覚めるどころか増してしまうので注意が必要です。座ったままでも眠れる環境づくりとしてアイマスクや耳栓などもおすすめですよ。

 

今日のまとめ

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いかがでしたか。睡眠時間を短くしたい、短い睡眠でもすっきり目覚めたいと思ったことがある女性は多いと思います。
ショートスリーパーになれば、時間が足りなくてできなかった仕事も恋愛も自由自在。
睡眠時間は、人生の1/3ほどを占める重要な時間ですが、これを短縮することができれば、それ以外のことに使う時間がものすごく増えますよね。
1度きりの人生ですから、睡眠時間を短くしてでもやりたいことがたくさんの女性も多いはず。ぜひ短眠メソッドにトライして、有意義な人生を過ごしてくださいね!

・ 3週間ごとに30分ずつ睡眠時間を減らす
・ 目標の次段階まで挑戦する
・ 睡眠の質を良くする
・ 食事の時間は毎日同じ時間に
・ 日中の仮眠も効果的

 

あなたはツイてる(^_-)-☆