朝スッキリしたい!睡眠不足を解消する快眠テクニック5つ

朝スッキリしたい!睡眠不足を解消する快眠テクニック5つ
大事な仕事や重要な予定がある前日、早めに休んでぐっすりと眠りたいのになかなか眠れない、寝付けない。きちんと眠ったはずなのに朝起きたときにスッキリしない!アラサーにもなるとこのような経験は一度や二度ではありませんよね?そこで今回は、ぐっすり眠って気持ち良く目覚めるための「快眠」の秘訣をお伝えします。

これで睡眠不足もスッキリ解消ですね。

朝スッキリしたい!睡眠不足を解消する快眠テクニック5つ

 

就寝前にはリラックスモードで


就寝前の時間の過ごし方は、良い睡眠を得るためにとっても重要です。脳と体をリラックスさせて、ゆったりとした時間を過ごしましょう。

まずは、就寝1時間前には入浴を済ませて、体を温めておきましょう。そこから徐々に体温が下がっていくにつれて、徐々に眠気がやってきます。

次に入浴後は、脳に刺激を与えるパソコン、スマホを見るのはやめるようにしましょう。テレビも出来るだけ見ない方が良いのですが、どうしても見たい方はボリュームを落として脳への刺激を小さくしましょう。照明を間接照明に切り替えるのもおススメです。

リラクゼーション効果のある音楽などを聴きながら、出来るだけゆったりとした時間を過ごしましょう。寝る前に、仕事やプライベートの深い悩み事を考えすぎないようにすることも快眠のコツで大切なポイントですよ。

 

快眠につながる飲み物、妨げる飲み物


コーヒーなどに含まれるカフェインに覚醒作用があり、睡眠を邪魔してしまうのはよく知られている話ですよね。では、そのカフェインの覚醒作用がいったいどのくらい持続するかご存知ですか?

実はカフェイン摂取後、5~7時間はその効果が持続するのだそうです。寝る前だけコーヒーを控えてもあまり意味がないということです。寝つきが悪い、眠りが浅いと感じている人は、夕方以降はコーヒーなどカフェインの摂取を控えるようにしましょう。

カフェインはコーヒーや紅茶だけでなく、緑茶(特に玉露)やコーラ、栄養ドリンクなどにも含まれています。夕方以降の飲み物は、ほうじ茶やハーブティーなどがおススメです。

特に就寝前には、少しぬるめのホットミルクやココアを飲むことで、睡眠を促す効果が得られ快眠につながります。

また、寝付けないときにお酒を飲む、という人もいるでしょう。確かに少量のお酒を飲むことで、寝つきが良くなることは事実です。しかし、量が増えるとかえって睡眠の質を悪くしてしまいますし、毎日飲み続けていると、催眠効果が徐々に弱まって、結果的に飲酒量が増えてしまうことも懸念されます。就寝前にお酒を飲むことで、夜中にトイレに行きたくなり睡眠が中断されてしまうというデメリットも。これでは快眠とはなりません。

寝酒は快眠のためにはあまり良い方法ではありません。

お酒好きな方には就寝3時間前までの適度な晩酌がおススメです。

 

快眠グッズを利用しよう


質の良い眠りと快適な目覚めを助けてくれる、様々な快眠グッズを利用してみるのもいいでしょう。まずはアイマスク。アイマスクは光による刺激をなくし、質の良い睡眠へ導いてくれる効果があります。遮光性の高いもの、まつげなどに当たりにくい立体的なデザインのものがおススメです。

次に耳栓。家族との同居や都心部などで、静かな環境が確保できない方には効果的です。低反発のポリウレタンフォームでできたものは、耳の形にフィットし、付け心地が良いので睡眠時にピッタリです。

そして重要なのが枕。一般的に眠りにつきやすい枕の高さは、女性の場合3cmと言われています。もちろん個人差がありますので、実際に使ってみて、自分の体に合う枕を見つけましょう。

そして、いまいち目覚めたときにスッキリしないという方には、快眠アプリはいかがでしょう。これは使っている人の睡眠のリズムを分析し、眠りの浅い「レム睡眠」時に、アラームをならして起こしてくれるというものです。

眠りが浅い状態だと、柔らかいアラーム音でもスッキリと目覚めることが出来るのだそうです。

 

 

体内リズムを整える


慢性的に寝つきが悪いという方は、体内リズムと実際の生活がうまく合致していないのかもしれません。朝起きたら太陽の光を浴びる、起床・食事の時間を毎日同じ時間にする、夜食は控えるということを続けていくうちに、体内時計が毎朝リセットされてきちんと働くようになます。

体内時計がきちんと働いてくれると、夜には自然と眠たくなってきます。日中も活発に活動できるようになり、集中力も上がりますよ。

 

快眠のツボを押す


ツボ押しは気軽にすぐ実践できるのが魅力ですね。快眠のためのツボをご紹介しますので、どうしても眠れない夜にはツボ押し、試してみて下さい。

第一安眠点:第1安眠点は耳たぶの下のあるくぼみから、指2本分内側にあるツボです。

横になってひじをつき、手のひらに頭をのせます。頭をのせた手の親指を第一安眠点に当て、体重をかけながら、7~10秒押して離します。左右交互に5分間繰り返すと効果的です

第2安眠点:第2安眠点は第1安眠点から指2本分内側にあります。

第1安眠点と同じ方法で、押してみてください。

 

今日のまとめ

朝スッキリしたい!睡眠不足を解消する快眠テクニック5つ

いかがでしたか。心地よい睡眠は日中の活動や健康・美容に大きな役割を果たします。自分なりの快眠方法を実践して、充実した日々を送りましょう。

・ 就寝前にはリラックスモードで
・ 快眠につながる飲み物、妨げる飲み物
・ 快眠グッズを利用しよう
・ 体内リズムを整える
・ 快眠のツボを押す