アラサー女子の上司に対する逆セクハラとは?

アラサー女子の上司に対する逆セクハラとは?
女性が男性に対して行う逆セクハラ・・・あなた自身にはそんなつもりがなくても、上司にとってはセクハラになっているかも!?

そこで今回は、いったいどんな言動が逆セクハラになるのか、ご紹介します。上司から訴えられないよう、参考にしてみてくださいね。

アラサー女子の上司に対する逆セクハラとは?

 

「結婚は?」「恋人は?」


いきなり部下から、しかも女性から、このような質問をされたら、ムッとしますよね?たとえ飲み会の席であっても、不愉快になります。

上司のタイプにもよりますが、プライベートな質問、しかも異性にからんだ質問は避けるべきでしょう。

まれに、特定のパートナーがいないことにコンプレックスを抱いている男性がいますので、くれぐれも発言にはご注意ください。

 

「子供は?」「週に(Hの回数)何回?」


こんな質問するの?って思うかもしれませんが、意外に聞く人はいるんですよ。

同性から聞かれても嫌ですよね~
子供の有無とか性生活については、話題にしないのが常識でしょう。

気持ちいい人間関係は、節度ある態度から!

 

露出の多い服装


アラサー女子が、胸の空いた服やミニスカートなどを着ると、職場の男性は目のやり場に困ります。

男性が、女性の胸やお尻を見るつもりがなくても、勝手に視界に入ってきますし、もし仮に男性の視線が女性の身体に注がれたとしても、仕方がないのではないでしょうか?

女性が露出過多の服装で出勤してきた場合、男性は「見られるのが嫌なら、そんな服は着てくるな!」と思っていますよ。

職場では、見られて困るような服装は、避けたほうが無難ですね。

 

ボディタッチ


女性から男性へのボディタッチ・・・意外に男性は嫌がってるって知ってました?

男性は、そんなに女性から触られるのを喜んでいるわけではないのです。ましてや、草食男子なる言葉が流行る時代、淡泊な男性が多くなったという事では?

職場では、適切な距離を保って男性に接したほうが良いですね。

 

 

性的な発言


職場で「昨日、彼がね~」などとプライベートな事を話していると、つい余計なことまで言ったりして・・・

更に、「初体験はいつですか?」なんて事を上司に聞く人がいたら(恐)

上司にとっては、その発言はセクハラ以外のなにものでもありません!

男として、悲しいやら惨めやら・・・怒り心頭に達しますね!「俺を馬鹿にしているのか?なんだ!?その質問は!!」と激怒されても仕方のないことです。

最悪な場合は、異動を覚悟してください。

いずれにせよ、性的な話題は、職場や、飲み会でも避けたほうが無難ではないでしょうか?

 

今日のまとめ

アラサー女子の上司に対する逆セクハラとは?

いかがでしたか。女性から上司への逆セクハラ・・・・悪気はなくても、男性を不快にさせたら「逆セクハラ」認定!なのです。

しかし、何故このように逆セクハラという言葉が発生したのでしょう!?

たとえば、女性からのボディタッチについては、好きな女性からタッチされたら、男性は嬉しくて「逆セクハラ」なんて騒がないでしょう。

「結婚は?」「恋人はいますか?」みたいな質問を女性からされて、その女性が魅力的だったら、男性としては「俺に気があるのかな?」「自分に特定のパートナーがいないか探っているのかな?」などと自惚れてしまうかもしれません。

また、女性でも、魅力的な男性から、「恋人はいるか?」「結婚してる?」と聞かれたら、自分に関心があるの?と勘違いしてみたくなりませんか?

このように、男性でも女性でも、嫌な相手からのアプローチは全て「セクハラ」に該当します。明確に線引きできないやっかいな事案なのです。

昔から、セクハラの定義は難しく、何をもってセクハラと認定するかは、十人十色とでも言いましょうか、やっかいな問題だと思います。

一般的に、男性は女性よりも意思表示がハッキリしているらしいです。

男性は嫌いな女性からのアプローチには普通に嫌な顔をするので、女性は男性の表情を見て、好かれているのか嫌われているのかを判断すると良いでしょう。

もし、男性が優しくて、何をしても嫌がらなかったら、我慢しているか、嫌じゃないのかを見極める観察力が大切ですね。

しかし、いちいち男性に、しかも上司に好かれているかどうかを考えながら仕事をし、尚且つ上司に馴れ馴れしい質問をしてもいいかどうか、セクハラに該当するかどうか、とか考えるのは、エネルギーの無駄使いのような気がしませんか?

それに、職場での秩序を乱す言動は、せっかくの「出来るアラサー女子」の品格を下げるばかりでなく、仕事の能率も下げるかもしれません。

人間関係は、ある程度の距離を置いたほうが、うまく行くものでは?

中国の孔子曰く
「君子の交わり(人付き合い)は、淡き水の如し」

意味は、賢い人の人間関係はあっさりとして深く付き合わない、つまり、人とのお付き合いは、広く浅くしたほうが良い、その方がトラブル少なく、多くの人と良き関係が築ける、という事です。

親しき仲にも礼儀あり、と言いますが、思いやりやマナーが大事ですよね。

・ 「結婚は?」「恋人は?」
・ 「子供は?」「週に(SEXの回数)何回?」
・ 露出の多い服装
・ ボディタッチ
・ 性的な発言