「下町ロケット」第4話のあらすじ ネタバレ 北海道の植松努さんがモデル?実話?

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いよいよ今晩から、ドラマ「下町ロケット」は第4話となります。今夜ついに佃航平の反撃開始で、見ている私達の気分もスカッとするはず。佃製作所から帝国重工への部品提供を賭けた戦いの始まりです。帝国重工のエリートたちがやってきて、「下請け企業・・・」と罵られ、奈落の底に突き落とされる佃製作所の社員たちが一致団結して反撃します。気分がいいですよね、下請け企業の屈辱を晴らしてくれるはず!そんなおり、ふいに見せた娘の涙・・・その理由とは!?

先週見逃したから見るのをあきらめる、そんなあなたのために途中から見始めてもついていけるよう、過去の放送分のあらすじをこのブログに追加していきますね。ご期待ください。

「下町ロケット」第4話のあらすじ ネタバレ 北海道の植松努さんがモデル?実話?

先週の第3話で娘の利菜(土屋太鳳)が「1億円貸してください」って、言っていたよね。まぁ、無理なお願いだったわけですが、ホントいい子ですよね。友達思いの優しい子なんですよね。今後の利菜(土屋太鳳)に注目です。

第2話から吉川晃司の出番が増えてきました! 吉川ファンにはたまらないですよね。あと地味に、弁護士役の恵も主役以上の演技をしています。個人的には、恵みが大ブレークの予感です。

2015年10月18日(日)よる9時からの日曜劇場で、池井戸潤原作のエンターテインメント巨編『下町ロケット』のドラマが始まリました。原作は文庫版を含め累計127万部を超えるベストセラーを記録したことで有名。「オレたちバブル入行組」をはじめとする“半沢直樹シリーズ”や「空飛ぶタイヤ」、「ルーズヴェルト・ゲーム」などヒット作連発の池井戸潤氏の代表作とも言われています。

リアル下町ロケット!?

実はこの「下町ロケット」の佃航平のモデルで実話なのでは?と思うほどにそっくりな人物が、かつては炭鉱で栄えた北海道赤平市で小型ロケットや人工衛星の研究開発をしているんです。人口わずか14,000人ほどの街にある植松電機という会社の専務取締役、植松努さんです。

今回はこの植松努さんの活動を通して、オトナ女子の私たちがいったいどのようにして未来の可能性を切り拓いていけばいいのかを学んでいきましょう。誰でも簡単に夢を叶えられる方法です。

植松努さんがいったいどうやって宇宙開発の夢を叶えていったのか、そしてその夢を叶えるために使った手段や方法とは? まずは、TEDで講演されたときの動画を見てください。ハンカチの用意を忘れずにね。涙あり笑いありの極上のプレゼンです。

(なお、下町ロケットのあらすじや見ていて気がついたこと感じたことを毎週追記していきます。)

 

ドラマ「下町ロケット」のあらすじをチラッと・・・


阿部寛が演じる主人公の佃航平は元宇宙科学開発機構の研究員でした。しかしながら、自分が開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げ失敗の責任を取らされ、父親が遺した下町の工場を継ぐはめになる。小型エンジンの製造を主力とする「佃製作所」で佃は社長として第二の人生をスタートさせたのですが、やはり宇宙への夢は捨てきれずにいた…。自分の夢と、会社経営という現実の壁に挟まれる佃の葛藤を描いているこのドラマで、生きるうえで必要なこととは?働くことの意義とは?幾多の困難を乗り越えながら、絶対に夢をあきらめなかった男と、社員のプライドとが紡ぎだす未来とは!?

すべての働く人たちにぜひ観てもらいたいドラマです。

 

下町ロケット ドラマのあらすじ(第4話)ネタバレ


帝国重工の宇宙航空部部長・財前(吉川晃司)は佃製作所を訪れ、その社風と手作業による技術、製品の高い品質を目の当たりにする。佃(阿部寛)たちの技術力と志の高さに感動し、部品供給の検討を決断した。

上司である本部長・水原(木下ほうか)に「部品供給のテストをさせてくれ」とその意志を伝える。一度は「考える」と返答した水原だったが、財前のやり方に不満を抱き、財前の部下・富山(新井浩文)に佃との交渉を任せる。

水原は富山(新井浩文)と共謀し、不当に厳しい審査を佃製作所に課して、部品供給を諦めさせる作戦に打って出る。

“ポスト財前”の立場を狙う富山は、同期であり、水原の息のかかった盟友・溝口(六角慎司)と田村を引き連れて、意気揚々と佃製作所に向かう……。

事情を知らない佃は、しぶしぶ審査を了承。社内で今後の方針を発表するが、従業員たちは反発する。そんな中、佃はかつての同僚・三上(吉見一豊)から呼び出される。

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下町ロケット ドラマのあらすじ(第3話)ネタバレ


他社の技術のマネばかりをして、さらにその会社を 乗っ取ってしまうイメージが強い「ナカシマ工業」との 訴訟において事実上の勝利を手に入れ、和解に成功した 佃(阿部寛)は、バルブシステムの特許を 帝国重工に20億で売却するか単なる使用契約にするか の選択を迫られる。

佃製作所内は大いに盛り上がった。が、それもつかの間。 佃はなんと誰も予想もしなかった部品供給という第三の道を選択。それだけは認められない財前(吉川晃司)は佃たちの周辺を探り、 説得のための材料を集める。

佃製作所の社内では、部品供給の話を聞いた 営業部の唐木田(谷田歩)らは猛反発。一方、技術開発部の山崎(安田顕)らは肯定的で、 険悪な空気が漂う。

そんなとき、娘の利菜(土屋太鳳)から突然、 「1億円貸して欲しい!!」と頼まれる。
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下町ロケット ドラマのあらすじ(第2話)ネタバレ


佃(阿部寛)は弁護士・神谷(恵俊彰)の提案で、ナカシマ工業への逆訴訟に打って出る。
だが、今回の裁判を、大企業擁護派として有名な裁判官の田端(上杉祥三)が担当することになり、先行きに暗雲が立ち込める。

そんな中、帝国重工の宇宙航空部部長・財前(吉川晃司)が佃製作所を訪問。
佃が持つバルブシステムの特許を20億円で譲ってほしいと頭を下げる。
この資金があれば、裁判を継続することができ、佃は頭を悩ませる。

ななんとあの吉川晃司の登場ですよ。
いやぁ、吉川晃司のサラリーマン姿ってめっちゃカッコいいです。

そこが見どころ!?かも。

 

下町ロケット ドラマのあらすじ(第1話)ネタバレ


佃(阿部寛)は、かつては宇宙科学開発機構の研究員でした。
けど、打ち上げ失敗の責任を取らされて、退職。
でもって、現在は亡父が残した佃製作所の経営者になっています。

利益の一部を、夢だったロケットエンジン開発につぎ込んでいたことや、景気悪化の影響などもあり、好調だった佃製作所の業績にも次第に陰りが見え始めていた…。

そんな中、大手取引先からの取引終了宣告や、メーンバンク・白水銀行の融資拒否、佃製作所の技術を狙うナカシマ工業による特許侵害裁判など、次々と無理難題が立ちはだかる。

これらの難局を乗り越えるために、鍵となる人物が・・・別れた妻が紹介してくれた弁護士なんです。
この弁護士をなんとあのホンジャマカの恵俊彰が演じています。

名脇役になりそうな予感がします。
目が話せませんね。

 

TEDのスピーカーで有名になった!?植松努さんのプレゼン動画を見る


札幌で2014年7月に開催された「TED x Sapporo」にスピーカーとして参加し一躍有名になった人なので、ご存知の方も多いはず。

このときの講演が素晴らしすぎて、感動モノです。見たことない人は、ホントにスゴいお話なので、この機会にぜひ見ておいてくださいね。
その動画がコレ

植松努

ね、涙が出ちゃうでしょ?私は何度も繰り返して見ました。
何度も何度も・・・

植松さんが小さいころ先生から受けてしまった言葉の暴力
このくだりで、なぜ人が自信をなくしてしまうのか?なぜ夢を諦めてしまうのか? ということが理解できます。

「どーせむり」という言葉をなくせば。。。
そうです、植松努さんは「どーせむり」という言葉をなくすために宇宙開発の夢を叶えることで良い社会を作れることを証明したかったんですね。

詳細は動画をご覧ください。

そして、私が一番感動したポイントはココ

教育ってなんだ?
「教育というものは死に至らない失敗を安全に経験させるためのものだったんです。でもそれがすっかりおかしくなってしまったんです。なぜかというと・・・・」

ここからがホント涙モノ

ハンカチを用意してご覧くださいね。

色々と失敗してもいいんだ!でもその失敗をどのようにして乗り越えていくべきなのか?

植松努さんに学びましょう!
「だったらこうしてみたら?」
この言葉を流行らせましょう!って最後に言っていた訳がわかります。

 

植松努さんのプロフィールを少しだけ


−ここからはTED×Sapporo のHPから抜粋−

子どものころから紙飛行機が好きで宇宙にあこがれ、大学で流体力学を学び、名古屋で航空機設計を手がける会社に入社。

1994年に北海道に戻り、父・植松清が経営する植松電機に入社。産業廃棄物からの除鉄、選鉄に使う電磁石の開発製作を手がける。

10年後、カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授との出会いをきっかけに、ふたたび宇宙へのあこがれを胸にロケット研究の全面支援を約束。

以来、「ロケットの開発」、宇宙空間と同じ無重力状態を作り出す「微少重力の実験」、「小型の人工衛星の開発」、「アメリカ民間宇宙開発企業との協同事業」と4つの宇宙開発を軸に研究開発を進める。

主な実績として、人工衛星「HIT-SAT(ヒットサット)」の研究・打ち上げ、カムイロケット打ち上げ実験(到達高度3,500メートル)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同での打ち上げ実験、ARCプロジェクトを立ち上げなどがある。2012年には、カムイロケット500pの打ち上げ実験で到達高度7,400メートルを達成している。

全国で企業研修や講演活動(学校含む)を行い、可能性を広げることの大切さを伝えている。
宇宙のことを楽しく学ぶ子どもたちのためのスペースキャンプづくり、小・中学校、高校における体験学習など、若い世代に夢を与える活動にも力を入れている。

−TED×Sapporo のHPから抜粋はここまで−

 

 

植松努式「夢を叶える方法」


「夢」という言葉を辞書で調べてみてください。

アメリカの辞書で「夢」と引くと、強く思えば実現出来るものと出てきますが、日本の辞書だと「はかないもの、叶わないもの」と出てきます。

ここが重要ですよ。
もしかしたら我々日本人は、幼いころから「夢は叶わないもの」だと、あきらめ方を誰かに教えられてきたのかもしれませんね。

だからでしょうか、子供に夢は何かと聞くと「職業」を答えてしまうのかもしれません。

植松さんは、小学校の頃の授業で夢を書けと言われて「潜水艦をつくる」と書いたら、先生に「夢みたいなこと言うんじゃない」と言われたそうです。

つまり
やったことがない人に相談すると、出来ない理由・やらない方がいい理由を教えられるだけなのです。

けど、やりたいことはそれをやったことがある人と仲良くなれば、光が見えてくるそうです。

たとえばロケットを作りたい!という人がいて、作ったことがない人に相談しても「無理でしょ」と一蹴されるだけです。

でももし植松さんに相談したら「じゃあ何作る?」と話が前にぐんぐん進んで行きますよね。
だから、夢を叶えるためにはまず、自分の夢を周りの人にしゃべりまくることなんだそうです。

夢を人に話すって恥ずかしいし馬鹿にされたりするかもしれないけど、もしそれを言わなければ自分の夢・やりたいことをすでにやったことがある人に出会うチャンスを逃してしまうかもしれない。
それはあまりにもったいない。
でも逆にやったことがある人に出会ってしまったら、そこから夢は加速していきます。
そしたらもう夢を叶えるのは時間の問題。

だからわかってくれる人に出会えるまで自分の夢を語ることが大切なんだそうです。
すごく簡単ですよね。とってもシンプルですしね。

「夢を叶えたいならやったことがある人に相談したらいいじゃない。いなかったら出会うために周りに自分の夢しゃべったら誰かに紹介してもらえるかもしれないよ。」
これが植松努流の「夢を叶える方法」なのです。

シンプルですね。

 

植松努さんはなぜ本を読むのか?


植松さんはたくさん読書をするそうです。特に伝記もの。
歴史上の人物はみんな、止めろと言われても諦めずにやり続ける人たちです。
そんな人たちが起こした奇跡を疑似体験することで、植松さんはモチベーションを上げているのかもしれません。

 

ここまでのまとめ

「下町ロケット」第4話のあらすじ ネタバレ 北海道の植松努さんがモデル?実話?

夢を叶えたいのなら
・ やった事がある人と仲良くする
・ 自分の夢を周りに語る
・ 本をたくさん読む(疑似体験)
・ 憧れを持つ
・ 「どうせ無理」をやめて「だったらこうしてみたら」と考える

 

いかがでしたか。ドラマよりもドラマティックな人生を歩んでいる人がいるんですね。植松さんに興味ある方はドラマ「下町ロケット」を見るか池井戸潤の『下町ロケット』を読んでみて下さいね。

町工場でロケットをつくるところや諦めない心、そして仲間と夢を叶えるストーリーは植松さんをモデルにしたのかな?
と思うほどに色んな点が似ていますから。

リアル下町ロケット!?
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仕事にもプライベートにもやる気を失ってしまったオトナ女子の方達にはオススメです。植松さんの「TED講演」とドラマ「下町ロケット」

これらを見て、涙して、また明日から仕事にプライベートに、そして人生に対してもがんばっていきましょう!!!

リアル下町ロケット!?
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下町ロケットの文庫本が売れてます! 価格は?


池井戸潤の直木賞受賞作をドラマ化。
現在127万部超のベストセラー小説です。

夢と現実の狭間で奮闘する主人公を阿部寛が熱演。

池井戸潤といえば大ヒットした『半沢直樹』(2013年)で知った人も多いはず。
今回も、『下町ロケット』の制作陣に『半沢直樹』を手がけた福澤克雄ディレクター、伊與田英徳プロデューサーの名前があったので、うーん、
『半沢直樹』同様にまた大ヒット間違いない!?ですよね。

 

ここからは毎週、追記していきますね♬
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下町ロケット ドラマのキャスト紹介


恵 俊彰 (神谷 修一 役)

主演を阿部寛が務め、脇には倍賞美津子、真矢ミキなどの豪華キャスティングの中で、「物語のキーマンとなる神谷弁護士を務めるのがホンジャマカの恵俊彰なのです。
MEGUMI
特許に精通した敏腕凄腕弁護士の役です。

原作では女性人気の高いキャラだったから、恵俊彰では小説のイメージとは違う!

芸人を出すな!

事務所のコネだ!などという、えげつない声がネットに出回っていますよね。でも、私はそうは思いません。

最近はお笑い芸人よりも司会業や俳優業として活躍している恵俊彰。マジで上手いよ、演技が。そして、間違いなく視聴率が上がる気がします。で、恵俊彰のおかげで高視聴率ドラマになって大成功すると思います。

 

土屋 太鳳(佃 利菜 役)

事あるごとに父親に「バッカじゃない!」と食ってかかる強気な娘です。
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叱られたい&なじられたい願望のある世の男性には実に心地よい!?土屋太鳳の大きな目が、キッと吊り上がるのがいいね!という口コミもありました。

ということは、今後は土屋太鳳の「バッカじゃない!」目当てで「下町ロケット」を観る中年オヤジが増えて、視聴率がさらに上昇するかもね。第3話で18%を超えるかも?です。この秋は“ピリッと辛口の土屋太鳳”に注目ですよね。

 

戸次重幸(企業審査担当者・田村役)

レギュラー出演の安田顕との“「TEAM NACS」対決”の実現です。見逃せないですよね(^_-)-☆
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第4話にゲスト出演する戸次重幸。帝国重工の企業審査担当者・田村役を演じる。

「視聴者として大変楽しませていただいている作品に出演させていただけることになり、喜びを隠せません。同じ劇団メンバーである安田の肩を借りて、精一杯演じさせていただきました(笑)」とコメントしてました。