ロードバイクやってみたい!何をそろえたらいい?購入金額は?

ロードバイクやってみたい!何をそろえたらいい?購入金額は?
細いタイヤとドロップハンドルの自転車に、ヘルメットをして街を走っている人が最近急増していますよね?中には女性の姿も・・・アラサー女性にとって、スポーツの秋は何をすればいいのでしょうか?

ママチャリしか乗ったことないけど・・・ロードバイクはオンロードを高速で走ることができるし、「ツール・ド・フランス」みたいでなんだかカッコいい!やってみたい!というアクティブ女子も多いと思います。

でも、何からそろえたらいいの?

お金はどのくらいかかるの?と疑問はたくさん・・・そこで今回は、ロードバイクを始める際に必要なグッズと購入金額をご紹介します。

ロードバイクやってみたい!何をそろえたらいい?購入金額は?

 

まずは本体から購入するよね・・


ロードバイク本体って、どのくらいの値段がするかご存知ですか?
店頭へ行って勧められることが多いのは、10~20万円位の価格帯のロードバイクです。
一番人気のある価格帯で、メーカーも量産ができるため、お値打ち価格で購入できるんですね!
フレームで購入するか、完成車を購入するかなども迷ってしまうポイントなので、店頭でしっかり相談してみるのもいいかもしれません。


ペダルとハンドルが外された状態かつ必要なものは全て入った一つの大きなダンボールで届きます。届いてすぐに乗れます!

 

前後につけるライトは必須!


自転車には、ママチャリでも前後にライトがついているのをご存知ですか?
まず、前のライトはヘッドライトという名前で、ハンドル周りにつけるタイプが多いです。
しかしそうなると、走行の邪魔になることも・・なるべく小さくて細く、軽量のものが良いですね!
リアライトは、赤色に点灯するタイプが多く、後ろの車に見えやすいようにする目的でつけられています。
どちらも1000円台から購入ができますので、必ずつけるようにしましょう。

 

サドルバッグ


ロードバイクは、ママチャリと違ってカゴがついていませんよね。
つまり、そのままでは荷物の積載ができないのです。
そこで便利なのが、サドルの後ろにつけるタイプのサドルバッグ!
初めて購入するなら、ベルクロ取り付け型がいろんなタイプのサドルに取り付けできるためおすすめです。
こちらも1000円台から購入可能ですよ!

 

ドリンクボトルとボトルゲージ


ロードバイクを運転するうえで、水分補給は必須ですよね。
ロードバイクには専用のドリンクボトルを積載するためのボトルゲージがあり、専用のドリンクボトルもあります。
ボトルゲージによっては、ペットボトルを入れられるものもあるみたいなので、いろんなタイプを見て決めるのがおすすめですよ!
比較的安価で、100円台から購入できますが、きちんとしたものを購入するなら、1000円ほど見ておくのがいいかもしれませんね!

 

フロアポンプ


いわゆる空気入れのことです。
現在自転車を持っているという人は、もうすでに空気入れを持っているという人もいるかもしれませんね。
しかし、通常の空気入れのほとんどがロードバイクに対応していません。
「仏式」と言われるタイプであれば使用することができます。
ロードバイクは通常のママチャリよりも空気圧が高く、1週間程度で空気が抜けてくるため、頻繁に空気を入れる必要がありますので、専用のフロアポンプを購入するのがいいですよ!
エアゲージがついていて、空気圧がわかるものがおすすめです!

 

ヘルメット・グローブ・サングラスなどの小物類


ヘルメットはロードバイクを始めるには必須のアイテムです。
値段はピンキリで、数千円のものもあれば、数万円になるものもあります。
選ぶポイントは「フィット感」なので、安くても「合っている」と思えばそれでいいです。
必ず着用してから決めるようにしてくださいね!
グローブは、普通の自転車では付けることはないと思いますが、速度の速いロードバイクだからこそ、つけておいた方が良いと思います。
初心者なら、指先が出ているタイプが使用しやすくておすすめです。
日焼けには注意が必要ですよ!
値段は1000円台からありますので、とりあえずという人は安いものでもいいかもしれませんね!
サングラスは使用しない人もいます。
しかし、目の乾燥や、ごみが入ったりするのを防ぐために使用している人が多いのは事実です。
特に、コンタクトレンズを使用している人は着用をおすすめします。
1000円ほどから購入可能で、色味は明るい方が夜間も使えて便利ですね!

 

 

ウエア


サイクルジャージとサイクルパンツですが、これらは慣れてきてからでも問題はありません。
半袖・長袖など色々なタイプがありますので、季節に合わせて購入しましょう。
寒い時期はウインドブレーカーなどを使用する人が多いみたいです。
サイクルジャージのほとんどが、背中や腰部分にポケットがついているため、貴重品などをさっと入れておくのに便利ですよ!
値段は上を見ればきりがありませんが、5000円からが相場のようですね。

 

パンク修理キット


自転車を始めるにあたって、パンク修理は必要な技術です。
常時携帯しておきたいのは、チューブ2本と携帯工具、携帯用空気入れなどですね。
どれも数百円から購入ができますので、サドルバッグに携帯しましょう。
使い方などは購入したお店で念入りに聞いておくのがいいですよ!

 

今日のまとめ

ロードバイクやってみたい!何をそろえたらいい?購入金額は?

いかがでしたか。ロードバイク、なんだかおしゃれな趣味ですよね。始めてみたい女性も多いのではないかと思います。

専門のお店に行けば、どんなものを購入すればいいのか教えてくれますので、聞きやすい店員さんを見つけるのもおすすめの方法です。スポーツの秋、楽しんでスポーツに励んでくださいね。

・ まずは本体から購入するよね・・
・ 前後につけるライトは必須!
・ サドルバッグ
・ ドリンクボトルとボトルゲージ
・ フロアポンプ
・ ヘルメット・グローブ・サングラスなどの小物類
・ ウエア
・ パンク修理キット

 

あなたはツイてる(^_-)-☆