リストラされずに働きたい!私が心がけている7つの人間関係

リストラされずに働きたい!私が心がけている7つの人間関係
ひと昔前は、正社員になれば、定年まで働ける、いわゆる「終身雇用」が主流でした。しかし、そんな時代は終わりました。あらゆる企業が人員削減いわゆるリストラを行なっています。

女性はリストラのターゲットになりやすい場合も。じつはリストラ対象になるのは「仕事ができないから」ではなく「人間関係」が圧倒的に多いのです!

仕事を頑張る事よりも人間関係を円滑にする事こそが、リストラを回避し、出世に繋がるのです。

そこで今回は女性のわたしが職場で気をつけている7つのことを紹介していきます!

リストラされずに働きたい!私が心がけている7つの人間関係

 

協調性を持とう


協調性を持とう
会社での仕事は1人では出来ないはず。人との関わりがありますね。よく会社の人とは極力話さないようにしている言う人もいますが、それはダメ。コミュニケーションこそ
1番大切なのです。

私が以前働いていた会社で、仕事はある程度できるけど、とにかく喋らない、何を考えているのかよく分らないAさんがいました。もちろん課の中では浮いた存在。リストラの話が出たときAさんは対象となりリストラされてしまったのです。「Aさんとは働きづらい」「社内で浮いていて仕事をする上で問題がある」という声があったそうです。ベタベタと仲良くする必要はありませんが、信頼関係はきちんと築いておきましょう。

 

悪口は言わない


悪口は言わない
職場で気の合わない人もいると思います。一緒に仕事をしていて、失敗を押し付けられたりすることをあるでしょう。でもどんなに嫌な思いをしても同じ職場の人に社内の人の悪口は言わないようにしましょう!

少しの悪口だったはずが、尾ひれが付き、噂になり「人間関係をうまく築けない人」というレッテルを貼られてしまうかも。その悪口を言った当人の耳に入り、その後の仕事がやりづらくなる、またその人が出世し、リストラの権限を持つ可能性だってあります。会社の同僚は同時にライバルでもあるのです。無駄に社内に敵は作らない方が良いのです。会社で嫌なことがあったら、会社とは全く関係ない友人、彼氏などに愚痴を聞いてもらいましょう!

 

自分の仕事だけでなく、全体を考えよう


自分の仕事だけでなく、全体を考えよう
わたしの知り合いに大企業の取締役をしている人がいます。「どんな人が出世をしやすいのか?」を聞いてみました。自分の仕事だけでなく周りをしっかり見て、会社全体のことが考えられる、そして部下を育成できる人ということでした。そして「どんな人がリストラ対象になるのか?」も聞いてみました。自分のことしか考えていない人、会社の意向に沿わない人。ということでした。

仕事ができる人は、「私は仕事ができるから何をしてもいい」と思ってしまうかもしれませんが、会社の仕事はチームプレイ。人間関係がとっても大切なのです。仕事ができるけど、自分の事しか考えていない人よりも、課、部、社内みんなのことを考えて仕事をする人の方が会社は大切なのです。自分の時間を削って人の仕事を手伝う必要はありません。同僚の仕事を把握する、少し工夫してみんなが働きやすいようにする、少しの気遣いが大切なのです。

 

社内では恋愛は絶対ダメ


社内では恋愛は絶対ダメ
男と女が毎日毎日顔を合わせていたら、恋愛感情が生まれても不思議ではありません。でもリストラされずに出世するためには絶対にダメです!

社内恋愛を禁止している会社がありますね。なぜだと思いますか?社内の風紀を乱す、親密になるからこその情報漏洩の可能性、うまく別れられずに訴訟が起こるかも?ストーカーになるかも?働きづらくなるかも?

とにかく会社は社内恋愛をしてほしはないのです。そして社内恋愛でもっともダメなのが不倫!これはバレた時点でリストラ対象、とばされる可能性もあります。好きになってしまってからでは遅いです。社内恋愛はしない。社内の人のことは好きにならないと強く心に決めましょう。

 

 

上司に意見するときはよく考えよう


上司に意見するときはよく考えよう
会社で働いていると「同業他社のあのやり方を取り入れた方がいいな」とか「いちいち課長許可をとらずに決定権を与えてほしいな」など会社のやり方に疑問を持つことも出てくるでしょう。

でも意見を求められてもいないのに主張してしまっては「会社の意思に沿わない危ないヤツ」と思われてしまうかも。
以前、とても仕事ができる同期がいましたが、とにかく自分の意見を上司にハッキリ言うので煙たがられ、最終的に花形部署から外されてしまいました。いくら仕事ができても社内の空気を乱しそうな人間に会社は権限を与えないし、リストラ対象にもなり得ます。会社は会社の意向に沿いその中で成果を上げる社員がほしいのです。

もちろん意見を求められたらきちんと言う必要がありますが、そうでないときは黙っていた方が良いのです。

 

部下の話をよく聞こう


部下の話をよく聞こう
部下が仕事の相談をしてきたらチャンスだと思ってよく聞いてあげてください。人間は誰でも「承認欲求」という自分を認めてもらいたいという気持ちを持っています。

承認欲求を満たす方法は簡単。「話を聞く」ことです。意見はせずに「うん、うん」「そうなのね~」「大変だったね」「本当はどうしたいの?」などと相槌をうちとにかく話を聞き、自分の本当の気持ちに気がつかせてあげてください。

相談をしてくれた部下はスッキリして、仕事の能率が上がるはず。部下が、仕事ができるようになればあなたの仕事もはかどるはず。そしてあなたのことを「自分のことをわかってくれる人」と感じ、信頼関係がうまれ、仕事がしやすくなるはず。そしてその部下が数年後、数十年後、出世をして社内の上層部になる可能性だってあります。若い頃お世話になった人、そして部下を上手に育成する人と思い、大抜擢の人事があるかもしれません。

 

部下を信頼して任せてみよう


部下を信頼して任せてみよう
未熟な部下に仕事を任せるのは不安があると思います。でもそこは思い切って任せてみましょう!もちろん丸投げするのではなく、逐一報告するようにして大きな失敗にならないように母になったつもりで大きな気持ちでリードをしてあげましょう。仕事を任された喜び、責任感からいつも以上に頑張って仕事をするはず。

部下に仕事が任せられればあなたの負担が減り、余裕ができ、1つ1つの仕事がより一層丁寧にできるはず。さらに部下が成長すれば、あなたのおかげだとあなたの評価が上がるはず

 

今日のまとめ

リストラされずに働きたい!私が心がけている7つの人間関係

[仕事]というととにかく与えられた仕事で業績をあげることが1番大切と思うかもしれません。でも本当に大切なのは[人間関係][コミュニケーション]なのです。

人間には心が通っています。出世の人事も、リストラ対象者を選ぶのも最後は人間です。

上司、部下、同僚と適切なコミュニケーションをとり、みんなが気持ちよく仕事ができるそんな人はリストラ対象にもならないし、出世街道を歩いていくはずです。

・ 協調性を持とう
・ 悪口は言わない
・ 自分の仕事だけでなく、全体を考えよう
・ 社内では恋愛は絶対ダメ
・ 上司に意見するときはよく考えよう
・ 部下の話をよく聞こう
・ 部下を信頼して任せてみよう

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆