上司に可愛がられる女性部下になるために私が使った仕事術

上司に可愛がられる女性部下になるために私が使った仕事術
キャリアアップしていくために必要なこと、本人の能力ももちろん重要ですが、その能力を認めてあなたの力になってくれる上司の存在です。どんなに仕事ができても、上司に認められなかったらキャリアアップは難しくなってしまいます。

では、いったいどうすれば上司に認められ、力になってもらえるのでしょうか。そこで今回は、多忙な上司に可愛がられる女性になるための仕事術をお伝えします。

上司に可愛がられる女性部下になるために私が使った仕事術

 

気配り上手になろう


気配り上手になろう
職場で仕事をしている時、「今、私にできることはあるか」と頭の片隅で意識してみてください。

たとえば、上司がコピーをしようとしていたら、「私がコピーしておきます」と声をかけたり、みんなが使う場所を使いやすく整理整頓しておいたり。ちょっとした気配りは、周囲の人に、もちろん上司にも好印象を与えます。

ですが、さりげない気遣いって難しいものです。下手すると余計な手出しにもなりかねません。

まずは、上司や同僚、周囲の人たちの仕事ぶりを観察することから始めてみましょう。周囲の人たちがどういうフローで仕事をしているのかが把握できると、あなたに出来ることが見えてきます。

多忙な上司や同僚が、やらなきゃいけないことをついてしまったとき、「それやっておきましたよ」とフォローできれば、あなたの評価はググッと上がります。

これで上司に可愛がられる女性になれること間違いありません。

 

相手に合わせた対応を


相手に合わせた対応を
上司の性格に合わせた対応をすることで、あなたの好感度はさらに上がり、可愛がられるようになります。

たとえば、気分屋の上司ならば、頼みごとをする時は機嫌の良さそうなときを狙うだとか、ワンマンタイプの上司には、教わり上手になって積極的に上司を頼るといった具合です。温厚で人当たりの良い上司には、絶対にキツイ物言いにならないように、相手の波長に合わせた柔らかい話し方をすることが効果的ですし、几帳面な上司なら、仕事の進捗は細かに報告していくとよいですね。

このように、相手の性格に合わせた対応をとることで、余計なトラブルを回避し、上司とよい関係を築くことが出来ます。

上司を選んだり、上司の性格を変えることは困難ですので、こちらから上司に合わせていきましょう。

 

クッション言葉を上手に使って柔らかい話し方を


クッション言葉を上手に使って柔らかい話し方を
上司に依頼や、質問、報告などをする時に、いきなり用件を言うのではなく「お忙しいところすみませんが…」とか「今お時間大丈夫でしょうか?」といったクッション言葉を使いましょう。

女性らしい気遣いを感じさせてくれますし、依頼ごとも聞いてもらいやすくなります。

特に、普段の話し方が少しきつくなってしまいがちな人の場合は、このクッション言葉がキツイ印象を「和らげてくれます。

上司が感じる苦手な部下のNo.1は、「言い方がキツイ女性」なんだとか。キツイ印象で損してしまわないように、クッション言葉をうまく使って、柔らかい話し方を心がけましょう。

「~です。」「~ます。」という時に最後の「す」に力が入ってしまうと、キツイ印象を与えてしまいます。最後の「す」は力を抜いて、聞こえるか聞こえないかぐらいのボリュームにすると、柔らかい話し方になりますよ。

言葉遣いと話し方を見直すとイッキに買わがられる女性になることができますよ。簡単でしょ。

 

 

叱られ上手になる


叱られ上手になる
ミスなどで叱られた時こそ上司へのアピールチャンスです。

反論したりふてくされたり、ましてや女の武器とばかりに涙を見せるなってもってのほかです。素直に反省し、指摘されたことを吸収し、成長する姿勢を見せましょう。

さらに「ご指摘ありがとうございます」と、自分のことを思って注意してくれた上司に、感謝の気持ちを伝えれば、上司だって悪い気はしないものです。

指摘されたことを改善して成長した姿を見せれば、上司にも「見どころがあるな」思われます。

さらに、指摘されたことを改善したうえで、直接言われていないことでも、上司が気になっていそうな点を見つけ、改善していくことが出来れば、上司も「言えば伸びる子だ」という印象をもち、さらに目をかけて可愛がってくれるはずです。

上司を立ててあげることが可愛がられるコツです。

 

真面目に仕事に取り組む姿勢


真面目に仕事に取り組む姿勢
どれだけ小技を駆使しても、「真面目に仕事に取り組む姿勢」に勝るものはありません。

特に仕事ができる有能な上司ほど、一生懸命まじめに仕事に取り組む姿勢は、高く評価してくれるものです。

目の前の仕事に真剣に取り組む、嫌な仕事や面倒な作業でも、嫌なそぶりを見せずにコツコツと丁寧にこなす、そうした誠実な姿勢は、上司からの絶大な信頼につながります。

バリバリ仕事ができるというタイプでもないのに、上司にかわいがられている人は、まじめで誠実な仕事ぶりが評価されていることが多いです。

逆に、要領が良くて仕事はできるけど、ちょくちょく手を抜いたり、いい加減な部分が目についたりすると、ある程度の評価はされても、上司に可愛がられる、目をかけてもらえるということにはなりにくいものです。

 

今日のまとめ

上司に可愛がられる女性部下になるために私が使った仕事術

いかがでしたか。「もしかしたら上司に嫌われているかも」と感じている人や、「上司の信頼を勝ち取ってキャリアを伸ばしたい」という人はぜひこの仕事術を実践してみて下さい。

上司との信頼関係が築ければ、評価が上がるだけでなく、仕事そのものもやりやすく、面白く感じてくるものです。頑張ってくださいね。

・ 気配り上手になろう
・ 相手に合わせた対応を
・ クッション言葉を上手に使って柔らかい話し方を
・ 叱られ上手になる
・ 真面目に仕事に取り組む姿勢