フェイスブックに写真を載せられても困らないメイク術

フェイスブックに写真を載せられても困らないメイク術
誰かのフェイスブックに自分の写真が載っているのをたまたま見つけたとき、衝撃を受けたことがありませんか?

私は、友達のフェイスブックに、自分の半目状態の写真を載せられてしまった経験があります。もちろん、そのフェイスブックに載せられた自分の写真は消してもらいましたが、自分が気づかないうちにフェイスブックに自分の写真を載せられてしまっている人は結構いると思います。

気づかない、というのが一番怖いですよね。

特に、私の友達は自分がかわいく写った写真を載せるようにしているみたいで、その子のフェイスブックに写真が勝手に載せられていたあとからは、その子の写真に映るときは気合を入れることにしました。

フェイスブックに写真を載せられても困らないメイク術

 

ファンデーションは薄く、ナチュラルに仕上げる


ファンデーションは薄く、ナチュラルに仕上げる
芸能人やモデルさんは本当に綺麗ですよね。
でも、写真で見るその人はとても綺麗でも、実際に動いている姿を見るとそんなでもない・・・っていう人いませんか?

芸能人は、やっぱり写真映りもいいのかもしれません。

写真映えするメイクをきちんとメイクさんがしてくれているというのもありますよね。素人である私たちが、写真に綺麗に収まるというのはなかなか難しいことです。

しかし、コツをつかめばあなたも写真映えするメイクが簡単にできるようになるのです。

常日頃からバッチリのメイクをしておくことは難しいかもしれませんが、いざ、「今日はたくさん写真を撮るだろう」という日にそういうメイクをしておくと一人勝ち出来ること間違いなしです。

写真映えするメイク、一つ目は、ベースメイクです。ベースメイクはやっぱりバッチリした方がいいんじゃない?と思いますよね。

しかし、写真を撮るときにはベースメイクは絶対に濃くしてはいけません。ナチュラルメイクを心がけます。

ベースメイクが濃かったり、ファンデーションの色が合っていないと、写真を撮ったときに、一人だけ白浮きしてしまいます。

実際に、白浮きしてしまった友達の写真、見たことがありませんか?私は、フェイスブックに写真をアップしている友達が、白浮きしてしまっているのを見つけたことがあります。

これを防ぐためには、ベースメイクはできるだけナチュラルメイクにすることです。
ファンデーションを買うとき、自分の肌に合ったものを選ぶには、やっぱりビューティーアドバイザーの方に見ていただくのが一番です。
ファンデーションよりもBBクリームやCCクリームの方が薄づきに仕上がります。
ただ、BBクリームやCCクリームは色のバリエーションがファンデーションよりも豊富じゃないので、自分に合うかどうかは難しいですね。

私は、一度買って失敗してしまったことがあります。
色白の人は迷わず明るい方を買ってOKですが、普通よりちょっと明るいかな?くらいの肌色の人は、明るいものとノーマルのものがあったらノーマルタイプを選んでおくと失敗が少ないです。

BBクリームやCCクリームは、肌になじむようにしっかりと叩き込んでつけます。

テカリが気になる場合は、その上からルースパウダーをつけましょう。写真は、フラッシュによってテカってしまいがちなので、マットタイプのルースパウダーをつけるといいですよ。

 

パッチリ目に映るためには、アイメイクに重点を置きましょう


パッチリ目に映るためには、アイメイクに重点を置きましょう
フェイスブックに載る写真映りをよくするためには、アイメイクに重点を置きましょう。

アイメイクさえしっかりしていれば、かわいく映れるというものです。

アイライナーはあまり太すぎると、逆に目が小さく見えてしまいますので、まつげとまつげの間を埋めるように、インラインを引いていきましょう。

芸能人やモデルさんもほとんどがこのメイク方法ですね。
目が大きく見える一番のポイントかもしれません。

そして、アイシャドウはブラウンのパレットを使い、グラデーションを作っていきます。グラデーションを作ることで、堀が深く、より目が大きく見えます。

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まつげも、カールタイプよりもロングタイプのマスカラを選び、まつげを長く見せましょう。

すだれまつげと言って、下向きなまつげのメイクが今は流行っているなんて話を聞きますが、写真映えするメイクの場合は、まつげはパッチリが基本です。

きちんとビューラーを使ってまつげを上げて、ロングタイプのマスカラをつけましょう。マスカラは、一度しっかりとつけたら、乾いてからもう一度まつげの先の方に重ねて付けるとより長く見えます。

眉毛の下に、パールのアイシャドウをつけたりする人もいますが、フラッシュの効果で、反射してテカって見えてしまいますので、写真映えするメイクを成功するためには、眉毛の下のパールは控えたほうがいいかもしれません。

 

ノーズシャドウでくっきりとした目鼻立ちを目指す


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フェイスブックに写真を載せるために、綺麗に見せたいのならノーズシャドウは特にオススメ。
目はアイテープや二重のりなどを使って簡単に二重にすることはできますが、鼻を高くすることはできませんよね。

でも、ハーフ顔に憧れる女性は多いものです。
せっかく目がパッチリハーフっぽくできるのに、鼻がぺちゃんこだったら写真映えもしませんよね。フェイスブックに写真を載せられてもOKな堀の深い顔になっちゃましょう。

ノーズシャドウは普段のメイクでしていると、ちょっと「化粧濃い」と思われてしまうかもしれませんが、写真を撮るときには大切なポイントです。

ノーズシャドウはわざわざ買う必要はありません。

アイブロウパウダーや、ブラウンのアイシャドウでも代用できます。もちろん、本格的にマスターしたいという場合は買ってみるのもいいですね。
その際、「シェーディング」というものを買うと、頬に使ったりもできるので便利ですよ。


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ノーズシャドウ
ノーズシャドウの入れ方は、まず目頭の下から鼻のつけ根あたりの三角形の部分にブラウンのシャドウを入れます。

そして、目頭のくの字部分と、鼻筋にハイライトを入れます。ハイライトを入れることで、より陰影ができて鼻が高くなったように見えます。

あまり濃くブラウンを入れてしまうと、写真以外のところでちょっと違和感が出てしまうので、ほんのり色づく程度にしておくのがベストです。

 

 

 

リップはきちんと色を載せておく


リップはきちんと色を載せておく
普段ナチュラルメイクだから、リップはグロスだけ・・・という人は、フェイスブックに写真を載せるようなときには、きちんと色つきのものを選ぶようにしましょう。

というのも、グロスだけだとやっぱり写真のフラッシュで光って見えてしまい、なんだかかっこ悪くなってしまいます。

グロスを使うよりも、口紅だけで仕上げたほうが写真映えするようです。

口紅の色を選ぶときは、自分の肌に合う色を選びましょう。流行りの赤リップは肌を白く見せてくれるので好んでつけている人もいると思いますが、フェイスブックに写真を載せるときにはあまり赤リップはオススメできません。

肌に合うナチュラルなカラーを選びましょう。オレンジや、コーラルピンクなどはっきりしていながらも、派手になりすぎない色なので写真映えするメイクに使ってみてください。

 

華やかさの鍵!チークは必ず塗りましょう


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普段はあまりチークを塗らないという人もいるかもしれませんが、フェイスブックに写真を載せるときには、チークは必ず塗るようにしてください。

しかし、ファンデーション同様、濃すぎると写真に撮ったときちょっとおかしなことになってしまいます。

ナチュラルなカラーを選んで、きちんと左右対称につけるように心がけてください。チークで一番恥ずかしいのは、左右の位置がずれていること、そして色の濃さが違うことです。

フェイスブックに載る写真がおかしくなってしまったら悲しいですよね。左右のバランスと濃さに気をつけて、気をつけて塗ってみてください。

 

今日のまとめ

フェイスブックに写真を載せられても困らないメイク術

いかがでしたか。普段のメイクと、写真映えするメイクはちょっと違うというのがお分かりいただけましたでしょうか?

いつ、誰に、フェイスブックに写真を載せられるかわからない時代ですよね。友達と写真を撮るというときは、いつやってくるかわかりません。
友達に会う=写真を撮ると覚悟して、朝の時点で友達と会うことがわかっていたら、写真映えするメイクをしておくというのも得策です。

あなたのフェイスブックに載る写真が素敵なものになりますように、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

・ ファンデーションは薄く、ナチュラルに仕上げる
・ パッチリ目に映るためには、アイメイクに重点を置きましょう
・ ノーズシャドウでくっきりとした目鼻立ちを目指す
・ リップはきちんと色を載せておく
・ 華やかさの鍵!チークは必ず塗りましょう

 

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