年末年始は食べ過ぎに注意!暴飲暴食の予防からリセット方法まで

年末年始は食べ過ぎに注意!暴飲暴食の予防からリセット方法まで
食事制限と運動で夏太りを解消して、食欲の秋も何とか乗り切ったと思ったら・・・もうすぐ年末年始! クリスマス、忘年会、正月、新年会とイベントが多い季節ですね。

普段は意識していても、この時期の暴飲暴食で体重が増えてしまうのはあなただけではありません。

これまで頑張って落とした体重・体脂肪率をキープしたまま、年末年始を乗り切りたい!

そんなあなたのために、今回は食べ過ぎの予防方法とうっかり食べ過ぎた後の対処法などをまとめてみました。

新年をベストな体型で迎えるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年末年始は食べ過ぎに注意!暴飲暴食の予防からリセット方法まで

 

食べ過ぎを予防する3つの方法

1. リラックスした環境で食事を摂る


リラックスした環境で食事を摂る
緊張感やストレスがある中で食事をすると、食べる量が増えるという研究結果が出ています。自律神経のバランスが乱れて、満腹中枢が刺激されないため、つい食べ過ぎてしまうんだそうです。

仕事上の飲み会は気を遣うことも多いので、普段の食事はリラックスできる人と場所を選び、音楽などをかけながら食べると食べ過ぎ防止につながります。

 

2. 食べる量を先に決めておく


食べる量を先に決めておく
食べ過ぎてしまう人は、目の前に食べ物があると、つい手を伸ばしたくなってしまいます。テーブルの上に作った食事をそのまま載せておくと、知らず知らずのうちに完食してしまうので、先に食べる量を決めてお皿に取り分けておきましょう。

ワンプレートにしておけば、洗い物も減り一石二鳥です。野菜を多めに、炭水化物は少なめに盛り付けましょう。

飲み会の時は、冷奴や野菜系のおつまみを多めに、揚げ物などの量を控えめに取るようにしてみてください。

 

3. 時間をかけて食事をする


時間をかけて食事をする
健康上の理由で、1ヶ月で10キロのダイエットに成功した友人がいます。その友人は、専門家から食事指導を受けていたのですが「1食は30分かけて食べてね。よく噛むように!」との言いつけを守っていました。

最初はあまり効果が分からなかったそうですが、数日続けてみると食事量も落ち着き「少量でも満足できる胃になった」と言っていました。早食いの人は、箸を左手で持ったりするのもおすすめです。

よく噛むことで、小顔効果と歯並びの改善効果もありますよ。

 

 

食べ過ぎてしまった後の5つの対処法

1. 食べ過ぎた日は他の日でカバーする


食べ過ぎた日は他の日でカバーする
「チートデイ」という言葉を知っていますか?

ダイエット中の人が週1回だけ好きなものを食べる日のことを指しています。食事制限のストレスが溜まらないのでチートデイありのダイエットは、リバウンドしにくいと言われています。この理論を用いて「暴飲暴食した日=チートデイ」にしてしまいましょう!それ以外の日で食事量を調整すればOKです。特に翌日の食事は大事。

前日の夜に飲みすぎたなと思ったら、私はスムージーや酵素ドリンクなどを飲んで、置き換え断食(ファスティング)をしています。半日〜1日程度の断食であれば、体にも負担はありません。胃腸が休まるのでデトックス効果もあり、食べ過ぎ飲み過ぎによる「胃もたれ」もすぐに治ります。

 

2. とにかく動く!食べ過ぎた分は運動


とにかく動く!食べ過ぎた分は運動
食べ過ぎたなと思ったら、その週は少し多めに運動すれば大丈夫。歩く・走る・ジムで泳ぐなど、自分がやれる運動でカロリーを消費しましょう。

通勤・仕事中にはこんな工夫をしてみるのも◎

エスカレーターやエレベーターには乗らず階段を使う
・エスカレーターやエレベーターには乗らず階段を使う
・電車では座らない、ひと駅手前で降りて歩く
・用事別に何軒かお店をまわる
・昼休みは近所を散歩
・仕事中も積極的に動く

 

3. 老廃物を出す&むくみを取る


老廃物を出す&むくみを取る
食べ過ぎた翌日は一時的に体重が増えます。これは水分・塩分の取りすぎにより、むくんでいることが原因です。しかし、そのまま放っておくと老廃物が体内に蓄積してしまうので、老廃物を外に出す食材・飲み物でデトックスするのが効果的です。バナナなどの果物にはむくみを取るカリウムが豊富です。それから、明日葉という野菜が入っている青汁も利尿作用があり、むくみに効果があります。

それから、むくみは水毒ともいい下半身に溜まりやすいので『メディキュット』などの着圧ソックスを履くとすっきりします。お酒を飲んだ翌日は、いつもよりゆっくり湯船に浸かって汗をしっかりかくのもいいですよ。

『バブ エピュール』は、今話題のエプソムソルト入りの入浴剤で、汗が滝のように出るのでおすすめです!

お風呂上がりは『ホワイトバーチ/ヴェレダ』で、リンパマッサージも行うとより効果的です。


ヴェレダ ホワイトバーチ ボディオイル 100ml

 

4. カロリーカット系のサプリに頼る


カロリーカット系のサプリに頼る
去年の年末年始に、カロリーカット系のサプリを買って飲んでいました。そのサプリは酵素を含み、食事の前・食事の後など好きなタイミングで飲むもので、炭水化物の分解を促進してくれるというものでした。1日量は決められた範囲内で調整できるので「普段は2粒だけど、食べ過ぎた時は6粒」など量を増やして飲んでいました。

暴飲暴食をした後には、追加で何粒か飲むと翌日は体重がまったく増えていなかったのでビックリ!

自分で調整するのが難しそうな人は、取り入れてみるといいでしょう。

 

5. 朝の過ごし方を工夫する


朝の過ごし方を工夫する
食べ過ぎた日の翌日から、朝の過ごし方を工夫すると代謝と排出がスムーズになり、体に水分と脂肪が蓄積しにくくなります。

まず起きてすぐはコップ一杯の白湯を飲みましょう。白湯にはレモンを絞ったり、レモン汁を入れるとデトックス効果も抜群に。

それから有酸素運動を行いましょう。血行促進効果や基礎代謝が上がり、1日中燃焼モードに体が切り替わります。

それから、お通じがスムーズでない人は、しゃがみこむ姿勢をしばらく取っているといいですよ。私は朝の5〜10分だけ『筋膜リリースローラー』の上に座っていますが、自然に便秘解消につながりました。

グリッドフォームローラー

 

今日のまとめ

年末年始は食べ過ぎに注意!暴飲暴食の予防からリセット方法まで

翌日やその次の日の食事で2~3日の間にきちんとリセットすれば元に戻せます。
1年の中で最もイベントが多い年末年始。楽しいイベントの時は、いつもより多めに食べ過ぎてしまうのは普通のことです。

1日食べ過ぎただけでは、体重や体脂肪の増加は一時的なものですが、普段からダイエットを意識している人は、飲み会や食事会をきっかけに「食べたいスイッチ」が入ってしまうこともあるので要注意!

何日も続けて食べ過ぎること、外食が続くことはダイエットの妨げになります。

食べ過ぎたら、翌日やその次の日の食事で2~3日の間にきちんとリセットすれば元に戻せます。

暴飲暴食が続いていると胃腸もお疲れモードなので、断食やスープ、ヨーグルトなどの液体で少し胃を休めてあげるのがおすすめです。楽しい年末年始を過ごしてくださいね。

・食べ過ぎを予防する3つの方法
1. リラックスした環境で食事を摂る
2. 食べる量を先に決めておく
3. 時間をかけて食事をする
・食べ過ぎてしまった後の5つの対処法
1. 食べ過ぎた日は他の日でカバーする
2. とにかく動く!食べ過ぎた分は運動
3. 老廃物を出す&むくみを取る
4. カロリーカット系のサプリに頼る
5. 朝の過ごし方を工夫する

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆