男ウケするオフィスメイク!なぜ過剰なアイラインは嫌われる?

男ウケするオフィスメイク!なぜ過剰なアイラインは嫌われる?
女性と男性の“美しい”の基準が違うと感じたことはありませんか?女性に流行のファッション…なのに男性ウケが悪かったり。

実はメイクにもその傾向があり、特に、オフィスメイクについては厳しい目が向けられているとか。実は男性からドン引きされているという可能性も。

そこで今回は「男性が苦手とするオフィスメイク」と「男性ウケが良くなるオフィスメイク」をランキング形式でお伝えします。

男ウケするオフィスメイク!なぜ過剰なアイラインは嫌われる?

 

●男性が苦手とするオフィスメイク


ファッション業界など特殊な環境を除き、デスクワークなどが主な職場では「オフィスメイク」が適切と言われますね。

でも同じ「オフィスメイク」でも男女にとって理想は違うもの。まずは男性たちが苦手とするオフィスメイクについて、ランキング形式でご紹介します。

 

第3位

太眉


ファッションでもバブル期の要素がリバイバルしつつある昨今、太眉メイクが流行ってますよね。メリハリが出ることからインパクトがあり、なんとなく仕事が出来そうに見える気も。

しかし、太眉の男性人気はイマイチなのです。
男性へのアンケートで「女性の眉毛は、「細め」と「太め」どちらが好きですか?」と訊ねると、細め派が6割以上!

象徴的な意見として「太眉は似合わないとイモトみたいになる」というコメントが。
モデルやタレント達の太眉にただ憧れるだけでは、ダメなようです…。

 

第2位

過剰なアイライン


目を魅力的に見せたい…そう願う女性は多いですよね。しかし、目を強調するアイライン、不評の声が多いのです。

目を大きく見せたいと、ぐるっと囲んだアイライン――「パンダみたい」
目じりのアイライナーを不自然なくらいオーバーに引き、たれ目演出――「不自然でメイクに失敗したみたい」
といった厳しい意見が。

 

第1位

バサバサのつけまつげ


長く見せたい、とついつい盛ってしまうまつげ。大きくカールしていると目が大きく見えるし、ボリューミーなつけまつげを使っている人もいますよね。

しかし男性には不評。特に、オフィスメイクとしては不快感を持つ人が多いようです。「虫が止まっているみたい」「不自然で気持ち悪い」と言った声も。

こうして並べてみると、一つの傾向があることに気がつきますね。
そう「違和感のあるメイク」「不自然なメイク」が、男性に嫌われる要素なんです。

 

 

●男性ウケが良いオフィスメイク


では「男性ウケが良い」オフィスメイクとはどのようなものなのでしょうか。押えるべきポイントが3点あるのです。

 

ポイント1

基本はナチュラルメイク


まず男性の一般的傾向として、あまりハデハデなカラフルメイクよりは、ナチュラルメイクの方が支持を集めます。

人工的なイメージの原色(中でもグリーン、ブルーなど寒色系)あるいはメタリックカラーの使いすぎには特に注意し、自然な色味を使うのがおすすめです。

アイラインやまつげも、自然な印象の範囲にとどめましょう。

ここで注意したいのが「すっぴんが一番」では決してないということ。男性の中には「化粧なんてしない方がいいよ」という人もいるでしょう。

でも真に受けてはいけません。

メイクには、すっぴんで気になる欠点をカバーする役割があります。
シミやそばかすのカバーはもちろん、色ムラや肌の血色を補ったり、逆に目立たなくしたりする努力はきちんとしましょう。

「すっぴん派」男性は、こうしたカバー力に気づいていないだけなのです。本当のすっぴんと、カラーメイクはせず欠点カバーだけしたナチュラルメイクなら、後者が良いという人が大多数のはずです。

本当にメイクが薄いのではなく「薄く見える」のが大事なのです。

 

ポイント2

彼女にしてほしいメイクと好感が持てるオフィスメイクは違う


デートの時、いつもより気合を入れてパッチリ目にしたり、タレ目メイクにしたり、チークをちょっと華やかにしたり…こうしたアピールをすることはありますよね。

自分の彼女のそういうアピールを好む男性も少なくありません。

また「ハデハデメイクのコが好き!人と違う奇抜なメイクのコが好き!」という男性ももちろんいます。

もしかしたらあなたの彼氏がそうなのかもしれません。

でも、だからといってオフィスメイクでそれらをやるのは間違いです。
オフィスは基本的に仕事をする場所。若手社員からベテラン社員、あるいは社外の人も訪れる職場ならさまざまなお客様がくることも。

万人に好感を持たれることが求められますから、多数派が好む「ナチュラルメイク」がやはり王道。シンプルで上品、健康的なメイクをこころがけましょう。

普段の好みが「ナチュラルメイク」ではない男性も、職場の女性が極端なメイクをすることは好みません。

気になる職場の同僚がハデハデメイク好きでも、職場でやるのはやめましょう。

 

ポイント3

流行を取り入れるのは控えめに


ファッション感度の高い人ほど、最新の流行を取り入れたくなりますよね。でもオフィスでは、単純に最新の流行を取り入れるのではNGです。

たとえば若手の男性社員なら、「今太眉が流行ってるらしい」とわかっても、自分の親ぐらいのベテラン社員にはわかりません。おしゃれだなと好感を与えるより「変わったメイクだな」という印象になりますし、場合によっては不快感を与えることも。

流行のうち、ナチュラルなものは早めに取り入れても問題ないことが多いですが、奇抜なものは控えめに。取り入れるときは少しずつにして、周囲の反応を伺いながらにしましょう。

(文:sae24)

 

今日のまとめ

男ウケするオフィスメイク!なぜ過剰なアイラインは嫌われる?

いかがでしたか。今回は「男性が苦手とするオフィスメイク」と「男性ウケが良くなるオフィスメイク」を紹介しました。流行を取り入れるのは楽しいことですが、オフィスでは節度を保ちましょうね。

●男性が苦手とするオフィスメイク
1.バサバサのつけまつげ
2.過剰なアイライン
3.太眉

●男性ウケが良いオフィスメイク
1.基本はナチュラルメイク
2.彼女にしてほしいメイクと好感が持てるオフィスメイクは違う
3.流行を取り入れるのは控えめに