年賀状はデザインより言葉!アラサー独女が考えたオリジナル文例

年賀状はデザインより言葉!アラサー独女が考えたオリジナル文例
年賀状どうしようかな、もう出すの止めようかなぁ。めんどくさいし・・・っていう風に考えがちな今日この頃ですが、みなさんはもう年賀状の準備万端ですかぁ?

いっそのこと一人写真のデザインにして送りつけちゃおうかな。

けど、それじゃ味気ないよね。

そこでいいことを考えましたよ。そうです、みんながデザインに凝ってるこのご時世にあえて、あなただけは完全オリジナルのメッセージだけの年賀状を送るのです。

しかも手書きでね。良いと思いますよ〜、最近はもう誰もがプロ並みの写真デザインの年賀状に実はもう飽きていますから。

ではいったいどんなメッセージを年賀状に書けば、相手の記憶に残る年賀状になるのでしょうか。

そこで今回は、年賀状を受け取る相手の記憶にしっかりと残る年始の挨拶とは何なのかじっくりと考えてみましょう。

年賀状はデザインより言葉!アラサー独女が考えたオリジナル文例

 

年賀状、手書きはどうでしょう


年賀状、手書きはどうでしょう
もう年賀状の季節ですね。
毎年、年賀状のCMがはじまると「そろそろだな~」と感じてしまう私です。
しかし、毎年どんな年賀状にしようか正直考えるのがめんどうになってきています。

もう出さなくてもいいかな?と思いながらも、やっぱり来ると返さないといけないし、用意しておかないといけませんよね。

近年、ファッションでもなんでも「シンプル」がキーワードになっていますよね。
エフォートレスシックとか、ノームコアとか、抜け感のあるシンプルで飾り気のないファッションが流行中です。

ということは、年賀状だってゴテゴテしていないシンプルなものがいいんじゃないでしょうか?
だから、今年は絶対シンプルな年賀状にしようと決めました。

私が来年の年賀状として出そうと思っているのは、手書きの文字だけの年賀状です。

なかなか勇気のいる選択でしたが、その方が、なんだか心がこもっているような感じがしませんか?
イラストが全面に入っていてメッセージは少しだけ・・・という年賀状が多い中、一つだけものすごく目立つような気がするんです。

だから、今年は絶対手書きのシンプルなものにしようと考えました。
さて、そのシンプルな手書きの年賀状を送るときにちょっと注意が必要なのでそのポイントと、いい文例をご紹介します。

もし、あなたが年賀状のデザインに迷っているのなら、今回は手書きの年賀状にしてみませんか?

 

まずは、これから始めよう!


まずは、これから始めよう!
まず、手書きの年賀状を自分がもらうときのことを想像してみてください。

やっぱり綺麗な字じゃないと嫌ですよね。
綺麗な字じゃなかったら読む気がしませんし、アラサーにもなってなんだか学生が使うようなクセのある字では恥ずかしいです。
もちろん、上司に出す人もいるでしょう、高校や大学時代の恩師に出す人だっているでしょう、親戚のおじ様やおば様に出す人もいますよね。
そういうとき、やっぱり綺麗に書いていなかったらNGです。

「字は人を表す」というじゃないですか。
綺麗な字でなければ、出すはやめたほうがいいです。

私は、自分では字だけは綺麗だと自負していますので、ここはクリアしていますが、もし字に自信がないという人は、まず字の練習からはじめなければなりません。
この場合、もう今年は間に合わないかもしれませんね。

最悪、字があまり綺麗ではなくても、普通くらいなら心を込めて書けば大丈夫かもしれませんが・・・できるだけ綺麗に書けるように丁寧に書くことを心がけましょう。

そして、まっすぐと描けるようにしなくてはなりませんから、あらかじめ鉛筆で薄く線を引く必要があります。
そうしないと、どんなに字が綺麗でも斜めになってしまっては意味がありません。

線をきちんと引いて、まっすぐ書けるように下準備をしておきましょう。

もう一つポイントがあって、選ぶ道具についてです。
綺麗に書けるボールペンを選びます。
私は、大きな文房具屋さんに行って試し書きをして自分の手にしっくりくる一本を選びました。
こればかりは譲れません。
道具は使いようと言いますが、やっぱりいいボールペンは綺麗な字が書けるものです。
お気に入りの一本を見つけましょう。

 

本当に送りたい人に・・・


本当に送りたい人に・・・
シンプルな文字だけの年賀状を送るときには、ものすごく時間と手間がかかります。
印刷のいつもの年賀状と違って、サクサクと簡単にできるものではありません。
いつもは流れ作業で適当に書いていたメッセージも、メッセージだけとなるとそうはいきませんよね。

そこで、私が考えたのは、本当に送りたい人を厳選すること。
この人だけは毎年送らなきゃいけない・・・という人って、だいたい5人くらいに絞れるのではないでしょうか。
10人以上いる人は、ちょっと大変かもしれません。

今から準備して、とっておきのメッセージを考えておきましょう。

私は、もう書き始めていて、もうすぐ終わります。
丁寧に書いた文字だけの年賀状は、なんだか何度も読み返してしまうほど愛着がわいています。
普段、あまり手紙などを出さない人なだけに、こういうときに気持ちを伝えたりできるのはいいことだと感じました。

かなり時間がかかるものなので、ぜひ厳選することをオススメします。

 

 

メッセージにプラス○○


メッセージにプラス○○
やはりメッセージだけでは心もとない・・・というなら、ちょこっとプラス何かを添えるといいですね。
今、シールも色々なものが売っているのでそういうものをちょこんとはるのもかわいいですよ。
シールはチープだと感じるならステンシルなどもオススメ。
お正月の縁起のいいモチーフのステンシルキットはたくさん売っているので、探してちょっとワンポイントにつけてもいいですね。

実は、私は消しゴムハンコを作るのが好きで、たまに暇を見つけてやっているのですが、それで名前を彫ったり、お正月のモチーフや来年の干支である酉のモチーフを作ってちょこんとアクセントとしてつけてみました。

とってもかわいらしく、それでいて控えめで、シンプルな文字だけの年賀状を引き立ててくれています。

それでは、オススメの文例をご紹介します。

 

≪文例1≫

謹賀新年

昨年中は大変お世話になりました。
今年は、昨年の経験を生かし ご期待に応えるべく精進する所存です。
年頭にあたり 本年も変わらぬご指導をお願いいたしますとともに
ご家族の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成二十九年 元旦

 

堅苦しい文面ですが、上司に送る際はこのくらいきちんとした文章がいいですね。
漢字も多いので丁寧に、間違いのないように書くことをオススメします。

 

≪文例2≫

あけましておめでとうございます。
元気にしていますか?
私は入社して○○年になり、お局様の域に達しております(笑)
またみんなで集まって飲み会やお食事会したいね。
今年も△△にとって素敵な一年になりますように祈っています。
今年もよろしくね!

 

友達に送るメッセージはフランクに、かわいらしく書くようにしましょう。
友達の年賀状は、シンプルなメッセージにマスキングテープでちょっとデコレーションしてかわいらしくアレンジしました。

 

気持ちを込めて書きましょう


気持ちを込めて書きましょう
どんな人に送る年賀状も、気持ちを込めて書くことが大事です。

年賀状というとどこか手紙というよりも挨拶みたいな感覚になってしまいがちですが、手書きの文字だけの年賀状は「手紙」という感覚が強くなります。
綺麗に書けたときの喜びはひとしおですよ。

はじめての試みなので、どんな反応が返ってくるか正直不安ですが、私の小さい頃のことを思い出しました。
それは、父宛に届く年賀状の中に一人だけ手書きの文字と、手描きの干支の絵の年賀状。

絵が趣味の会社の同僚の方が毎年父に送ってくる年賀状はとても美しく、私は毎年その年賀状を楽しみにしていました。
何年も溜めて見比べてみたりして、子ども心に憧れたものです。

手書きの美しい文字、手描きの優しい絵。
その年賀状を何回も見返したり、その人の年賀状が届くのを楽しみにした記憶は今も残っています。

その方はかなり時間をかけて書いたんだろうなと、自分が手書きの年賀状を書いていて思いました。

やっぱり、手書きの年賀状は心に残るんだと思います。

 

今日のまとめ

年賀状はデザインより言葉!アラサー独女が考えたオリジナル文例

いかがでしたか。あなたも手書きの年賀状にチャレンジしてみたくなりましたか?

私みたいに、全くの手書きの文字だけではなく、ちょっとしたアクセントを入れることでチャレンジしやすくなるのではないでしょうか?

ぜひ、今年は凝った年賀状を書いて、素敵な新年を迎えてくださいね。

・ 年賀状、手書きはどうでしょう
・ まずは、これから始めよう!
・ 本当に送りたい人に・・・
・ メッセージにプラス○○
・ 気持ちを込めて書きましょう

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆