憂鬱な気分を吹っ飛ばす!休日に私がやってる7つの気分転換

憂鬱な気分を吹っ飛ばす!休日に私がやってる7つの気分転換
楽しかった休日も、日が沈むとともにリラックスモードからなんとなく憂鬱な気分に……そんな経験ありませんか?

たとえ仕事自体は充実していても、時期によっては不安や悩みを抱えることもありますし、なにより、満員電車や上司など、仕事以外の部分でいろいろとストレスがかかる場合も。
こういった憂鬱気分もたまになら仕方がないのかもしれませんが、休日のたびに味わうことになるのは避けたいですよね。

仕事は仕事できっちりこなし、休日は休日でたっぷりリラックスする。そんなメリハリのついた生活を送るために、上手な気分転換の方法を身につけましょう。

憂鬱な気分を吹っ飛ばす!休日に私がやってる7つの気分転換

 

理想的な休日の過ごし方って?


理想的な休日の過ごし方って?
休日はひたすら眠って疲れを癒す……もちろんそれも、休みの日の醍醐味だと思います。疲れやストレスのたまり具合では、そうしたほうがいい場合もあるでしょう。
ですが、基本的に、休日は疲労回復と気力増幅が叶うことが理想。なぜなら、それができれば気分を新たに次の週を迎えることができるから。なんといっても一週間のうち約70%は仕事をしているのです。

平日の不安や悩みから目を背けてしまう休日よりも、憂鬱な気分を吹き飛ばせるような有意義な休日を送りましょう。

 

憂鬱な気分を吹き飛ばす7つの方法!

1. 趣味に没頭する


趣味に没頭する
疲労回復と気力の増強をはかるためには、充実感を得ることが効果的。
そのためには、なにか一つのことに集中するのがいいでしょう。

物事を同時進行させては集中力に欠けますし、なにより、すべてが中途半端になってしまいかねません。また、ほかのことを考える余地があると、無意識のうちに仕事の悩みや不安などが浮かんできてしまう場合もありますね。これでは気分転換どころか、なかなか憂鬱な気分は晴れません。

ですから、休日にはできれば長年続けている趣味を。
そうすれば心身ともにリラックスした状態で没頭していられます。なんらかの納得いく形に仕上がれば、充実感も満足感も得られるでしょう。

もし、長年続けている趣味がなければ、そのとき好きなことや、興味のあるもでも構いません。むしろそのほうが、集中力は高いかもしれませんね。ただしそのぶん疲れやすいですから、適度に休憩を挟むようにしましょう。

 

2. 友達と会う


友達と会う
学生時代やカルチャースクールなど、仕事以外の友達と食事や買い物を楽しむのもいい気分転換になります。
仕事のことを考える必要などない割に、ちょっとした会話がヒントになって、仕事の不安や悩みが解消される場合もありますよ。

 

3. 部屋の模様替え


部屋の模様替え
出かける気分になれないときは、部屋の模様替えもいい気分転換になります。

自分にとってよりリラックスでき、過ごしやすい環境とはどんな部屋か……それを考えるとワクワクして仕事の憂鬱な気分など吹き飛びますし、なにより、模様替えが完了したら快適な暮らしが手に入るのがいいですね。

また、模様替えをすると、必然的に大掃除をすることになります。
それまで家具が置かれていた場所や、手が届かなかった部分など、きれいになると気持ちもスッキリ。とてもいい気分転換になるはずです。

 

4. スポーツをする


スポーツをする
身体を動かすと気持ちいい……これは、誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

運動をしている間はなにも考えなくていいし、普段使わない筋肉を動かすのはとても気持ちのいいものです。普段の気分転換として、仕事帰りにジムなどに通っている人もいるかもしれませんね。

ですが、せっかく休日にスポーツをするのなら、普段はできないことをしてみませんか。テニスやゴルフ、サイクリングなどもいいですね。

スポーツはたくさんの酸素を体に取り込むので、気分転換にも気持ちをリラックさせるのにも、憂鬱な気分を吹き飛ばすのにも効果があります。

 

 

5. 料理


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料理もおすすめの気分転換法です。
なぜなら、料理は見た目や味など、人間のもつ五感をフルに刺激するものだから。もちろん集中力も必要ですから、最中に仕事など、余計なことを考えてしまう心配もありません。
また、外食するより、そのぶんの費用を材料費にあてれば、ワンランク上の素材を手に入れることができます。それを自分好みの料理にして、一週間分の疲れをねぎらい、癒すのは最高に贅沢で幸せなことですよね。

それに加えて、あまった食材で何品目か作り、冷凍しておくのもおすすめ。
そうすれば、平日はそのおかずをお弁当に詰めて持っていくことができます。お弁当のおかずが既に作ってあれば少しゆっくり眠れるし、朝に余裕ができるのはとても嬉しいですよね。
もし、あなたがランチを外食で済ませているのなら、これを機会にお弁当派になってみてもいいかもしれません。

 

6. 語学


語学
一番身近なのは、やはり英会話スクール。
語学を学ぶ場には、国籍や肩書きを含め、さまざまな人が集まります。その人たちと交流することで人脈が広がるのはもちろん、自身の視野が開けたり、考え方に影響を与えられたりすることもあるでしょう。それにより、自身の成長にもつながるのです。

また、語学を学んでいる最中は、まったく異なる環境である仕事のことはほとんど考えずに済みます。それでいて、身につけた語学は、将来的に仕事に生かされることが期待できるのです。

仕事とまったく関係のない気分転換によって、仕事の能力が伸びる……こういった有意義な休日の過ごし方も悪くないのではないでしょうか。

 

7. 旅行


旅行
仕事が忙しいとできないことの一つに旅行があります。
休日の気分転換としては、この旅行こそうってつけ。なにしろ、普段とはまったく違った環境の中で過ごせるのですから、普段の悩みや不安など、入り込む余地がありませんね。場合によっては、仕事の悩みなど、気分的に整理がついて憂鬱な気分もなくなるかもしれませんよ。

気分転換をするのに、それほど長い距離は必要としません。まとまった休みが取れないのなら、日帰り旅行でも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ゆっくり休んでいられないときに……短時間の気分転換


ゆっくり休んでいられないときに……短時間の気分転換
できれば休日は仕事を離れ、一日ゆっくりと休みたいものです。

しかし、状況によってはそれが叶わないこともあるでしょう。ただでさえ忙しいのに、ゆっくり休むこともできずにまたすぐ仕事仕事仕事……。これでは、憂鬱な気分も抜けません。

そんなときには、短時間でもリラックス効果のある以下の方法を試しましょう。

・深呼吸をする
・コーヒーや紅茶をゆっくり飲む
・好きな音楽や癒し効果のある音楽を聞く
・ぬるめのお風呂に入る
・ストレッチをする
・近所を散歩する

二、三時間なら休めるのなら、ストレッチをして身体をほぐしたり、近所の河原や緑の多い公園をゆっくりと散歩しましょう。
入浴なら、ぬるめのお湯に明かりも落として、湯船の中で目を閉じるのがおすすめです。どれも、リラックス効果がありますよ。

また、仕事が忙しく、ゆっくりやすんでいられない場合も休息は必要。深呼吸やあたたかい飲み物を飲んで、身体をいたわるようにしてください。
これは、平日の仕事の合間にも気をつけたいことですね。

 

これだけはやっちゃダメ! 休日に気をつけたいこと

寝だめをする


寝だめをする
普段疲れていればいるほど、休日はゆっくり休みたいもの。

ですが、寝すぎはよくありません。長くても、普段よりも2~3時間程度の寝坊にとどめましょう。

なぜなら、人間の身体は寝だめができるようにはなっていないから。朝ゆっくり眠り過ぎると、そのぶん夜寝るのが遅くなるなど、体内時計が狂ってしまいかねません。

 

連休をフルに使って旅行をする


連休をフルに使って旅行をする
長期休暇となると、泊りがけで旅行をすることもあるでしょう。

旅行はこれ以上ないほどの気分転換法ですから、それ自体はおすすめです。しかし、連休の最後の一日は自宅でゆっくり過ごすことが大事。泊りがけで旅行をしてきたのならなおさらです。

なぜなら、移動や観光など、旅行は予想以上にハードだから。たしかに気分的にはリフレッシュできているでしょうが、帰宅翌日から仕事というスケジュールでは、身体に溜まった疲労が抜けないのです。

 

今日のまとめ

憂鬱な気分を吹っ飛ばす!休日に私がやってる7つの気分転換

このように、気分転換は結構手軽にできるもの。特別な材料や準備は必要ないのです。

ちょっとしたことでリラックスでき、意欲や疲労の回復につながるのですから、休日の過ごし方はとても重要ですよね。

上手に気分転換して、休日明け、仕事に向かう憂鬱気分から抜け出しましょう。

・ 理想的な休日の過ごし方って?
・ 憂鬱な気分を吹き飛ばす7つの方法!
・ 趣味に没頭する
・ 友達と会う
・ 部屋の模様替え
・ スポーツをする
・ 料理
・ 語学
・ ゆっくり休んでいられないときに……短時間の気分転換
これだけはやっちゃダメ! 休日に気をつけたいこと
・ 寝だめをする
・ 連休をフルに使って旅行をする

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆