イライラ爆発!仕事中に上司の前で絶対とっちゃダメな態度

イライラ爆発!仕事中に上司の前で絶対とっちゃダメな態度
仕事もプライベート、どっちも調子悪いからって、仕事でイライラして上司に八つ当たりなんかしていませんか?仲のいい同僚なら、まだしも・・・まさか、そのイライラを上司にぶつけてストレス発散なんてしていませんよね?

今回はどんなことがあっても、仕事でイライラが爆発しても、決して上司に対して取っちゃいけない態度をストレスの対処法もあわせてまとめてみましたのでご覧ください。

イライラ爆発!仕事中に上司の前で絶対とっちゃダメな態度

 

仕事中、常にイライラしながらテンパっている態度


仕事中、常にイライラしながらテンパっている態度
上司は貴方の事を日頃というより、問題が発生し報告が必要な時や、会議やミーティングなどの発言時に注目してみています。問題が発生した時にテンパって行動・発言をしてしまうと「○○さんはいつもテンパっている。」という印象を持つかもしれません。逆に言えば問題が発生した時ほど落ち着いて対処すれば、「○○さんは仕事ができる。」という印象を持つものなのです。

では、緊張してしまう場面で、テンパらず問題に対処するにはどうしたら良いのでしょうか。

まずは、準備できることはないか考えましょう。予め準備しておくことは不安を緩和させ、対応に余裕を持たせます。これこそが最大のテンパリ防止策です。

しかし、突発的な問題が発生した場合は、当然ですが準備なんてできません。その様な時は自身の呼吸をチェックするようにしましょう。

テンパっているときは呼吸も荒くなり、その影響で普段より早口になってしまいがちです。早口になると相手は聞き取れなかったりして更なる問題が発生してしまい事態がより悪化してしまう事だってあります。

まずは呼吸を確認し、その場で「落ち着いて、ゆっくり、静かに、着実に」と唱えながら左右の手の甲をツボ押し、同時に脚をその場で軽く動かすようにしてみましょう。それから意識を口元に集中させる感じで大きく動かしゆっくりと話すようにしてみるのです。

そうすると落ち着きが実感できて更にテンパリから開放されていきます。

 

「私は間違っていない」という態度やリアクション


イライラ爆発!仕事中に上司の前で絶対とっちゃダメな態度
キャリアを意識した女性は別ですが、女性はどうしても、自分が見ている視界で仕事を判断してしまいがちになります。そして、グレーゾーンではな、白黒ハッキリさせたいという気持ちに突き動かされて行動をしてしまいがちです。

例えば「会社は常にこうあるべきだ!」とか「仕事はこういうものでしょう。」という自分軸を持って譲らない人も多く見受けられます。男性にも融通のきかない方はいらっしゃいますが、男性の方が総じて不条理とのある程度の折り合いでもある“グレーゾーン”を持っていて上手く認識し対処できるようです。

そのような男性社会を経験してきた上司は仕事も組織軸になってしまっていますからそのギャップに双方が苦しむということも少なくありません。

自分軸も重要かもしれませんが、度が過ぎると自分が組織の一員として的外れなことを主張していると気付けませんし、周りからも浮いてしまう原因にもなりかねないという認識を持っておきましょう。

「私は間違っていない」と発言したりリアクションする前に自分軸で判断していないかチームとして仕事をしている組織人として判断しているかを確認することをクセ付けることもその対策の1つでしょう。

あまり正義感をふりかざすと、逆に仕事中にイライラが止まらなくなりますよ。

 

与えられた業務に対しよく愚痴る・よく文句を言う


与えられた業務に対しよく愚痴る・よく文句を言う
業務に対して指示や命令を出す。ということは部下として信頼している証です。そのことに対し、双方のコミュニケーションが取れているのならともかく、上司の意図や考えも確認・理解・推量りもしないで批判や愚痴を言う行為には注意が必要です。

仕事の量やその仕事をする意図が不明確な場合は、中途半端に受けずに上司の考えを聞いてみましょう。

また、上司の愚痴といえば“飲み会”と相場が決まっていましたが最近ではツイッターやフェイスブック・NSNなどのコミュニティ型のサイト活用が主流になってきているようです。この様なツールの利用は、文字がストレートに伝わる(表情やニアンスがない)分注意が必要です。

また、不特定多数の人が閲覧する場に仕事の話を具体的に書いてしまうこと事態問題があるのかもしれません。注意や確認を怠らないようにしましょう。

突き詰めていくと、イライラやストレス発散、そして仕事の愚痴処理は“自分の心中で癒す”にかぎります。自分で自分を癒す、そんな癒しのスタイルを持っておくのもイライラを上司にぶつけなくて済む対処法の幅が広がって良いかもしれません。

 

 

ウソをつく


ウソをつく
「周囲に迷惑をかけたくない」「誰にも責任を感じて欲しくない(悪者を作りたくない)」というような幼い気遣いからウソを付いてしまう人がいます。それは、仕事だったり、遅刻や急な休暇取得だったりさまざまですが、意外に上司には分かってしまうものです。

この様な事を繰り返していると、上司も重要な仕事を任せるわけにはいきません。また、「そんな見え透いたウソを言わなくても」と、悲しい気持ちになったり、その状況を排除する為に「切り捨てよう」と考えてしまうかもしれません。

もし、この様なことを貴方が行っているとしたら、改善する為にあなた自身に「なぜ」を3回~5回ぶつけてみて自分と向き合って見ましょう。

なぜウソを付いてしまうのかから初めて出て来た答えに更になぜ?と聞いていくことを3回~5回、なぜなぜなぜと繰り返し聞いてみるのです。きっと原因が見えてきます。原因が見えてきたらそれを解決する方法を探してみましょう。

自分ひとりでは難しいなら上司を頼ってみるのも方法の1つです。

 

他人のせいにする


他人のせいにする
仕事はチームで行うものです。チームで行う限り、誰かが思わぬ行動をしてしまったり配慮に欠けてしまうことがあります。その度にチームが機能しないでは意味がありません。そこで重要になってくるのが個人のチームカバー力です。これを鍛えていくには失敗を振返ることが一番の近道です。

しかし、失敗を他人のせいにばかりしていたのでは意味がありません。「もうちょっと自分に出来る事はなかったかな」という気持ちで振返ってみることが重要です。この気持ちがない人は、失敗をいつも他人のせいにしてしまいます。

そうすると仕事を行う環境が完璧に整わない限りこの人は力を発揮できないと上司は感じてしまって大事な仕事は頼まなくなってしまいます。(大事な仕事ほどカバー力が重要になるので)

また、他人のせいばかりしている人は精神的に幼く見えてしまうので余計上司は不安になってしまいます。失敗を振返るときは他人のせいにしないようによくよく振り返ってみる必要があります。

 

今日のまとめ

イライラ爆発!仕事中に上司の前で絶対とっちゃダメな態度

いかがでしたか。上司の前でとってはダメな態度はとらないことが得策です。対処の方法も記載していますので試してみてくださいね。

・仕事中、常にイライラしながらテンパっている態度
・「私は間違っていない」という態度やリアクション
・与えられた業務に対しよく愚痴る・よく文句を言う
・ウソをつく
・他人のせいにする