上司を振り向かせたい!エリートを虜にするための女磨き

上司を振り向かせたい!エリートを虜にするための女磨き
好きな上司を振り向かせたい!高学歴高収入の男性に振り向いてもらうにはどうしたらいいの?

メールの返信をじらしたり、さりげなくボディタッチをしたりもしてみた。社内恋愛の悩みはつきないもの。

しかし、くだらない小細工はエリート男性には一切通用しません。

恋愛偏差値を上げるためにはテクニックよりも、まず男性の本質を知り、あなた自身が魅力的な女性になることが先決です。

そんなあなたが上司を振り向かせるためにすべきことはただ一つ、徹底的に女を磨きあげることです。

上司を振り向かせたい!エリートを虜にするための女磨き

 

頼れる存在になる


「男は火星から、女は金星からやってきた」というキャッチフレーズで1990年代アメリカで大ベストセラーになった本があります。

アメリカの著名な心理学者、ジョン・グレイ博士が書いた『ベストパートナーになるために』。

男性と女性の考え方、恋愛観がいかにちがうかを分析したうえで、ベストな関係をつくるための秘訣が書かれています。

グレイ博士は、「男性は体力、知力、仕事の効率や物事の達成に価値をおく種族で、自らの能力によって達成された結果によって人生の充実感を味わう」といいます。

仕事が認められて成果を上げているときは、それだけで満足感している状態といえるでしょう。恋愛モードにさせるだけでもハードルが高そうです。

彼は努力家だからこそ、高学歴、高収入という結果を導いたのです。自分と同じようにがんばっている女性は魅力的に映りますが、自分に依存したがる女性には辟易してしまうとか。

相手に尽くしてばかりいるのは逆効果。家事が得意、家庭的というアプローチもあまり効果がないと思ってよさそうです。

ふりむいてもらいたいと思うならば、まず信頼されるビジネスパートナーになれるよう、自分のスキルアップに励みましょう。

男性は仕事でいきづまり、問題を抱えているとき、できれば一人で解決したい願望が強く、「自分のやっていることに口をはさまれたり、訂正されることにはげしく抵抗する」のだそう。

だからこそ、仕事上の問題について彼から相談されたときはチャンス到来。あなたを信頼している証拠です。「なにかあったらいつでもいってください」というスタンスでいるだけでいいのです。

彼にとって心強い相棒になるのが距離を縮める第一歩です。

 

また話したいと思わせる


また話したいと思わせる
「同僚」として飲みに行くチャンスもあるでしょう。

ニコニコ彼の話しにうなずくだけだったり、仕事のことばかり話していては永遠に相棒どまりです。

仕事がうまくいって機嫌がいいとき、逆に元気がなくて疲れているようなときは、自分のペースに巻き込んでしまうのもいいでしょう。

彼の趣味をこっそりリサーチして「実はこんな情報もある」と驚かせたり、自分の得意分野を熱く語ってもいいでしょう。彼の知的好奇心をくすぐり、「おもしろいな。また話したい」と思わせることが次につながるのです。

そして「聞く力」を鍛えること。好感を持たれる人は、話し上手というよりも聞き上手です。彼が話し始めたら、必ずリアクションを。

「こんなことがあって悔しかった」など感情を吐露されたときは、「それは悔しかったですね」と寄り添う言葉をかけるだけで「わかってもらえてうれしい」という気持ちになります。

 

 

あなた自身が幸せでいること


あなた自身が幸せでいること
好きな彼とつき合うことになったとしたら、気をつけなければならないのが距離感です。

同じ職場の、しかも上司。「次のデートはいつ?どこで?」「なんで仕事のことばかり話すの?」「私の話を聞いて!」など、恋愛モード全開では、すぐ引かれてしまいます。
彼のプライド、自尊心を大事にすること。

グレイ博士によると男女間でもっともちがうのはストレスの対処法。「女性は誰かに話すことで解消する。男性は自分の穴の中に引きこもり、問題を解決することによって気持ちを切り換える」。

だから女性に対して気をつかうなどという余裕はなくなり、好きなスポーツ観戦に興じたり、一人で外出してもとがめてはならないと。

そんなときは、女ともだちとショッピングや食事を楽しむなど、「彼のことにはかまわず、自分自身を幸福な気分にする何かをする」こと。

自立している女性は愛され上手。男性は彼女が幸せそうにしてくれたほうが、彼女から愛されていることを実感できて、「簡単に自分の穴から脱出してきてくれる」のだそう。

 

彼にとってパワーの源になる


グレン博士は「男性は人生の成功を目指して必死に努力して人生の価値を高め、女性に愛される条件もそこにあると思い込んでいる」。そして「男性にとっての主な愛情源は、彼の行為に対する女性の愛情ある反応」だといいます。

いつもがんばっている姿を近くで見ているあなたは、特等席に座っているようなもの。彼の仕事を認め、成功をともに喜びましょう。

尽くすのは女性ばかりと思いがちですが、男性こそ「好きな人に頼られたい、何かしてあげたい」という願望が強いということです。

大事なパートナーこそ活力の源なのですから。ただし、その結果を言葉にして明確に伝えてもらって、はじめて達成感を味わうのです。

気合いを入れて手料理をふるまうよりも、彼に頼みごとをしたとき、「本当にうれしい」「感謝している」と素直に表現するほうがハートに響くということですね。

 

今日のまとめ

上司を振り向かせたい!エリートを虜にするための女磨き

いかがでしたか。学歴が高く、仕事ぶりもカンペキ。遠い存在だった上司の彼と恋愛モードになるために必要なのは、テクニックではなく人間力です。

スキルアップに励み、自立した女性として男性のデリケートな部分を受け入れながら愛情を注ぐ。なかなか気の長いことですが、これも真のパートナーになるため。

「あなたが必要。あなたと一緒にいることが最高に幸せ」というメッセージを喜んで受け取ってもらえたら、今度は彼に女性の本質を学んでもらいましょう。プライベートでは対等なのですから。

・ 頼れる存在になる
・ また話したいと思わせる
・ あなた自身が幸せでいること
・ 彼にとってパワーの源になる