できる女が職場でやっている収入を増やす3つの働き方がスゴい

できる女が職場でやっている収入を増やす3つの働き方がスゴい
仕事ができる女性はレバレッジを効かした働き方をしています。

「労少なく大きいことを成す働き方」のことです。つまり、自分が動かなくても周りの人たちを動かせる、そんなレバレッジパワーを使いこなすことができれば、どんな大きなプロジェクトだって簡単に成功させることが出来ますよね。

当然、仕事で成果を出すことができれば、大きな評価も得られ昇進もできますから、収入も上がるというわけです。

じゃ、具体的にどんな風にして周りの人たちを巻き込んで大きな仕事をしていけばいいの?そんな風に感じたあなたのために、今回は「収入を増やす働き方」についてお伝えします。

ぜひ、実践してみてくださいね。

できる女が職場でやっている収入を増やす3つの働き方がスゴい

 

約束を守る


約束を守る
多くの人を巻き込んで動かすためには、他人に信頼されなくてはいけません。その第一歩が約束を守ることです。特に仕事の期限は大変重要。忙しい人ほど「約束の期限」に絶対遅れません。そういう人には信頼して人が集まってきますし、結果的によい仕事も集まるのです。

仕事の期限を守る人が活用しているのがタイムリミット効果です。自分に「○月○日○時までに仕上る」と決めて仕事をダラダラとやらないことで集中力を高める方法です。

また、「やること」にも優先順位をつけていて「やることがいっぱい・・・どうしよう」という“やることパニック”になってしまって無駄な時間をとられる。ということがありません。

万が一、やることパニックになりそうになってもパニック脱出のため、「やることの中で一番いやで後回しになりそうな仕事」から率先してかたづける工夫をするので大きく時間をロスすることがありません。

この工夫ができている人は、自分が以前に行った仕事もパソコンの中などにキチンと整理しておぼえておいて、この前に作った資料などをうまく利用するコツを知っています。

例えば、報告書などを一から作成するのではなく、まえに自分が作った報告書のフォームをそのまま利用して内容だけ書きかえるなどして時間をうまく使うのです。

仕事ができる女性はこのようなモノをいくつも準備しているので仕事が早く余裕があるように見えます。

仕事の納期を守る事こそが収入を上げる近道なんですね。

 

上手な断り方を知っている


上手な断り方を知っている
仕事ができる女性は断り方もスムーズです。それでいて断られた方にも後に残るような感情を与えません。そのポイントは、相手の気持ちを大切にしているからです。相手から仕事のお願いがあったとき、仕事ができる女性はそのお願いを断るのならできるだけ早めに断ります。

早めに断ることで相手が他の人へお願いしやすくなる(お願いする相手を早くみつけやすくなる)からです。

また、断るときに自己中心的な言い方をせずに断る理由をていねいに説明します。例えば上司から急に仕事を頼まれてしまったけど今は手がいっぱい!そんな時にあなたはどう断りますか?

「ちょっと今、バタバタなんで・・・。」という断り方はあまり良いとはいえません。

仕事ができる女性は「申し訳ありませんが、今は○○という仕事をしておりまして、○時以降(あるいは○日以降)であれば取りかかれますがいかがいたしましょう?」というふうに話します。

ここでのポイントは、あいまいな断り方をしないことです。あいまいな断り方は相手に、もっと頼んだらできるのでは?という期待をもたせてしまうかもしれませんし、場合によっては“やる気がない”と誤解されてしまう可能性もあります。

すぐに仕事に取り掛かれない時には理由(○○という仕事をしていて)を説明して、すぐに取りかかれない事をキチンとていねいに(残念だという気持ちも伝えるように)伝えることです。

あなたも仕事をしている以上「仕事を断る」ことは避けてとおれないことなので恐れたりしないで(過度に恐縮したり言葉をにごしてしまったり、くどくど言い訳せずに)その理由をキッパリと伝えてスムーズに断ることが必要かもしれません。

断るときのポイントについて紹介しましたが、なんでもかんでも断ってばかりいては相手もいい気持ちはしませんし、信頼してもらうこともできません。

そうすると大事な仕事もまかせてもらえなくなってしまうかもしれません。ですから、断るときには1で紹介した優先順位を変更して相手がお願いしてきた仕事が入れられないか考えてみることも必要になります。

また、相手に理由を説明して(優先順位の話をしてあげてもいいでしょう)一緒に考えてもらうのもいいかもしれません。

 

 

頼まれた仕事はきちんとこなす


頼まれた仕事はきちんとこなす
仕事ができる女性の総合的なイメージは、頼まれた仕事はきちんとこなすというものです。

これは「約束を守る」と「上手な断り方を知っている」ができてはじめてこの様なイメージを持ってもらえるのですが、それ以外にも、仕事へのかかわり方が重要になってきます。

仕事ができる女性は、その仕事をして体験したこと(経験)をその場かぎりにしないで「他の仕事にも活用できるのでは」という考え方で仕事をしています。

ですから、相手が仕事をお願いしてきたときに、過去の仕事の経験とてらしあわせて話を聞いてくれるので、1から10までいちいち仕事の内容を説明してもらわなくても1を説明してもらっただけで、すべて理解して仕事をはじめたり、1を聞いただけであとは自分から質問をして調整してくれるので仕事をお願いする方からしてみれば「仕事を頼みやすい(これが信頼を生む)」というイメージを持たれています。

また、仕事のオン・オフ(息抜き)も忘れません。後から後から仕事を頼まれて仕事におぼれてしまう、という事がないのです。断り方で仕事を調整しながら自分の息抜きの時間を上手く作っています。

 

今日のまとめ

できる女が職場でやっている収入を増やす3つの働き方がスゴい

いかがでしたか。今回は、できる女性が人をうまく使うコツのうちで一番のポイントである“人に信頼される”を中心にお伝えしました。

信頼がないと人はあなたの言う事を聞いてくれません。ぜひ、試してみてください。

・ 約束を守る
・ 上手な断り方を知っている
・ 頼まれた仕事はきちんとこなす