アロマ香水の効果と作り方!レッティングゴーと相性の良い精油

アロマ香水の効果と作り方!レッティングゴーと相性の良い精油
あるショッピングモールで購入したセーターにとっても良い香りが染み付いていました。その香りは、アロマオイルを扱っているお店のニオイがたまたま向かいのショップに陳列されていたセーターに移っていたんです。

私はその香りをどうしても自分の体につけたくて、様々なアロマオイルのお店を回ってみました。

その結果、気になっていた香りはある特定の香りではなくて、様々なアロマオイルのニオイが混じっていることがわかったんです。

たくさんのアロマをブレンドするのは素人の私には難しいと思ったのですが・・・レッティングゴーという精油の香りは私が求めていたそれに近かったのです。

しかし、あと何かが足りない。

それでレッティングゴーといろいろな精油をブレンドしてみてわかったんです。

そうか、ベースノートにサンダルウッドという精油を使うといいんだ。ようやく求めていた香りに出会えた。

でも香水として使うにはどうしたらいいの?

どこにも売っていないので自分で作るしかありません。

でもどうやって?

そこで今回は、オリジナルのアロマ香水の作り方とアロマの効果についてまとめてみました。

アロマ香水の効果と作り方!レッティングゴーと相性の良い精油

 

チャクラをご存知ですか?


チャクラをご存知ですか?
レッティングゴーを知るうえで大事なのが「チャクラ」です。
かなりスピリチュアルな雰囲気が漂うのですが、気を整えると思ってもらえればいいでしょう。

身体は、風邪をひかないように予防したり、風邪をひいてしまったら薬を飲んだり・・・と整えていますよね?
ちょっと太ったら、ダイエットをしませんか?
ストレスを感じていたら、甘いものを食べたり、運動をしたり、カラオケに行ったりしてストレス解消をしていませんか?

あなたの心、気の流れも整えてあげる必要があるのです。
そのためにもまずはチャクラを知ることからはじめましょう。

チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」を表す言葉です。

人間の生命や肉体、精神の働きをコントロールする、非常に重要なエネルギーの出入り口だと考えられています。
中国では「気」と言いますし、古代インドでは「プラーナ」と言ったりもします。

「気」という言葉は日本でもなじみがあるのではないでしょうか。
気を整えると、体調がよくなるだけでなく、運勢もよくなるなんて言われていますよね。

ヨガをやっている人は、一度はチャクラについて聞いたことがあるのではないでしょうか。
チャクラを意識しながらやると、効果も上がりますし、自分自身が高まるのを感じられるようになります。

チャクラが開いていると、人は生き生きとして生命力に満ち、心も身体も健康でいられます。
反対に、チャクラが閉じている状態だと、病気がちになったり、感覚が鈍くなり、不運に見舞われてしまうこともあるんだとか。

もし、最近ちょっと理由もなく体調が悪かったり、不運が続いているな・・・と感じていたら、ぜひチャクラを意識してみてくださいね。

ちょっとチャクラについて、説明してみましょう。
諸説あるのですが、チャクラには第1チャクラから第7チャクラまであります。
頭の上から、サハスラーラ、アジーナ、ヴィシュダ、アナハタ、マニプラ、スヴァディシュターナ、ムーラダーラです。
サハスラーラは頭の上「百会」というところにあります。脳、霊性、直観、宇宙意識などの働きがあります。

アジーナは、眉間の少し上の部分。目、神経系、直感、感覚、知恵という意味があり、

「第三の目」

と言われています。鋭敏な感覚、知性・精神の成熟といった働きがあります。

ヴィシュダは喉仏の下。咽、甲状腺、副甲状腺、気管支、意思、知識、創造性、自己表現、判断力を活性化します。

アナハタは両乳首の間。心臓、肺、循環器。喜怒哀楽の感情、信頼、慈愛、希望といった感情を引き起こします。

マニプラはみぞおちとヘソの間にあり、胃、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、消化器を活性化。 理性、個性、自我、不安、自信を与えます。

スヴァディシュターナは丹田といってヘソの下約10cmのところにある部分です。生殖器、膀胱に効果があり、感受性、情緒のバランス、物欲、性を整えます。

ムーラダーラは会陰(生殖器と肛門の間)で、腎臓、副腎、腸、骨格を整え、生命力、パワー、情熱を感じられるようになります。

こんな風に、チャクラによって働きや役割が違うので、自分が整えたい部分を意識してあげるといいですね。

今日ご紹介する、レッティングゴーは、第6チャクラである「アジーナ」を整えるアロマオイルとして人気があります。
第6チャクラを整えると、インスピレーション、洞察力、理解力が高まると言われています。
叡智を司り、霊的な意味で明瞭な視覚が位置するところと言われていますので、
レッティングゴーオイルを使うと、頭が冴えて、意識せずとも直感力が高まってきます。

レッティングゴーのオイルはいろいろなアロマオイルを調合して作ることができます。
自分のオリジナルのレッティングゴーオイルを使って、アロマ香水を作ってみましょう。
お気に入りが見つかったら、ぜひつけて楽しんでみてくださいね。

 

簡単に作れる、レッティングゴーオイル


簡単に作れる、レッティングゴーオイル
作る前に、ちょっとアロマ香水についてご紹介します。

アロマ香水とは、その名の通りアロマオイルを使って作る香水のことです。

香水には、パフューム、オーデコロン、オーデトワレなどの種類がありますね。

パフュームは薄めていない香水のこと、原液みたいな感じでしょうか。

オーデコロンやオーデトワレの「オーデ」とはフランス語で「水の」という意味で、原液を水やアルコールで薄めたものを言います。

アロマ香水の魅力は何と言っても自分で香りの調節が可能なところです。

さらに、トップノート・ミドルノート・ベースノートというものがあり、これは初めに香るもの、少したってから香るもの、最後に香るものというイメージです。
自分がどんな香りを強く香らせたいかによって調節する必要があります。

それでははじめに、わりと親しみのあるアロマオイルを使ったレッティングゴーオイルのレシピをご紹介します。

準備するものは、精製水、無水エタノール、そして精油です。

使う精油は、オーガニックレモングラス、ペパーミント、パチュリ。

緊張をほぐしてストレスを解消し、くつろぎを与える効果があります。心身のリフレッシュ感とリラクゼーション効果をもたらす組み合わせです。

レモングラスは、レモンのようなさわやかさの中に甘い香りを感じるレモングラスは、疲れを感じたときに気持ちを落ち着けてくれる効果があります。

ペパーミントは、スッキリとした香り、朝にピッタリのアロマオイルです。香りどおり、気分をスッキリとさせたいときにもオススメ。

パチュリは土を思わせる香りから、気分の安定を促します。
安心する香り。

レモングラス、ペパーミントといった比較的なじみのある香りに、パチュリを加えることで、さわやかな中にも落ち着くレッティングゴーオイルが完成します。

このレッティングゴーオイルは朝に嗅ぐこと、そして夏向けの香りですね。

 

ちょっと本格的なレッティングゴーオイルを作る


ちょっと本格的なレッティングゴーオイルを作る
ちょっと本格的なレッティングゴーオイルにチャレンジするなら、こんなレシピはいかがでしょうか?

レッティングゴーオイルに、イランイラン&ゼラニウムをプラス。

イランイランはエキゾチックな香りで、ちょっとアジアな雰囲気を感じられる魅力的な香り。
「花の中の花」という意味があり、華やかな香りが特徴的です。
フランスの香水にもよく使うことがあるほど、香水にはポピュラーなものです。

レッティングゴーオイルに、ちょっと垂らすと女性らしい雰囲気に。
マッサージのときも使用してみましょう。

イランイランは、気分を鎮静させる効果があるとともに、ワクワクしたり、楽しい気分にさせる効果もあります。リラックスしていて、幸福で満たされている・・・そんな感じをイメージしてみてください。

ゼラニウムは、フレッシュなグリーンと甘いフローラルが混ざったような香りで嫌みのないところが魅力的です。

最近では、ゼラニウムは蚊除けになるなんて言われて重宝されていますね。

こちらは第6チャクラを整える効果のあるアロマオイルなので、レッティングゴーオイルと相性抜群です。直感や創造性を促してくれる香りです。

 

 

万人受けするレッティングゴーは?


万人受けするレッティングゴーは?
万人受けするレッティングゴーオイルを作ってみましょう。

使う精油は、

ホホバオイル

ラベンダー

グレープフルーツ

クラリセージ

イランイラン

ベチバー

です。

ホホバオイルをベースに、精油を少しずつ加えていきます。

ラベンダーは、言わずと知れたリラックス効果の高いアロマオイルです。

グレープフルーツを入れることで、心がよどんでいるとき浄化してくれる効果が期待できます。

クラリセージはちょっとスパイシーな香り。心を安定させ、明晰さを回復させてくれます。

ベチパーは、オリエンタルな濃厚でスモーキーな香り。余分な熱を冷まし、落ち着かせてからやる気を起こさせてくれるという効果があります。

これらの香りを絶妙に組み合わせていくことで、レッティングゴーオイルを作っていきましょう。

甘い香りが好きな方は、イランイランを多めに。

スパイシーな香りが好きな方は、クラリセージを多めに・・・といった感じで調香していくとおもしろいですよ。

 

柑橘系&リラックス系がオススメ


柑橘系&リラックス系がオススメ
オススメのレッティングゴーオイルをご紹介してきましたが、作ってみたいものは見つかりましたか?

私は、朝と夜のレッティングゴーオイルを変えています。

朝はオレンジやレモングラスといったさわやかな柑橘系を多めにしたものをつけ、元気を出しています。

夜は、リラックスできるラベンダーやイランイランをちょっと多めにしたレッティングゴーオイルを楽しんでいます。

上記のほかにも、サンダルウッドというアロマオイルもオススメ。ウッディでスパイシーな香りなので、いいアクセントになります。

気分によって使い分けるのもなかなかいいですよ。


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今日のまとめ

アロマ香水の効果と作り方!レッティングゴーと相性の良い精油

いかがでしたか。レッティングゴーオイルのことを簡単にご紹介しました。
いい香り・・・と思ったらそれを覚えておいて、自分で作ってみるというのもいいですよね。
好きな香水があるけれど、もう少しこの香りを強めにしたいというときも、作ってしまえばお気に入りができちゃいます。
ぜひ、試してみてくださいね。

・ チャクラをご存知ですか?
・ 簡単に作れる、レッティングゴーオイル
・ ちょっと本格的なレッティングゴーオイルを作る
・ 万人受けするレッティングゴーは?
・ 柑橘系&リラックス系がオススメ

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆