乳酸菌のスゴい効果7選!乳酸菌の種類と効果、基礎知識まとめ

乳酸菌のスゴい効果7選!乳酸菌の種類と効果、基礎知識まとめ
乳酸菌と聞くと、身体にいいというイメージがあると思いますが、具体的にはどんなふうに身体にいいのかというのを知っている人は少ないかもしれません。

実は、「お腹にいい」というだけじゃないんですね。
乳酸菌とは、乳糖やブドウ糖などの糖類を利用して、乳酸や酪酸といった「酸」をつくりだす細菌の総称のこと。よく聞くビフィズス菌は乳酸菌の一種なんです。

今日はそんな乳酸菌がどんなふうに身体にいいのか、メリットについてご紹介していきます。「えっ、そんなことも乳酸菌の力で改善できるの?」というような効果もたくさんありますよ。

これを読めば、あなたも今すぐ菌活したくなること間違いありません。焦って婚活するよりもまずは菌活です!(笑)

腸が綺麗になれば見た目年齢もグッと若返りますから。

乳酸菌のスゴい効果7選!乳酸菌の種類と効果、基礎知識まとめ

 

乳酸菌といえば、便秘解消!


乳酸菌といえば、便秘解消!
まず、一つ目はなんといっても便秘解消効果です。
これに関しては、もう実感しているという人も多いのではないでしょうか?

今は、乳酸菌が入ったお菓子なども流行っていて、ちょっとした乳酸菌ブームが来ています。
しかし、そんなブームが来る前から、私はヨーグルトを毎日欠かさず食べていました。
毎朝、フルーツを入れたヨーグルトを食べていたのですが、便秘に悩まされることもあったのです。

それが、あるポイントを知ることで、便秘が解消されて、今ではスッカリ便秘知らずの身体になってしまいました。

ポイントは、三つ。

一つ目は、便秘解消にいい乳酸菌の入ったヨーグルトを食べること。

ヨーグルトは、いろいろな種類がありますね。
メーカーによって入っている乳酸菌が違います。
どの乳酸菌でも便秘解消や腸内環境を整える効果が期待できますが、ポイントは生きて腸まで届く乳酸菌かどうか?です。
そして、自分に効く乳酸菌かどうかというのも大切です。
もし、効かない乳酸菌を摂り続けていても効果はありません。
大体1、2週間続けて食べてみて効果がなければ、違うヨーグルトに変えてみてください。
自分に合う乳酸菌を探すまで時間がかかるかもしれませんが、見つかると便秘解消に効果を発揮してくれるので根気強く続けてみてくださいね。

二つ目は、夜食べるということです。

私は、朝食べていたときには便秘解消されませんでした。
しかし、夜に食べるようになってから、翌朝スルッと出るようになり、それが毎日続くようになりました。
腸のゴールデンタイムと言われているのが、夜10時から朝2時のあいだです。
その時間に腸は活発に働きますので、いい菌を入れて腸を綺麗にすることが大切なのです。
気をつけたいのが摂る時間帯です。
寝る3時間前には食べ終わるようにしましょう。砂糖も控えめなものを選ぶか、無糖タイプなら砂糖ではなくはちみつを加えるなど工夫してみましょう。

三つ目は、オリゴ糖を摂ることです。

オリゴ糖は乳酸菌を増やし、善玉菌のエサになると言われているので、一緒に摂ることで効果を最大限に発揮することができます。
納豆、ネギ、玉ねぎ、ごぼう、アスパラガスなどの野菜、バナナなどの果物に含まれています。
ヨーグルトを食べるときは、バナナを入れて食べるようにしたり、夕食に納豆やネギなどを積極的に食べるといいですね。
オリゴ糖はお砂糖替わりにも使えるので、はちみつの代わりに使うのもオススメですよ。

これらのポイントを抑えて、ヨーグルトを食べていると、自然とお通じのペースが整ってきます。
ぜひ、試してみてくださいね。

 

乳酸菌を摂って、免疫力アップ


乳酸菌を摂って、免疫力アップ
免疫力ってよく聞くけれど、一体何のことか答えられますか?
例えば、オフィスで風邪が流行っていたとして、それがすぐにうつる人と全くうつらない人がいますよね。うつらない人というのは、免疫力が高い人なのです。

栄養バランスが崩れた偏った食生活をしていたり、疲れがたまっていたり、ストレスにさらされた生活をしていたりということが原因で免疫力が低くなってしまいます。

免疫力アップするにはどうしたらいいのか?
それには、乳酸菌が大きく関わっているのです。

腸内で、善玉菌が少なく、悪玉菌が多い状態になると免疫力は低下します。腸内で発生した有害な物質が簡単に体内に吸収されてしまったり、ウイルスの侵入も簡単に許してしまう状態になってしまうのです。

善玉菌を増やすには、乳酸菌を摂取する必要がありますが、それと同時に原因となるものを取り去る必要もあります。

ストレスを感じているのなら、ストレスを感じないように工夫する必要がありますし、乱れた食生活をしているなら、それを改善しなくては意味がありません。

免疫力をアップさせるには、生活習慣の改善と乳酸菌の摂取が必須ということになりますね。

 

乳酸菌でアトピーが改善する?


乳酸菌でアトピーが改善する?
アトピー性皮膚炎はアレルギーの一種で、子供の病気というイメージが強いですが、今は大人になってからかかる人もいるということです。
かゆみがあったり、皮膚がただれてしまうなど女性にとってはちょっとツラいですよね。

実は、アトピー性皮膚炎の原因はまだ分かっていないと言われています。
しかし、乳酸菌がその症状を和らげてくれたり、発症を抑えてくれる効果もあるのです。

アレルギーというのは、抗体が過剰に作られることで起こるものですが、乳酸菌には腸内環境を整えて、腸壁を修復する働きがあるため、アレルギーの侵入を防ぐと言われています。

実際に、アトピー性皮膚炎に効果があると言われている乳酸菌は・・・

・L-92乳酸菌

・乳酸菌KW3110

・ビフィズス菌LKM512

・植物性ラクトバチルス乳酸菌

いずれも実験によって効果が実証されたものばかりなので、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

あの嫌な口臭を乳酸菌が抑えてくれる


あの嫌な口臭を乳酸菌が抑えてくれる
乳酸菌LS1という菌が、口臭を抑えてくれる効果があると言われています。実際に、ジンジバリス菌などの歯周病菌への殺菌効果が認められていて、非常に強い殺菌効果があるのです。

LS1という乳酸菌はあまり聞きなれないかもしれませんが、今とても話題の菌で、タブレット型のサプリメントなども発売されています。
寝る前に、そのサプリメントを舐めるだけで口臭が抑えられるということです。

朝起きると、口の中が臭くて仕方ない・・・という人には、この乳酸菌LS1をオススメします。

 

 

乳酸菌で花粉症の症状がよくなる?


乳酸菌で花粉症の症状がよくなる?
乳酸菌で花粉症の症状が改善されるというのはもう知っている人も多いかもしれません。

先ほどご紹介したアトピー性皮膚炎同様に、花粉症もアレルギーの一種ですから、同じような理由で、改善されるのです。

・フェカリス菌

・L-55乳酸菌

・LGG乳酸菌

・ビフィズス菌LKM512

・ビフィズス菌BB536

これらの乳酸菌が花粉症に効果があると言われています。しかし、花粉症への効果が表れるには半年かかる人もいれば一ヶ月かかる人もいるということなので、花粉が飛び始めてから食べてもあまり効果はないかもしれません。

今の時期から継続して食べるようにしてみてくださいね。

 

乳酸菌でコレステロール低下!ダイエットにも・・・


乳酸菌でコレステロール低下!ダイエットにも・・・
悪玉コレステロールと善玉コレステロールという言葉を聞いたことがありますか?
よく、「コレステロールが高い」というのは俗に言う悪玉コレステロールのことです。

悪玉コレステロールが多い人は乳酸菌の量が少なく、善玉コレステロールが多い人は乳酸菌が多いというデータもあるそうです。
乳酸菌は腸内のコレステロールを分解して、吸収されにくい物質に変換する働きがあると言われています。
積極的に乳酸菌を摂ることは、肥満の解消、ダイエットにもつながるということですね。

 

乳酸菌で大腸がん予防ができる?


乳酸菌で大腸がん予防ができる?
女性の死因で上位にくる大腸がん。原因はいろいろありますが、便秘や運動不足、食の欧米化、喫煙などがあるようです。乳酸菌をとることで、大腸がんを予防できると言われたらうれしいですよね。

やはり、乳酸菌を摂って、便秘を解消し、腸内環境整えることで大腸がんにかかりにくくすることができるのです。毎日続けて摂取することが効果的です。

今はまだ大腸がんなんて関係ないと思うかもしれませんが、いい習慣は今から始めて早いということはないですよね。

 

今日のまとめ

乳酸菌のスゴい効果7選!乳酸菌の種類と効果、基礎知識まとめ

いかがでしたか。乳酸菌は便秘解消だけではなかったのです。腸内を整えるといいことがたくさんあるということがわかりましたね。
もし、ヨーグルトが苦手という人がいたら、サプリメントで摂ったり、お菓子で摂ったりしてもいいですね。
出来るだけ毎日少しずつ摂るように心がけて、いつまでも美しく、元気でいられるようにしたいですね。

・ 乳酸菌といえば、便秘解消!
・ 乳酸菌を摂って、免疫力アップ
・ 乳酸菌でアトピーが改善する?
・ あの嫌な口臭を乳酸菌が抑えてくれる
・ 乳酸菌で花粉症の症状がよくなる?
・ 乳酸菌でコレステロール低下!ダイエットにも・・・
・ 乳酸菌で大腸がん予防ができる?

 

あなたはツイてる(^_-)-☆

乳酸菌で美人になりたい!だったら、腸内環境を整えて・・・