仕事を楽しみたいだけなのに誤解されてしまう痛い女の特徴5つ

仕事を楽しみたいだけなのに誤解されてしまう痛い女の特徴5つ
男性社員たちからちやほやされていた新人時代はあっという間に過ぎ去り、気がつけばアラサー、いえアラフォーと呼ばれる歳になりました。仕事でも肩書に相応しい立ち居振る舞いが求められます。

でも、「わたしちゃんとできているかな」と不安になることも・・・それどころか、逆に「イタい女」と思われている可能性だってある。

そこで、どんな女性を「イタい」と感じるかを周りにいる同僚たちに聞いてみました。

仕事を楽しみたいだけなのに誤解されてしまう痛い女の特徴5つ

 

いい歳して自分のことを「女子」と言う


いい歳して自分のことを「女子」と言う
仕事を楽しみたいと思っていても、なかなか周りからはそう思われていないことってあるんですよね。アラサーになって仕事を楽しみたいと仕事に真剣に向き合っていても、「痛い女」とレッテルを張られてしまうなんて、ツラいです。

でも、痛い女と思われてしまう、周りから誤解されるのには理由があるものです。自分が良かれと思ってやっていることでも、周りの評価は違うというのでは、なんとなく不本意ですよね。

今日は周りから痛い女だと思われる女性の特徴について見ていきましょう。

一つ目は、いい歳して自分のことを「女子」という女性です。最近は、「アラサー女子」「女子会」「オトナ女子」など30代や40代の女性でも平気で「女子」という言葉を使う時代になりましたよね。
私もアラサーですが、友達との飲み会は「女子会」と言っていますし、
オトナ女子に似合うような服を選んできているので、女子という言葉に特に嫌な気持ちは持っていません。

「女子」という言葉を調べると、女の子、女の子供、女性という定義で、女性というのも含まれていることから、特に女子という言葉は年齢問わず使ってもいいのかな?という印象もありますが、やはり男性からすると厳しい意見が多いようです。

同僚の男性に話を聞いたところ、女子と呼んでいいのは20代までという意見が圧倒的に多かったです。中には、10代までという厳しい意見もありました。

アラフォーが「女子会」なんていったらダメなのかしら・・・ちょっとさみしい気もしますが、確かにおかしいかもしれませんよね。
女性からしたら何でもないと思われることも、男性からしたらおかしいと思うこともあります。

痛い女だと思われないためにも、なんでもかんでも「女子」という言葉を使うのはやめたほうがいいですね。仕事を楽しみたいと思うなら、仕事に打ち込むべきですよね。

確かに、女性らしさを忘れずにいたいという気持ちもわかりますが、周りに「女子」アピールをするのはちょっと違うのかもしれません。

 

通勤のファッションが若作りすぎる


通勤のファッションが若作りすぎる
通勤の服が自由だという会社は結構ありますよね。私の会社も、私服が自由なので通勤服にはいつも悩みます。
年齢を重ねるごとに、ファッションには気を使います。

20代の頃は流行のファッションに身を包み、好きな服を着ているという感じでしたが、30歳になった頃から、どんな服を着たらいいか迷うようになりました。

女性からの視線も気になりますが、男性も結構見ていないようで見ているんですよね。女性の場合は、年相応のファッションをしているかというよりも、流行りのファッションかどうかということを気にしがちですが、男性の場合はちょっと違うようです。

男性は、流行にはあまり敏感ではない人が多いですね。
ファッション関係の仕事をしている人は別として、一般的に男性はあまり女性のファッションの流行には敏感ではないです。
ただ、年相応のファッションをしているかどうか?ということには敏感なようです。
その点は、女性よりもシビアなんですよね。
私の知り合いの男性に話を聞いたところ、30代になってミニ丈のボトムスを履いていたり、フリルやリボンがたくさんついた服を着ている人は「痛い女」認定されてしまうということでした。

確かに、30代から40代になって太ももが出るようなミニ丈のボトムスを履いている人は、女性から見ても痛いと思いますよね。
まだ30代でも脚が綺麗な人ならいいですが、脚が細いからという理由なだけで、手入れもしていない脚を出してしまうというのはちょっとNGです。

仕事を楽しみたい、ファッションを楽しみたいそう思っている人は多いはずです。
40代でもミニ丈のボトムスを履こうという特集をしている雑誌などをよく見かけますが、もしミニ丈を履くなら、それなりにお手入れをきちんとしないといけないですね。

私の職場には40代でもニーハイソックスを履いてくる女性がいるのですが、女性からも男性からも痛い女だと密かに噂されています。

仕事を楽しみたい、人から仕事ができる女だと思いたいというなら、やはり年相応のファッションをして、カッコいい大人の女性になる方がいいですよね。
そして、周りの女性からも男性からも憧れられるような女性になりたいものですね。

 

陰で部下いじめをしている


陰で部下いじめをしている
仕事を楽しみたいと思うばっかりに、ついのめり込んでしまい、きちんと仕事をしていない女性の部下をよく思わなくなってしまう・・・ということはよくあります。
私も、自分が仕事を始めたころは、上の女性上司にいじめられたり、きつく言われたりすることはありました。
しかし、今はSNSなどもあり、悪口を言ったりしたことはすぐに周りに知れ渡ってしまいます。

仕事を楽しみたいからこそ、自分だけではなく周りにも厳しくなってしまうものなのですが、ちょっと言っただけで「いじめ」だとか「パワハラ」だとか言われてしまうのは心外です。

実は、私もちょっと部下に間違いを指摘したら、部下が男性上司に「いじめられた」と言ってしまい、注意を受けたことがあります。
私としては、オブラートに包んで、優しく言ったつもりだったのですが、それ以来その部下には面と向かって注意をしないことにしました。

私のように気を使っている人はいいのですが、完全に「いじめ」をしてしまっている人も中にはいます。

仕事を楽しみたいという気持ちが強いのはいいことなのですが、ちょっと度が過ぎるといじめになってしまいます。
仕事を楽しみたいなら、自分だけ頑張ればいいので、それを周りにまで要求するなということなんですよね。

男性は、女性のいじめに敏感だし、大嫌いなんです。
いじめをしている女性に魅力を感じるという人は、全くいないと言ってもいいでしょう。

いじめをしてしまっているな~と自覚がある人は、今すぐやめるべきですよ。

 

 

謝らない、自分の非を認めず意見を貫く


謝らない、自分の非を認めず意見を貫く
年齢を重ねていくと、なかなか謝るのが難しくなります。年齢を重ねるということは、イコール仕事の実績も増えているということになります。
仕事もそれなりにできるようになって、任される仕事も増えてきたら、やっぱりある程度プライドを持って仕事をするのは当たり前のことです。

しかし、どんなベテランでも失敗することはありますよね。そういうときに、すんなりと謝ることができるかどうかということを、男性はきちんと見ています。

自分が明らかに悪いというときでも、部下のせいにしたり、上司のせいにしたりと全く謝らない人は、男性から嫌われてしまいます。

仕事を楽しみたい、出世したいと思っているなら、上手に謝る方法も心得ておきたいですね。

謝らない、自分の非を認めずに意見を貫いてしまいがちな人は、「ありがとう」という言葉もなかなか言えないのではないでしょうか?

最低限、きちんと謝ること、そしてお礼を言うことができる人は、人間としてもきちんとしていると感じます。人からも信頼されますよね。
そういう信頼される人と仕事をしたい、と男性は思うものです。自分が悪いときは素直に謝ることで、自分の株を上げることができるのです。

 

「30過ぎたらオバサン」を連呼する


「30過ぎたらオバサン」を連呼する
自分のことを女子と思っていたり、痛いファッションをするのも男性からは嫌われてしまいますが、自分のことを「オバサン」と連呼するのもいけませんね。

謙遜の意味を込めて自分のことをオバサンという人は、私の周りにも結構いるのですが、男性からしたら、そういう人は、どう思われているのでしょうか?

私の同僚の男性に話を聞いたところ、「どう言い返したらいいかわからない」「そんなにオバサンだと思っていないのに、そう言われるとオバサンとしか見られなくなる」など、マイナスな意見が多かったです。

確かに、20代の女性から見たら30代の女性はもう「オバサン」かもしれません。女性の間でそういう会話をするのは当たり前ですが、男性はそういう言葉をあまり快くは思わないようです。

女性からしたら「そんなことないですよ、まだまだ若いですよ」とか、
「若く見えますよね」なんて言葉を期待して言っていますよね?

でも、男性は言葉通りにとってしまう素直な人が多いので、やっぱり30代ってオバサンなんだな~って思われてしまうのです。

仕事を楽しみたいと考えているのなら、自分のことを卑下して言うよりも、プラス思考でポジティブな発言をしている方が周りからも好かれるのではないでしょうか。

 

今日のまとめ

仕事を楽しみたいだけなのに誤解されてしまう痛い女の特徴5つ

いかがでしたか。仕事を楽しみたいと思っているのに、周りから誤解されたり、嫌われたりしてしまう女性って結構いるんです。
仕事を楽しみたいならやっぱり周りの空気を読むこと、それから、年相応の発言やファッションをすることも大事です。

ぜひ、あなたもこの機会に自分のことを見直してみてくださいね。

・ いい歳して自分のことを「女子」と言う
・ 通勤のファッションが若作りすぎる
・ 陰で部下いじめをしている
・ 謝らない、自分の非を認めず意見を貫く
・ 「30過ぎたらオバサン」を連呼する

 

あなたはツイてる(^_-)-☆