イライラするッ!仕事ができない上司に当てはまる5つの特徴

イライラするッ!仕事ができない上司に当てはまる5つの特徴
上司の仕事の出来なさに思わずイラッときてしまうこと、ありませんか?

高い給料をもらって権限も持っているにも拘らず、報告したことをすっかり忘れていたり、お願いしていたことをしてくれなかったり…。上司のダメっぷりのせいでこちらにしわ寄せがきて、イライラしっぱなし、なんてひともいるのでは?

そこで今回は、アラサー女子に仕事ができない上司の特徴について聞いたアンケート結果を、ランキング形式でお伝えします。あなたの上司はいくつ当てはまりますか?

イライラするッ!仕事ができない上司に当てはまる5つの特徴

第5位

身だしなみが出来ていない


社会人として、身だしなみは基本中の基本。別にお洒落である必要はありませんが、最低限人に不快感を与えない程度の身だしなみや気遣いはしてほしいものですよね。

ダークな色のスーツで肩に落ちたフケをそのままにしていたり、スーツはシワシワ、シャツの襟やそで口茶色くなっていたり、靴が汚れたり擦れていたり・・・という清潔感がない人は、仕事もできないというケースが多いようです。

案の定、そうした上司はデスクもぐちゃぐちゃ、提出書類や郵便物を上司の不在時にデスクに置こうとしても、どこに置いたらいいのやら…。

また、身なりがだらしない人は、人前で平気で鼻をかんだり、口元を抑えずにくしゃみや咳をするといった最低限のエチケットも守れない人が多く、イライラどころか不快感が募ります。

上司という立場上、身だしなみやエチケットについて誰かに注意される機会も少ないので、改善の見込みが薄く、一緒に仕事をする人は我慢を強いられることになります。

 

第4位

「忙しい」が口癖


いつも「忙しい、忙しい」と口癖のように言っている上司、いませんか?こっちだって忙しいのに、目の前で「忙しい」を連発されるとイライラしますよね。確認や承認をお願いしても「忙しいから」と後回しにされてしまったり、実害が出ることもあります。

実は「忙しい」という人ほど、実はたいして忙しいわけでもないのに、忙しい振りをしているだけだったりするものです。本当に忙しい人は、口には出さないものです。常に「忙しい」を連発している上司は、周りの注意を引きたいだけの「かまってちゃん」である可能性もあります。

そんな困った上司には、「お忙しいところすみませんが、至急こちらの処理をお願いします」と先を制して、強引に仕事を進めるのも一つの手かもしれません。

 

第3位

パソコンが使えない上司


全くパソコンが使えない、という人は 随分少なくはなっていますが、それでもパソコンが苦手、上手く使えないという上司はいるようです。

忙しいのに「これ、教えてくれない?」と呼び出されるので、仕事を中断して操作を教えなければなりません。一度や二度ならまだしも、おんなじことを何度も何度も聞かれて、いい加減うんざりてしまいます。こうした「先生役」は、優しそうな女性社員がターゲットになってしまいがち。ターゲットにされてしまうと自分の仕事が一向にはかどらずイライラ…。

それでも上司としてのマネージメント能力が優れていればまだ許せますが、このご時世にパソコンスキルを向上させようともしない、部下に先生役を強いるほどツワモノです。上司としての能力も…、残念な人が多いようです。

 

 

第2位

怒りっぽい上司


いつもニコニコがいいというわけではありませんが、無駄に怒ってばかりいる上司の下で仕事をするのは苦痛なものです。

上司として叱責が必要な局面、というのもあるでしょうが、ちょっとしたイージーミスや回避困難な偶発的なトラブルでは、感情的に怒る必要はないはずです。上司が怒ったところでミスがなくなるわけではありません。

ミスのフォローや事後処理を後回しにして、感情に任せて怒鳴り散らしているような上司は、やはり仕事ができる上司とは言えません。部下との信頼関係も築けませんし、起きてしまったミスのリカバリーも後手後手になってしまいます。

運悪くそんな上司にあたってしまったら、理不尽な怒りに対しては、あまり当事者意識を持たずに、怒られているふりだけしながら聞き流しておいた方が、心の健康のためにはいいでしょう。

 

第1位

曖昧な指示


指示が明確でないと、実際に業務をこなす側としては本当に困ります。

「あれやっといて」なんて指示されても。奥さんじゃないんだから「あれ」なんてわかりません。
ミスが無いようにと細かく確認したら「そこまで言われなきゃわからないか」と怒られ、それならば…と推測で進めていたら「違う」と言われ、どうしようもなくなってしまいます。

必要なことをきちんと説明する能力がない、つまりは仕事ができない上司だということです。
指示する段階で深く考えていない可能性もあります。ですから方法や期限など細かく聞かれると、そこまで考えていなかったので「そんなこと自分で考えろ」と怒ったりするのです。

そんな思い付きで曖昧な指示ですから、途中で言っていることが二転三転、振り回されて無駄な作業をしたりなんてことが頻繁に起こります。疲れるし、イライラするし、最悪ですよね。
最初の指示の段階で、うるさがられても指示を明確に聞き出すことが、自衛のためにも必要です。

 

今日のまとめ

イライラするッ!仕事ができない上司に当てはまる5つの特徴

いかがでしたか。あなたの上司は当てはまりますか?どんなに仕事ができない上司でも、上司は上司。配置換えがあるまでは、理不尽ですがその下で仕事をしなければなりません。もし、あなたの上司が仕事のできない人だったら、上司に過剰な期待はせずに、その人の特性に合わせてうまく対処していきましょう。

第5位 身だしなみが出来ていない
第4位 「忙しい」が口癖
第3位 パソコンが使えない上司
第2位 怒りっぽい上司
第1位 曖昧な指示