上司へ普段は言えない感謝の気持ちを伝える5つの方法

上司へ普段は言えない感謝の気持ちを伝える5つの方法
バレンタインにかこつけて、普段はなかなか言えない上司への「感謝の気持ち」を伝えるつもり、というアラサーも多いはず。

上司がしてくれていることを「あたりまえ」と思っているわけではないけど、「感謝の気持ち」を上手く上司へ伝えることができません・・・というあなたに、今回は上司との関係を良好に保つために欠かせない5つの心得をお伝えします。

バレンタインに限らず、普段から伝えられるようになると良いですよね。

上司へ普段は言えない感謝の気持ちを伝える5つの方法

 

心から感謝の気持ちを伝えましょう。


心から感謝の気持ちを伝えましょう。
上司とは、部下をフォローする立場にあります。が、しかし、それを当たり前だと思ってしまっていませんか?上司だから責任を取るのは当たり前、もっとフォローすべき、それなりのお給料をもらっているから当然。なんて思ってはいけません。

今まで普通に思っていた人は、そんな悪習慣を今すぐ捨てましょう。

上司は部下が思っている以上に責任が重く、陰ながらフォローしています。ふと自分の仕事を振り返ると、上司に助けられていることに気付くことが出来ると思います。

上司がフォローしてくれたのなら、心から感謝の気持ちを伝えましょう。

やはり感謝の気持ちを伝えるには「ありがとうございます!」という言葉になってしまいますよね。でも、この「ありがとうございます」では言葉が足りないくらいの感謝を伝えたいときもあります。

そんな時は自然に深く頭が下がります。気持ちがこもっていれば感謝の気持ちは必ず伝わります。

上司だって人間です。感謝されたら嬉しいのはもちろん、上司自身のモチベーションが上がるでしょう。上司の仕事を「あたりまえ」と思わずに、「感謝」する気持ちが大切です。

上司も今まで以上にフォローしてくれて、あなたの仕事の成果がもっと上がるかもしれません。バレンタインを上手に使いましょうね。

 

いつも敬意を払いながら接しましょう。


いつも敬意を払いながら接しましょう。
尊敬されるということは、上司にとって・・・いや、男性にとって、とても嬉しい事です。男性はプライドで生きていると言っても過言ではありません。

これは上司だけではなく、旦那さんや、彼氏にも言えることで、敬意を払うということはとても大切なことなんです。

敬意を払うことで、あなたの仕事もスムーズになります。そして、上司だけではなく、中には嫌いな先輩もいるかもしれませんが、そんな人たちにも敬意を払うことでさらに仕事はスムーズに流れます。

先輩や上司は自分よりも、経験や知識がありますので、尊敬できるところがひとつも無いなんてことはありません。どうしても見つからないという人は、たぶん、上から目線になっているのかも・・・。

相手の優れたところを見つけて、そして、認めて敬意を表すことで人間関係がスムーズになります。これは、後輩でも、友達でも、家族でも大切なことです。そうすることで、いつの間にか成長している自分に気付くはず。

バレンタインを機に自分を成長させましょう。

 

タイミングが大切


タイミングが大切
そういえば・・・。あのときのお礼を・・・。と思っても、相手は忘れてしまっていては意味がありません。感謝の気持ちを表すにはタイミングが重要です。フォローしてくれたと思ったとき、気付いたときにすぐに感謝の気持ちを表しましょう。

このベストなタイミングで感謝はとても効果的です。きちんとベストタイミングでお礼が自然と言えるように、スキルを身に付ければコミュニケーション能力はアップし、仕事の成果もあがるでしょう。

実際にベストタイミングで感謝の気持ちを伝えることが出来る人は、出世している人に多い傾向があります。

上司は上司なりに一生懸命部下をフォローしています。

その気持ちにこたえて、すぐに「ありがとうございます」とお礼が言えると、上司もやりがいを感じ、この部下をフォローしてよかった。そして、もっと指導したいという気持ちになるでしょう。

はじめはうまく伝えられないかもしれませんが、ぎこちなくても気持ちは伝わります。忘れたころにお礼を言うよりは、上司が頑張ってくれた時に「ありがとございます!」と言えた方が断然心に響きます。

意外に見落としがちですが、バレンタインだけでなく、なにごとにも「タイミング」が大切です。

 

 

ときに甘えることも上司にとっては嬉しいこと


ときに甘えることも上司にとっては嬉しいこと
女性は仕事を抱え込んでしまう傾向にあります。

それは、上司との接点が少ないのが原因だったり、または、頼ってはいけないものと思いがち。ですが上司にとって、ときに甘えてもらった方が嬉しいときもあります。

仕事が山積みなあなたに「手伝おうか?」と声をかけてくれた上司に「大丈夫です」と一人で頑張っちゃうことが良いと、つい思ってしまいますが、そこは上司に甘えることも大切です。

上司に甘えないで何もかもひとりでこなしてしまえば、「デキる女」のように思われますが、断ってばかりだと、いざ何かあった時に「だから言ったのに・・・」ということにもなりかねません。

自分を頼ってくれない部下は、上司にとっては淋しいものですよ。部下から甘えられる・頼られる上司って周りから見たら、部下との信頼関係が成り立っていて「デキる上司」に見えます。

上司のためにも!?バレンタインをきっかけに、甘え上手になりましょう。だたし、甘え方に気を付けて・・・。

 

感謝の気持ちをプチギフトでお届けしましょう。


感謝の気持ちをプチギフトでお届けしましょう。
大げさなものをプレゼントするわけではなく、ちょっとしたものでOKです。ちょっと出かけた時や、仕事で出張に行ったときにでも、デスクで食べられる程度の、焼き菓子やチョコレートを上司に買ってくるのも良いでしょう。

渡す時に「いつもお世話になっているので・・・」とさりげなく伝えると上司も気持ちよく受け取ってくれるでしょう。

逆に大げさなものや高価なものはもらいにくいでしょうし、裏があるように思えてしまいます。

バレンタインに限らず、感謝の気持ちをプチギフトで表すのも上司へ気持ちが十分に伝わります。

 

今日のまとめ

上司へ普段は言えない感謝の気持ちを伝える5つの方法

いかがでしたか。明日から、さっそくこの心得を習得して上司へ感謝の気持ちをぶつけちゃいましょう!

あなたと上司の関係は良くなること間違いなしです。そして、自分の周りの人たちにも「感謝の気持ちを忘れない」ことが大切です。

・ 心から感謝の気持ちを伝えましょう。
・ いつも敬意を払いながら接しましょう。
・ タイミングが大切
・ ときに甘えることも上司にとっては嬉しいこと
・ 感謝の気持ちをプチギフトでお届けしましょう。

 

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