上司に嫌われた!?再び仲良くなって上司に好かれる方法

上司に嫌われた!?再び仲良くなって上司に好かれる方法
上司に嫌われたって関係ない!という女性もいますが、もし上司に嫌われたら仕事をするのが憂鬱になってしまいます。

ましてや上司との間に楽しい仕事の思い出があったりなんかすると、そんな簡単にわりきれないですよね。

今回は、上司との仲を元に戻し、再び仲よくなって上司に好かれる方法を5つお伝えします。

上司に嫌われた!?再び仲良くなって上司に好かれる方法

 

あきらめない&恐れない


あきらめない&恐れない
まず、諦めないことです。

相手が嫌っていても再び仲良くなる(関係の修復)様にすることは、今回紹介する秘策のように手立てがありますから可能ですが、あなたが上司の事を嫌いになってしまってはもう手立てがありません。

仕事上とはいえ、嫌いな人と深くかかわらなければいけないというのは本当に大変なことです。チャンスは必ず来ます。その事を頭に置いて、真っ先に注意する事は“嫌われた”と感じた問題を振り返ってそのような事態が2度と起きないように気をつけることでしょう。

相手の立場になってみて考えてみるのも方法の1つかもしれません。またこのような場合には、上司との関係をどう築いていけば良いのか分からなくなってしまって上司との距離感が狂ってしまい関係改善に余計時間がかかってしまうケースがあります。

嫌われる前の良好だった頃の接し方を参考に恐れないで(萎縮しないで)今までの距離感を保つことも重要になります。

悪化した関係が長く続く場合もし、諦めてしまいそうになった場合は、上司の長所を見るようにしましょう。

家で上司の長所をリストアップしてみて認識してから仕事に望むと気持ちが少し違ってきます。

 

言ってみる・話してみる


言ってみる・話してみる
「すみません」という言葉は人間関係再構築の万能薬です。

上司に嫌われた!と感じあれこれ対処するより、この言葉を発する方が効果的な場合も多く非常に有効です。

「すみません」という言葉は、一方的でいやかもしれませんが両者の関係を“仕切り直す”と考えるようにしてみましょう。そして、先にも述べたように嫌われる要因となった事を繰り返さないことです。

勘違いして欲しくないのは上司はあなたそのものが嫌いというより、あなたのした行為が嫌いなだけなのです。

その事を思い・反省し改善をしようとする部下を無碍にする上司はいません。

「すみません」の後、上司の考えの肯定、そしてそれを踏まえた自分の改善点を報告すれば解決はより近くなるのではないでしょうか。

 

仕事でメッセージを送る


仕事でメッセージを送る
仕事上の失敗は仕事でしか取戻せません。

今まで以上に仕事に取組む事は言うまでもありませんが、注意するポイントとしては、確認と連絡(報告)を入念に行うことです。

どうしても上司との関係がギクシャクしてしまいがちになりますから、些細なことでも気になれば確認・連絡する方が得策かもしれません。

ただし、確認の時には「どうしたら良いでしょうか?」と、まる投げしないで「××なのですが、○○の様に対応しようと思いますが宜しいでしょうか?」と、自分なりの考えを一緒に述べましょう。

考えて仕事をしている印象と積極的なコミュニケーションを感じさせる確認は、関係修復の大きな武器となります。

連絡については、「A社は新しい事業を計画している」などの噂レベルの話でも個人的なこと以外で誹謗中傷を除いた仕事上のことであれば念のため上司の耳には入れておきましょう。

連絡は会社や上司への忠誠心を見せるバロメーターなのです。

 

 

意思の汲み取り・フォロー


意思の汲み取り・フォロー
上司は自分の統括している部署に対して、ビジョンを持っていたり会社よりの徹底次項を迅速に周知徹底させていくという仕事を担っています。

その時、自分の意を汲み取って段取りをつけてくれたり統括部署を誘引してくれる部下の存在はありがたいものです。

例えば会議などで自分が方向性を示したのに反対意見が出てしまった場合、自分の意見を追随してくれる人は大変ありがたく、今後も何かと頼りにする場合があります。

その場合、関係がギクシャクしていてはマズイので上司の方から関係を修復しようと働きかけてくるかもしれません。

意を汲み取るといっても何でもハイハイという“イエスマン”や太鼓持ちでは意味がありません。

「反対意見もよく分かるけど確かに○○部長(上司)のこういう要望も会社の容貌としてはあるのでは?」というようにスムーズに誘引や追随するようにしましょう。

その為には、日頃より上司の言動に注意して、どのように部署を運営しようとしているのかを確認しておくことも重要です。

 

仲介者を立てる


仲介者を立てる
一人で悩んでいないで、仲介者に入ってもらって関係を修復していくのも方法の1つかもしれません。

仲介者は同じ部署の先輩でも良いですし同僚も良いでしょう。

程度にもよりますが上司より上の役職の方や他部署の人に仲介者をお願いするのは慎重によく考えて行いましょう。

上司の中にはそのプライドから余計に関係を悪化させてしまったり、自分より立場の上の人に押さえつけられたと感じてしまって意固地になってしまう事があります。

まずは同部署内で探してみましょう。詳細に訳を話してその為だけに機会をセッティングしてもらうのも良いかもしれませんが、他の事(簡単な打合せやミーティング)等のディスカッションの場に同席させてもらうという程度の軽いセッティングも場合によっては効果を発揮します。

程度によって使い分けると良いでしょう。

 

今日のまとめ

上司に嫌われた!?再び仲良くなって上司に好かれる方法

いかがでしたか。相手があなたに対して「嫌っている」という態度を如実に示しても、こちらまでそのフィールドに乗ってしまっては関係修復などできません。

今回紹介した対策をうまく活用してより良い職場環境を手に入れましょう。

・ あきらめず恐れないで「上司の長所」を見るようにしよう。
・「すみません」の後、上司の考え肯定しよう。
・ 報告連絡相談は上司への忠誠心を見せるバロメーターです。
・ 上司の意思を汲み取って、きめ細やかなフォローを心がけよう。
・ 職場の先輩などに仲介者になってもらおう。