チーズで便秘解消できる?私の腸内環境を整えてくれる発酵食品

チーズで便秘解消できる?私の腸内環境を整えてくれる発酵食品
毎日仕事で疲れて帰ったらぐったり、気付いたら肌荒れ、便秘、etc…。なんとかしなきゃ!と思っているのなら、ぜひ試してみてください。何を?

チーズをつまみに晩酌してます、笑。そうです「発酵食品」です。チーズなどの発酵食品に含まれている”ある成分”があなたの弱った腸内環境を整えてくれるのです。

腸の中で悪さをするのは悪玉菌ですが、この悪玉菌をやっつけてくれるのが善玉菌です。そしてチーズなどの発酵食品は正義の味方である善玉菌を増やしてくれるのです。

そこで今回は、この「発酵食品」の魅力についてお伝えします。

チーズで便秘解消できる?私の腸内環境を整えてくれる発酵食品

 

乳酸菌が豊富なキムチで疲労回復!


乳酸菌が豊富なキムチで疲労回復!
発酵食品といえば、味噌、醤油のイメージが強いけど、実はキムチも発酵食品なのです。特に本場韓国のキムチはおいしいですよね、笑。キムチは白菜と白菜の間に魚介の塩辛と唐辛子を塗ってはさみます。そしておいしさはこの「発酵」で、善玉菌である乳酸菌がとっても豊富なところ。

野菜も同時に摂れるし、唐辛子の中の成分の「カプサイシン」は、適量を摂取すると疲労回復や発汗作用があり、身体の疲れ回復に役立ってくれます。

お料理にだって万能のキムチ!お鍋にチャーハン、発酵食品の納豆とコラボしちゃうのも最強ですよね。お好み焼きやチヂミにもぴったりです。食欲増進作用もあるので食べすぎにはくれぐれもご注意くださいね。

 

カロリーが気になるけどチーズの乳酸菌パワーも見逃せない


カロリーが気になるけどチーズの乳酸菌パワーも見逃せない
女性にはチーズが大好きな人が多いですよね。チーズは種類も豊富で、これらも乳酸菌の力が働いています。でもチーズってたくさん食べると太りそうなイメージがあります。

確かにチーズはおいしい!けど食べ過ぎると太っちゃうモトです。もし、食べ過ぎが気になるのなら、「カッテージチーズ」なんかはいかがですか?

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カッテージチーズはぽろぽろとしたチーズで、味は淡白。今までクリームチーズを塗って食べていたクラッカーをカッテージチーズにすると、カロリーは半分以下になりますからね。もちろんチーズケーキにも使えるので、是非一度はカッテージチーズで作ってみたいものです。

そのほかにもチーズは料理をおいしくしてくれます。いつも使っている粉チーズの「パルメザンチーズ」だって、グラタンにとけるチーズの代わりに乗せましょう!


ロリーナ パルメザンチーズ

軽く糸がとろっと引いて、とけるチーズよりも使用量が少なくて済みます。なにより冷蔵庫にいつもあるから便利ですよね。パン粉に混ぜて衣にしたり、クッキーにしたり。ああ、太っちゃいそうですが…。お料理として味噌とのコラボも最強です。

やっぱりカロリー気になるし、気軽に食べれない。というあなたにはチーズの代わりに同じ発酵食品のヨーグルトを使ってみてはいかがですか?

ヨーグルトをザルにキッチンペーパーを敷いて、水気を切って使ってみてください。チーズにそっくりな味を楽しむことができますから。今日はチーズが頭から離れなくなりますね、笑。

 

かつお節の「イノシン酸」があれば醤油はいらない!?


かつお節の「イノシン酸」があれば醤油はいらない!?
日本人とかつお節の歴史は深くて、その起源はなんと古墳時代とも言われています。でも、私達、日ごろからかつお節に大変お世話になっていますよね。

お浸しに乗せても、お好み焼きに乗せてもGOOD!かつお節よ、生まれてくれてありがとう。そしてかつお節にはうまみ成分の「イノシン酸」がたーっぷり!だから、お塩や醤油の量を減らしてもかつおの「お出汁」の味が利くので塩分を控えたい方の強い見方になるのです。

もちろんサラダに乗せたり、納豆に混ぜてもおいしいしですよね。

最近は便利になってきているので、お味噌汁のかつおだしを「顆粒」にしてしまう方、非常に多いですよね。確かに簡単便利。だけど週に1.2回、思い出したときにかつお節からお出汁取ってみましょう。

 

 

お酢とオリーブオイルと塩コショウでオリジナルドレッシング


お酢とオリーブオイルと塩コショウでオリジナルドレッシング
実は、お酢も発酵食品の仲間なんです。知ってました?でもお酢って買うのはいいけど・・・・。なかなかすぐになくならないですよね。最近は「フルーツビネガー」や「黒酢」など、飲料に適した酢もたくさんあります。

スーパーのお酢コーナーに行ってみてください。もうジュースコーナー?とばかりにお酢が並んでいて、どれもおいしそう!

実際、飲料用になっているお酢は味もジュースに近いものが多く、気軽に飲めるようになっています。そして、酢を使ったものには有名なところで「お寿司」もありますよね。

そして子供も大人もお寿司は大好きでしょ、毎回お刺身を用意しなくても大丈夫。人参、シイタケ、かんぴょうに錦糸卵、もう面倒くさかったら炒り卵でOK!簡単・喜ばれる特製ちらし寿司、冷めてもおいしいですよね。

さらには、お酢とオリーブオイルと塩コショウでオリジナルドレッシングの完成!自分で油の量を調節出来て、カロリーコントロールも出来ますね。

 

醤油の使い方は色々・・・


醤油の使い方は色々・・・
発酵食品の代表といえば皆さんの定番、お醤油。

最近では醤油スイーツも増え、醤油プリン、ロールケーキ、ソフトクリームなど醤油を味わう機会がもっと増えました。

お醤油は地方によっても様々。九州では醤油は甘いので、他県のように煮物に砂糖をあまり必要としません。だから、九州の醤油を使って通常のレシピを見てお料理すると、やや甘めの煮物になってしまいます。

関西のつゆは関東より薄いですね。だけど見た目と違って、同じ量だけ使うと関東のつゆより味がしょっぱいのです。

実は関西で使われる「薄口醤油」これは「濃口醤油」よりも塩分濃度が濃いので、塩分を控えようと思って薄口醤油を使うのは間違っているのです。知ってました?醤油も奥が深いですよね。

 

今日のまとめ

チーズで便秘解消できる?私の腸内環境を整えてくれる発酵食品

いかがでしたか。発酵食品って、実はよく使っている食材の中にあるのです。結構身近にあるでしょ?

だからこそ、野菜や、時には果物や、お米と上手く組み合わせて、腸内環境を整えていきましょう。(文:Ouchi)

・ 乳酸菌が豊富なキムチで疲労回復!
・ カロリーが気になるけどチーズの乳酸菌パワーも見逃せない
・ かつお節の「イノシン酸」があれば醤油はいらない!?
・ お酢とオリーブオイルと塩コショウでオリジナルドレッシング
・ 醤油の使い方は色々・・・