赤っ恥エピソード5つ!上司の前でしてしまった恥ずかしい仕事

赤っ恥エピソード5つ!上司の前でしてしまった恥ずかしい仕事
バリバリ仕事をしていると上司の前で赤っ恥をさらしてしまうことは一度や二度ありますよね?

もちろん、これは自分だけではないはず。

そこで、これまでに見かけた諸先輩の恥ずかしいエピソードも交えて赤っ恥行動の総決算をしておきたいと思います。


赤っ恥エピソード5つ!上司の前でしてしまった恥ずかしい仕事

 

メールでの失敗:上司の悪口メールを、その上司に送ってしまった。


女性だけの職場だと気が楽な部分があるんだけど、男性がいるとどうしても気取ってしまったり、カッコつけてしまう女性もいますよね。

あなたは、どうですか?

アラサー女子ともなると、どうしてもバリバリ仕事ができるようにならなきゃ、というような変なプライドを持ってしまう人も多いようです。

そこで、失敗して恥をかく、なんてこともありますよね。

今日はそんな会社での赤っ恥エピソードについてご紹介していきます。

一つ目は、メールでの失敗。
私の先輩が先日、実際にやってしまったことです。

上司から、「明日、取引先に持っていく資料を用意してくれ」とLINEで連絡が来て、めんどくさいな~と思った先輩は、同僚に、

「今、クソ上司からLINE来て、資料頼まれたんだけどマジめんどくさい」というメッセージを、こともあろうに間違えてその上司本人に送ってしまったんだとか。

その瞬間、「やってしまった…」と顔面蒼白になったのは、言うまでもありません。

まぁ、めんどくさいくらいだったら許されるかもしれませんが、「クソ上司」と打ってしまったことで、もう怒られるのは覚悟ですよね。

ちなみに、LINEでそのあとすぐに謝罪しましたが、次の日こっぴどく怒られたそうです。

 

メールでの失敗:社内恋愛中の彼に送るメールを、上司に送ってしまった。


メールでの失敗って色々ありますよね。私が聞いた中で、笑えないんだけど、人から見たら笑えるメールでの赤っ恥談をご紹介します。

社内恋愛中の彼がいるA子さんは、職場のメールを使って愛のメッセージを送るのが習慣になっていました。

「今日もお仕事頑張ってね」から始まって、「私はこれで帰るけど、残業頑張ってね」など、
ことあるごとに送っていたそうです。

もともと、職場のメールは仕様に使うことがNGなのですが、仕事中にスマホをいじれないという職場にいる人で、メールを使って彼にメッセージを送っているという人はいるのではないでしょうか?

しかし、悲劇はやってきました。
ある日、いつもどおりにメールを送って、パッと見ると・・・間違えて、お局様と呼ばれる女性上司に送っていることに気がつきました。

一番送っちゃいけない人、ですよね。

もちろん、そのあと呼び出され、そのことを男性上司にまで告げ口され、かなり恥ずかしい思いをしたそうです。

間違えて送った人が、同僚や、何でも話せるような上司なら良かったのに・・・時すでに遅し、とはまさにこのこと。

メールって、本当に慎重に読み返したりしないと怖いですよね。送り先を間違えるだけじゃなく、誤字や脱字、変な言い回しになってしまっていたりなど、職場ではこういうミス結構あるのではないでしょうか?

デキる女になるためには、こういう小さなミスも少なくしていくことが大事かもしれませんね。

 

飲み会での失敗:酔って上司に絡んでしまったが、全く覚えがない。


とある会社の本社に勤めていた私の友達が、実際にやってしまった赤っ恥談です。

新入社員になって、初めての飲み会、歓迎会でのできごと。本社ということで、取締役や常務、理事、などお偉いさんがたくさん集まる飲み会だったそうです。

そこで、緊張してしまった友達は、進められるままにお酒を飲んでしまいました。しかし、もともと強い方ではなかった上に、友達のあいだでも酒グセが悪いことでも有名な彼女。
実は、社長に絡んでしまったそうなのです。

酔っ払って、ベロベロになり、社長の隣へ・・・。そこで、氷を手に掴んで社長に食べさせようとしたり、肩を組んだりやりたい放題。飲みの席は無礼講なんて言いますが、周りの人達がハラハラしたでしょうね。

しかし、さすが社長ともなる人は器が大きい。その後、呼び出されたりすることなく、また次の飲み会も彼女は誘われたということでした。
社長も、会社の飲み会ではみんなも距離を保ってしまい、あまりフレンドリー楽しく飲むということができないようで、彼女のような人が気に入ったのかもしれませんが・・・かなり怖くて、同じことをしろと言われても絶対に出来ませんね。

しかも、新入社員の女の子だから許されたっていうところもありますよね。

まぁ、当の本人はかなり落ち込んでいたそうで、次の飲み会からはお酒はあまり飲まず、おとなしくしていたということです。

 

 

結構ある!?漢字、英語などの読み間違いでの赤っ恥。


職場での赤っ恥エピソードで、圧倒的に多かったのが、漢字、英語の読み間違いでした。

少し前に、新入社員が上司から「一万円を細かくしてきて」と頼まれ、一万円札をシュレッダーにかけてしまったという話を、ある記事で読みましたが、本当に言葉を知らないということは恐ろしいことですよね。

小さい頃から、両替のことを「細くする」と言うんだなんて教わってこないけれど、なんとなく分かりそうなもの。

大人と接していれば、そういう言葉もなんとなく耳に入ってくるんですけど、今の若い人たちは、大人との関わりがあまりなく育つか、もしくは大人と一緒にどこかに出かけても、ゲームをしていたり、あまり会話をしないというのもあるのかもしれませんね。

漢字の読み間違いは、私もありました。
仕事で、写真を現像に出してくるよう頼まれたとき、上司に「焼き回ししますか?」と聞いたんです。
そしたら、「それ、焼き増しのこと?」と笑われてしまいました。子供の頃から、焼き増しを焼き回しと聞き間違えていたようで、小さなことですが、ちょっと恥ずかしい思いをしたのを覚えています。

ほかにも、老若男女を「ろうじゃくだんじょ」と呼んでしまったという人や、FAQを「ファッキュー」と呼んでしまったという話を聞いたことがあります。

スマートフォンが出たてのときも、スマホというのを、スマフォンと言っている人がいてちょっとダサい?と思ってしまったことがあります。

自分は合っていると思っていても、実は間違っていたり、今更聞くことじゃないけど、知らないことっていっぱいありますよね。

今は、ネットで何でも調べられる時代なので、わからないな~と思ったら、事前に調べておくのもいいかもしれませんね。

 

女の武器を使うのは卑怯?でも結構いた、職場で泣いちゃった人。


女性に赤っ恥エピソードを聞くと、一番多いのが意外にも「職場で泣いちゃった」という話です。

涙は女の武器なんていう言い方もありますが、やっぱり泣くのは卑怯ですよね。

でも、涙って抑えられないもの。男性には理解できないかもしれないけれど、こみ上げてくるものを抑えるのは難しいです。

先日も、某テレビ局のお天気お姉さんが本番中に泣いてしまい話題になっていましたが、やっぱり女性にとって職場で泣いてしまうことって結構あるみたいです。

特に、大きな声を出す上司がいる人は、ツライですよね。何でも大きな声を出して制するということは人間としてどうかと思いますが、それに涙してしまう自分にも腹が立つという人もいるかもしれません。

私も、職場で一度だけ泣いてしまったことがあります。自分のミスではあったのですが、大きな声を出されてビックリしてしまったんですね。今となっては全く動じませんが、あの頃は純粋だったのでしょう・・・。

泣くということは、社会人として恥ずかしいことだという意識は女性にもありますので、泣いてしまったあとは、なんとなくほっておいてもらったりするとありがたいですね。

人によっては、フォローして欲しいとか、慰めて欲しいなんて人もいるみたいだけど、世の中はそんなに甘くないですよね。できれば泣かないように、もっと意識を高く持ちたいものです。

 

今日のまとめ

赤っ恥エピソード5つ!上司の前でしてしまった恥ずかしい仕事

いかがでしたか。いろんな赤っ恥エピソードがありましたが、あなたも当てはまることがありますか?

特に、メールでの赤っ恥は気をつけたいですね。消せないだけに、職場に拡散されたりしたら一時の赤っ恥では済まされなくなってしまいます。

また、恥をかいたあとの対処も大事なんですよね。大人の女性としての対応ができるように、器の大きい人間になりたいです。

・ メールでの失敗:上司の悪口メールを、その上司に送ってしまった。
・ メールでの失敗:社内恋愛中の彼に送るメールを、上司に送ってしまった。
・ 飲み会での失敗:酔って上司に絡んでしまったが、全く覚えがない。
・ 結構ある!?漢字、英語などの読み間違いでの赤っ恥。
・ 女の武器を使うのは卑怯?でも結構いた、職場で泣いちゃった人。

 

あなたはツイてる(^_-)-☆