防災グッズで避難生活を強いられた女が足りないと感じた日用品

防災グッズで避難生活を強いられた女が足りないと感じた日用品
地震など災害が発生したら、安全な場所へ避難するのは当然ですが・・・避難先で困るのはやはり飲料水なのではないでしょうか。川の水をろ過して飲むことができるボトルなど、最近はとっても優れた防災グッズがあります。

そこで今回は、防災グッズだけで生活してみたアラサー独女が自宅と職場に備えておくべき!と感じた日用品をまとめました。

防災グッズで避難生活を強いられた女が足りないと感じた日用品

 

「備えあれば憂いなし」とはよく言ったものです


「備えあれば憂いなし」とはよく言ったものです
東日本大震災の記憶もまだ新しいところですが、今年に入って驚くほど大きい地震が二回も起こりました。それが、熊本地震。

死者の数は圧倒的に東日本大震災の方が多かったものの、今まで経験したことのない規模の地震が、短時間に2回も起こり、多くの家屋が倒壊したことはものすごい衝撃でした。

忘れた頃にやってくると言われる震災。私たちは、そのときこそきちんと準備して防災グッズなどを揃えておくけれど時間が経つと忘れてしまうものです。

しかし、年に2回は定期的に非常食や防災グッズなどの見直しをしたほうがいいのです。

仕事をしているアラサー女子のみなさんなら、職場で震災の被害に遭うという人も多いでしょう。東日本大震災のときに、歩いて家まで帰ったという人もいるかもしれません。実際、私の知り合いでも歩いて家まで帰った人がたくさんいました。

いつも何気なく通勤している距離も、歩くとなると途方もなく遠い距離に感じます。出来るなら、一晩くらい会社に泊まってしまったほうがいいかもしれない。

私の職場にも、一晩会社に泊まった人がいました。それは、男性がほとんどでしたが、中には遠くの方から来ている女性もいたようです。

そこで今日は、職場に置いておきたい防災グッズについて詳しくご紹介します。

 

とりあえず食料だけは…常備食


とりあえず食料だけは…常備食
一日くらいならお腹が空いてもなんとかなりますが、やっぱりあった方がいいのが食料です。東日本大震災以降、非常食などはバリエーションも増え、とても美味しくなったなんていう声も聞かれます。

昔は乾パンなどあまり美味しいイメージのなかった非常食ですが、温めずにかけて食べても美味しいレトルトカレーや、ご飯なども進化しているようです。

しかし、本格的な非常食を職場に持ってくるのはちょっと恥ずかしいですよね。防災意識が高いというのはいいことですが、なんだか自分だけ助かろうとしているようでなんとなく気が引ける…。でも、普段から備えておけばいざというときに困らないのは確かです。

そこで、オススメなのが「常備食」です。小腹が減ったときに食べるような、いわゆるシリアルバーのようなものです。ダイエット用にと職場に置いてある女の子は結構いますよね。そこで、それを多めに買って置いておけばそのまま非常食にもなるってわけです。

手軽に飲めるゼリータイプのエネルギー補給ドリンクもいいですね。常温になってしまいますが、お腹が空いているときはそんなことも言っていられません。

そして、常備食のメリットは、賞味期限が近づいてきたら食べてしまえばいいということ。私は、ダイエットも万年(?)しているので、小腹が減ったときにはシリアルバーを食べてしまいます。そこで、ひとつ食べたらひとつ買って補充しておくのです。そうすると、いざ震災があったときにも困らないですよね。

一日二日お腹が空かなくて済むくらいの量を置いておくと安心です。

 

防寒用品がとっても大事です


防寒用品がとっても大事です
夏だからそんなことは考えられないと思うかもしれませんが、防寒用品は実はとっても大事です。一年のうちで暑いときなんてたかだか2ヶ月くらいのもので、大半が肌寒い気候の日本。
特に冬場の夜は冷え込みますよね。地域にもよりますが、防寒用品は絶対に必需品です。

防災グッズとしてオススメなのは、エマージェンシーシート。体温の低下を緩和するとして、登山グッズなどとしても知られる銀色のシートのことです。
コンパクトでかさばらないので、職場の引き出しにしまっておけますし、お値段がリーズナブルなのも魅力です。私はこのシートをいくつか買って、職場と家に置いてあります。家族分のエマージェンシーシートがあると安心ですね。

そういう防災グッズがあるのを見つかるとちょっと恥ずかしいという人は、常にひざ掛けなどを置いておくのがいいですよ。冷房対策として、夏場でもひざ掛けを使っている人も結構いますから、そこまで変に思われませんし、防災グッズにも早変わり。

最近は、防災グッズを持っていても恥ずかしくない時代ですから、気にせずに置いておきましょう。

 

 

これがなくちゃ…携帯充電器


これがなくちゃ…携帯充電器
スマホや携帯は、震災時に最も必要なライフラインの一つですね。
家族の無事を確認するために必要不可欠です。

スマホの充電器などは、日頃から持ち歩いている人もいると思いますし、
職場にひとつ充電器が置いてあるという人も多いでしょう。

しかし、停電になってしまって電気が使えない場合は、その充電器も意味がなくなってしまいます。

軽くて、薄手でかさばらない、携帯用スマホ充電器というのがたくさん出ています。
急速充電が可能なタイプのものだと、緊急時に役に立ちますよ。
モバイルバッテリーなどで検索するとたくさん出てくるのでチェックしてみてくださいね。

ラジオがついた手動タイプのものもオススメ。
モバイルバッテリーも充電が切れたら終わりですが、手動タイプなら回しているあいだは使えますので、こちらもあると便利かもしれませんね。

 

女性だからこそ、トイレ、サニタリー用品


女性だからこそ、トイレ、サニタリー用品
地震はいつ起こるかわかりません。天気予報のように予測ができる未来が来たらいいですよね。

「今日は午後、震度7程度の地震がおこる予報です、気をつけてください」そう言われたら避難のしようがあるってものです。でも、予測ができないのが地震の難しいところ。

そこで、女性として絶対に用意しておきたいのがトイレ、サニタリー用品です。会社というのはいろんな人がいます。会社で、何日か寝泊りすることになってしまったら、気になるのがトイレです。断水なんてしてしまった日には、大変です。家で被災したならなんとかなりそうですが、会社でおもらしなんて恥ずかしいですよね。そこで、携帯用トイレは必ず用意しておきましょう。いくつかあった方がいいですね。

あとは、サニタリー用品も必要です。生理のときに地震が起こって、帰れなくなってしまったら困りますよね。かさばるから、普段は少ししか持ち歩かないという人も多いのではないでしょうか?会社には、いくつか予備を用意しておいて、いつ地震が来ても安心なようにしておくといいですよ。

また、生理用品は、地震などで怪我をした際の止血パットとしての役割も果たしてくれるんだとか。多めに置いておくと役に立つかもしれません。

 

その他、用意しておくと便利なもの


その他、用意しておくと便利なもの
主要な防災グッズをご紹介しましたが、ほかにも用意しておくと便利なものをいくつかご紹介します。

・ホイッスル

がれきなどに埋もれてしまったとき、自分の居場所を人に伝えることができます。

 

・連絡先メモや小銭

スマホや携帯が使えなくなってしまったとき、公衆電話からでも連絡が取れるようにしておくと便利です。意外と人の電話番号って覚えていないものですよね。でも、紛失等の取り扱いには注意が必要です。

 

・スニーカーなどの靴

職場にはハイヒールやパンプスなどのオシャレな靴で通勤している人がほとんどだと思いますが、天井などが落ちてきたり、机の上のものが落ちたりして歩きにくくなってしまった場所をハイヒールで歩くのは大変です。一足スニーカーなどの歩きやすい靴を置いておくといいですね。

 

ほかにも、ウエットティッシュやティッシュ、ビニール袋など普段何気なく使っているものも被災したときには必要になる場面が多いようです。
これからは、出かけるときにちょっと多めに持っていくと安心ですよ。

 

今日のまとめ

防災グッズで避難生活を強いられた女が足りないと感じた日用品

いかがでしたか。東日本大震災や熊本地震があってからというもの、自分が住む地域でいつ大きな地震が来てもおかしくないと思うことが増えました。
特に、働く女性の場合は職場や外で被災する確率は大きいですよね。

ぜひ、この機会に自分の身の回りの物を見直し、防災への意識を高めてください。そして、年に最低2回は防災グッズの点検を忘れないようにしていきましょう。

・ 「備えあれば憂いなし」とはよく言ったものです
・ とりあえず食料だけは…常備食
・ 防寒用品がとっても大事です
・ 女性だからこそ、トイレ、サニタリー用品
・ その他、用意しておくと便利なもの

 

あなたはツイてる(^_-)-☆