自分の思い通りに「うざい上司」を動かす3つの方法

自分の思い通りに「うざい上司」を動かす3つの方法
仕事しない、丸投げする、意味不明な指示を出す、口うるさい、細かい・・・。このような「うざい上司」の下で働いていると、会社を辞めたい!と思ってしまうこともありますよね?

でも、毎日顔を合わせて仕事をしなくてはならない相手です。家族や彼氏よりも一緒にいる時間が長いのです。だったら、もう、その「うざい上司」の特性を把握して、良好な人間関係を築き、上手く操作してしまいませんか?

自分の思い通りに「うざい上司」を動かす3つの方法

 

子どもだと思って接する


子どもな上司
うざい上司ってイライラしていることが多いと思いませんか。自分の思い通りにならないとすぐに部下のせいにして怒り出すどうしようもない上司もなかにはいます。そんな人と同じレベルで物事を考えないことが重要です。

たとえば、子どもがしたことは「仕方ないか」で済ませられますが、大人がしたことはイライラすることってありますよね?だから、「うざい上司」の行動に関しては「幼稚園児」だと思って、同じレベルで考えないことをお勧めします。

幼稚園児として考えてもおさまらないようなら、もはや「宇宙人」と思ったほうがいいでしょう。挨拶のひとつも、ろくに出来ない上司なら「宇宙人」だと思えば、腹も立ちにくいでしょう。そんな人と対等に腹を立てては、身が持ちません。

考え方ひとつで「うざい上司」への不満やストレスが軽減されるかもしれません。上司からの不満な声も、かわせるようになります。だから最後には、気の毒に見えてくるかもしれませんよ。

 

「頼りにしています。」「お願いします。」を多用する


頼りにしてます♡
幼稚園児・宇宙人レベルの上司は、うまく使って得しちゃいましょう。

「うざい上司」だからと言って、話すことを避けたり、無視したりすると逆効果です。俗に仕事で重要な「報・連・相」をうまく使います。「うざい上司」だけれど、報告をきちんとし、連絡をまめにとり、そして相談します。

「あなただけが頼り」感を出すと、上司と言う立場から部下に頼りにされるということは決して、嫌なことではありません。かえって部下から必要とされているという重要感がくすぐられること間違いなし。

ここで、うざいからと言って「報・連・相」をメールだけで済ませるのではなく、メールをしたうえでも、直接上司と話をすることが重要です。いくら「うざい上司」でも直接、接する機会が増えれば、以前よりも関係が良くなるかもしれません。

そして、「お願い」をすることも効果的なんです。

丸投げにされっぱなしではなく、「この案件を、○○課長(部長)にお願いしたいのですが・・・。」「私が言ってもダメでした。是非、○○課長(部長)から言ってもらいたいのですが・・・」などのように、上司でなきゃダメなんです!といった感じで、仕事を「お願い」すると、「ドヤ顔」で仕事をやってくれるかもしれませんよ。

人間って、誰かに必要とされることで喜びを感じるものだから。

 

 

いつでも笑顔で対応し、感謝の気持ちを伝える


笑顔対応
上司が男性なら余計に「笑顔」が効果的!うざいからと言って、その上司の前になるとブスッとしていたら、関係はもっと悪化します。ここはひとつ大人になって「笑顔」で接することを徹底しましょう。

朝の挨拶から、すれ違いざまでも笑顔で会釈するなど。男性とは笑顔に弱いものです。そして、うざい上司でも好感度をあげれば、円滑に仕事がスムーズに流れるでしょう。

ちょっとした仕事の話の時にも、笑顔で接すれば相手も気分は決して悪くなる事はなくなります。

次に、感謝の気持ちを伝える!ことです。

「上司のおかげで客先に仕事がスムーズに伝わりました!」「アドバイスのおかげで、資料を褒められました!」など、少しでも、上司からしてもらったことに対して感謝して、上司の経験・知識・権限を存分に引き出してもらいましょう。

そして、ちょっとしたことに気付いてあげるのも喜ばれます。新しいネクタイをしてきたら「ネクタイ素敵ですね」とか、「素敵なマフラーですね」と、さりげなく褒めてみましょう。

顔色が悪かったら「顔色が悪いみたいですが、だいじょうぶですか?」など、ちょっとした気遣いも嬉しいものです。

上司

今日のまとめ

自分の思い通りに「うざい上司」を動かす3つの方法

いかがでしたか。「うざい上司」と言っても、そもそも「上司」とは嫌われ役なんです。もしかしたら、みんなの盾となって嫌われ役を引き受けてくれているのかもしれません。

「うざい上司」の下で働きたくないからと言って、転職をしても、その先には新たな「うざい上司」が待ち受けているかもしれません。

「うざい上司」とうまく付き合うには、やはり、たとえどんなにうざくてもコミュニケーションを密にとることが重要なのかもしれません。

ぜひ、紹介した3つの方法を実践してみてください。今よりも上司との関係をもっと良好になる事間違いありません。

・子どもだと思って接する
・「頼りにしています。」「お願いします。」を多用する
・いつでも笑顔で対応し、感謝の気持ちを伝える