ボーナスの使い道がスゴい!アラサーのお金の使い方

ボーナスの使い道がスゴい!アラサーのお金の使い方
みなさん、ボーナスの使い道は決まりましたか?

社会人にとって、年に2回のお楽しみといえば「ボーナス」。嬉しいことに、今年のボーナス支給額は前年と比べて1.3%増える見込みだとか(日本総合研究所調べ)。

旅行、バーゲン、自分へのご褒美に豪華ディナー・・・気づいたら使ってしまっていた…。なんてことの無いように、今回は賢いボーナスの使い道をお伝えします。

ボーナスの使い道がスゴい!アラサーのお金の使い方

 

財形貯蓄制度などを利用して先取り貯蓄


財形貯蓄制度などを利用して先取り貯蓄
アラサー女子のボーナスの使い道、堂々の1位は「貯金」です。

(ヘッジファンド証券調べ) 皆さん堅実なんですね。ですが、欲しいものを買って残りを貯金するつもりだったけど、結局残らなかった…なんて声もちらほら聞こえてきます。余ったら貯金というやり方は、うまくいかないことが多いです。確実に貯金をしたい人は、先に貯蓄に回す金額を決めて、定期預金や、貯蓄用の口座に移してしまいましょう。

会社に財形貯蓄制度がある場合は、そちらを利用するのもいいですね。貯蓄をしようと思っているのならば、クレジットカードのボーナス払いで先に買い物、というのは悪い習慣です。ボーナスは支給されるまでその額は分かりませんから、支払い時期にお金が足りないなんてことにもなりかねません。

また、いくら分使ったのかもわかりにくくなってしまい、使いすぎの原因にもなりますね。

 

ボーナスで投資にチャレンジ


ボーナスで投資にチャレンジ
ある程度現預金が貯蓄できているアラサーならば、ボーナスの使い道の一つとして、投資にチャレンジするのもいいかもしれません。まずは自分の年収と同じくらいの貯金があることが投資にチャレンジする一つの目安です。

投資初心者ならば、投資信託あたりから始めるのがおススメです。また、最近は「株主優待」を狙って贔屓の会社の株を保有する人も増えています。

もちろん投資にはリスクがありますので、何にいくら投資をするのかは慎重に考えてくださいね。手持ちの資金以上に取引ができてしまうFXはうまくいった時の儲けは大きいですが、損失も大きくなります。初心者は手を出さない方が無難でしょう。リスクが怖い堅実派の方は、定期預金はいかがでしょう。ボーナスに合わせて銀行側も様々なキャンペーン商品を出してきます。ネット銀行のキャンペーンで金利が0.5%を超えるものもあります。

ボーナスの使い道として、投資にもチャレンジできる

 

たまには自分へのご褒美を!


たまには自分へのご褒美を!
せっかくのご褒美、ボーナスの使い道が貯金だけではつまらない、と思っている人も多いでしょう。毎日がんばって仕事をしているのですから、自分へのご褒美、いいんじゃないでしょうか。

お金を使う楽しみというのも必要です。普段いかないようなお店で豪華なディナー、ずっと欲しかったバッグ、高級温泉旅館でのんびり…ご褒美も人それぞれですよね。この自分へのご褒美が、無駄遣いになるのか、活きたお金の使い方になるのか、それは、そこで得られる満足感にかかっています。

狙っていたAのバッグはちょっと予算オーバー、予算内で買える別のBバッグもあるけど…という場合に、妥協してBを買っても、Aに未練が残るようならこれは無駄遣い。予算オーバーだけど、食費を削ってAを買う、それで満足感が得られて楽しく過ごせるのなら、それは活きたお金の使い方といえるでしょう。

くれぐれも、妥協や見栄でお金を使うのではなく、本当に欲しいもの、本当にしたいことにお金を使ってくださいね。

 

 

「なりたい自分」への投資


「なりたい自分」への投資
自分自身を高めるための、自己投資も賢いボーナスの使い道の一つですね。

仕事のスキルアップのために資格を取得する、セミナーに参加する、教養を高めるためにお茶やお花など趣味の習い事する、女子力を高めるために料理教室に通う、スポーツジムへ通う、ゴルフを始める、本を読む…など自分への投資の仕方も様々です。エステで美しさに磨きをかける、といのも女性ならではの立派な自己投資です。

自分への投資をするときには、ただやみくもに何かを始めるのではなく、なりたい自分を思い描いて、そのために必要なことにお金をかけるようにすることが大切です。

 

関係のある人のために使う


関係のある人のために使う
ボーナスの使い道は何も自分だけのためではありません。周りの人のためにボーナスを使う、というのはいかがでしょう。

両親へ日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈ったり、食事や旅行に誘ったりというのも喜ばれるのではないでしょうか。独身のアラサー女子ですと、お中元を贈るという人は少ないでしょうが、いつも助けてくれる先輩や上司、悩みを聞いてくれる友人に重すぎない程度のプチギフト、というのもいいですね。

また、友人との食事や、同僚と飲み会など、普段会う機会の少ない遠方の友人に会いに行く、など交際費を積極的に使うことは、人と人とのつながりを強くすることにもつながります。「情けは人のためならず」ということわざの通り、周囲の人のために使ったお金は、いつかは自分に返ってくるものです。

自分ばかりでなく、周囲の人のためにボーナスを使うというのも、たまにはいいのではないでしょうか。

 

今日のまとめ 

ボーナスの使い道がスゴい!アラサーのお金の使い方

いかがでしたか。ボーナスの使い道、効果的なお金の使い方は人それぞれですが、周りに流されず、どういう使い方が自分に合っているのかをよく考えて、計画的に使っていきましょう。

・財形貯蓄制度などを利用して先取り貯蓄
・ボーナスで投資にチャレンジ
・たまには自分へのご褒美を!
・「なりたい自分」への投資
・関係のある人のために使う