血管年齢も若返る!クエン酸を含む食材のすごい疲労回復効果

血管年齢も若返る!クエン酸を含む食材のすごい疲労回復効果
最近、血管年齢とう言葉をよく耳にします。実年齢が若くても生活習慣の乱れから血管年齢が上がると動脈硬化などの健康リスクがグッと高まります。

では血管年齢を若返らせるためにはいったいどんなことをすれば良いのでしょう。

今回は運動ではなくて、普段の食事を見直すことで簡単に血管年齢を下げる方法をお伝えします。ポイントはクエン酸を多く含む食材を
積極的に摂ることですからね。

血管年齢も若返る!クエン酸を含む食材のすごい疲労回復効果

 

血管年齢を若返らせるには?


血管年齢を若返らせるには?
「血管年齢」って言葉、最近よく耳にするようになりましたよね。

そもそも血管年齢ってなんでしょうか?

血管年齢とは、その名の通り血管の年齢なわけですが、それが実年齢よりも若い人と、実年齢よりも上の人がいるんですね。

そして、その血管年齢が若いと見た目も若く見えて、元気な毎日をおくれたりといいことばかりなんだとか。

エイジングケアや若返りを期待しているアラサー&アラフォー女子の皆さんは、ただ化粧品を高いものに変えたりしているだけではダメなんです!

そう、やっぱり身体の中から若返ることが一番。

そこで、今日は血管年齢の若返りについて見ていきましょう。

では、血管年齢が実年齢よりも上になってしまう人はどんな生活をしているのでしょうか?
原因となるのは、ストレスや喫煙、塩分の高い食事、脂っこい食事、運動不足や睡眠不足などがあげられます。

やはり、不規則な生活やきちんとした食事をとらないと、血管年齢を若返らせることは難しそうですね。

ストレスを溜めず、喫煙をせず、脂っこいものや塩分の高いものは食べず、適度に運動する。

まぁ、もちろんそんな健康的な生活をしていたら血管年齢のみならずいろいろな部分で健康でいられそうですよね。

しかし、私たちの生活で一番厄介なのがストレスです。ストレスを回避しなければ、血管年齢を若返らせることはできません。

血管年齢を老けさせてしまう原因を細かく見ていきましょう。

食事で言えば、

・揚げ物が好き
・丼物やパスタなど単体料理で済ませてしまうことが多い
・早食いである
・ラーメンが好きで汁まで飲み干してしまう
・甘いものやスナック菓子が好きでよく食べる
・魚や野菜が苦手

こんな食生活は血管年齢を老けさせてしまうだけではなく、不健康で太ってしまう原因にもなりますね。

 

できるだけ、品数を多く、和食中心の食事を心がけたいものです。しかし、一人暮らしのOLさんでは難しいところもありますよね。

そこで、救世主となってくれるのが「クエン酸」なんです。
今日は、血管年齢を若返らせるためにクエン酸に頼ってみようと思い、ちょっと詳しく調べてみましたよ!

 

クエン酸って何??


クエン酸って何??
血管年齢を若返らせる食べ物には、いろいろな種類があります。
血液サラサラというと、青魚、DHAがまず頭に浮かびますよね。
それ以外にも、玉ねぎに含まれているアリシンやケルセチン、納豆に含まれるナットウキナーゼ、トマトに含まれるリコピン、ポリフェノールやマグネシウムも血管年齢を若返らせる成分として知られています。

私はその中でも、クエン酸に注目してみました。

クエン酸と聞くと、何をイメージしますか?

「酸っぱいもの」とか「掃除に使うもの」なんて考える人が多いのではないでしょうか?

酸っぱいという酸味の成分がクエン酸なのです。
つまり、酸っぱい食べ物には大体クエン酸が含まれていると考えていいでしょう。

レモン、梅干し、お酢などが代表的ですが、ほかにもいろいろあるんです。

・パイナップル
・キウイ
・アセロラ
・ローズヒップ
・ハイビスカス
・イチゴ
・柑橘類

これらのものにもクエン酸は含まれています。
イチゴだったら大体5~6粒程度、柑橘類なら大体1個くらいを目安に毎日摂るのがいいそうです。
このくらいの量であれば、毎食食べたり、毎日続けられそうですよね。

しかも、うれしいことにクエン酸は熱に強い性質を持っているんだとか。
イチゴやみかんをジャムにしたりして、食べやすくするのもオススメ。

ローズヒップティやハイビスカスティはかなり酸っぱいですが、熱を加えてもOKなのであたたかいお茶として楽しめるのもうれしいところです。

私は、クエン酸が血管年齢を若返らせてくれるというので、毎日お酢を飲むようにしています。
お酢は、手軽に飲めるので便利です。
果物のように皮をむいたりしなくて済みますし、毎朝欠かさずに飲んでいます。

最近では、たくさんのフルーツ酢が売られています。
お酢を飲むというと酸っぱくて無理!と思うかもしれませんが、意外と飲みやすいものが多いですよ。
夏は炭酸割りにして飲んだり、冬はお湯で割ってしょうがを入れたりして楽しんでいます。
血管年齢はわかりませんが、先日デパートの化粧品コーナーで肌年齢を計ってもらったら、実年齢よりも5歳も若返っていました。

一年前に計ってもらったときには、実年齢より老けていたので、若返ったということになりますね。
新しく始めたのは、お酢を飲むことだけなので、これが原因かな?なんて思っています。
これからも続けていきたいですね。

 

血管年齢を若返らせる「酢玉ねぎ」


血管年齢を若返らせる「酢玉ねぎ」
血管年齢を若返らせるために大切なクエン酸ですが、なかなか食べにくいものでもあります。

私のようにお酢を飲むのもちょっと無理・・・という人は「酢玉ねぎ」をオススメします。

玉ねぎにも血液をサラサラにして血管年齢を若返らせてくれる成分「アリシン」や「ケルセチン」が含まれています。

ダブルの効果で、もっともっと若返りたいですね。

さて、そんな酢玉ねぎの作り方ですが、簡単です。
玉ねぎを好きなだけスライスして、そこにお酢を入れるだけ。
お酢は玉ねぎが浸るくらいの量を目安にしてください。

これなら、自分の作りやすい量ですぐ作れますよね。
この酢玉ねぎを毎日少しずつ食べるようにしましょう。

冷奴の上に乗せたり、細かく刻んで納豆に入れたり、サラダの上に乗せたりしても美味しいですよ。
私は、お肉と一緒に炒めたりもしています。
とにかく毎日少量でも食べることで血液がサラサラになり、ダイエット効果も期待できるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

クエン酸を多く含む食材の簡単レシピ


クエン酸を多く含む食材の簡単レシピ
クエン酸を含む食材の簡単レシピをご紹介します。

① フルーツ青汁

身体にいいけれど飲みにくい青汁を果物ですっきり飲みやすく!
市販の青汁1袋と分量の水をミキサーに入れます。
そこに、イチゴやキウイ、グレープフルーツなどクエン酸を多く含む果物を入れます。
最後にはちみつを適量入れて撹拌。
ほんのり甘くてすっぱい、新鮮でフルーティーな青汁が出来上がり。
豆乳を入れてもイイですね。

 

② 入れておくだけレモンの砂糖漬け

そのままでは食べにくいレモンですが、砂糖漬けにしておくと色々と代用できて便利です。
作るときは、無農薬のレモンを使ってくださいね。
レモン3個に対して砂糖100gを使います。
レモンはよく洗い、スライスして丁寧に種を取ります。
そこから細かく刻み、ガラスのタッパーやビンにレモンを敷き詰め砂糖を重ねます、
そしてまた上にレモンを敷き、ミルフィーユのようにしていきましょう。
10度以下の環境なら5ヶ月ほど保存がきくそうで、たくさん作っておきたいですね。
パンに塗ったり、パウンドケーキに入れて焼いたり、お魚のソースとして使ったり・・・幅広く使えて便利なので、いいレモンをGETしたら試してみてくださいね。

 

レシピではないのですが、ローズヒップティの飲み終わったティーバッグの残り、捨ててしまっていませんか?

ちょっともったいないですね。

私は、ローズヒップティの飲み終わった実はヨーグルトにかけて食べています。むらなくクエン酸やビタミンCが摂れてオススメ。はちみつをかければ酸っぱさも抑えられて美味しくいただけますよ。

 

エイジングケアにも効果あり!のクエン酸


エイジングケアにも効果あり!のクエン酸
クエン酸は、血管年齢を若返らせてくれるだけではなく、様々な効果があります。

クエン酸のすごい効果

・疲労回復
・美肌
・代謝の向上
・老化を防ぐ

 

など、私たちにうれしいことばかりですね。

疲れた身体に、疲労回復を期待してクエン酸を摂るだけでなく、クエン酸には抗酸化作用があるので、さびにくく、老化を防いでくれる効果もあるんです。

毎日、積極的に摂りたいですね。

 

今日のまとめ

血管年齢も若返る!クエン酸を含む食材のすごい疲労回復効果

いかがでしたか。クエン酸を摂って血管年齢の若返り、試してみたくなりましたか?

私のようにお酢を毎日飲むのが一番手軽ですが、毎日同じものを飲むのは飽きてしまうという人は、ローズヒップティやハイビスカスティ、そして果物を毎日少しずつ食べることを試してみてくださいね。

・ 血管年齢を若返らせるには?
・ クエン酸って何??
・ 血管年齢を若返らせる「酢玉ねぎ」
・ クエン酸を多く含む食材の簡単レシピ
・ エイジングケアにも効果あり!のクエン酸

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆