モデルがやっている血行促進ケアでマイナス10歳になる方法

モデルがやっている血行促進ケアでマイナス10歳になる方法
40代でも、20代女性顔負けの美肌&美脚、そして美ボディの持ち主のモデルさんたち。そんな彼女たちの美ボディの秘訣はいったい何なのでしょうか?

そのひとつが血行促進ケア。たくさんのモデルさんが実践している血行促進ケアをご紹介します。

血行促進は、冷えの改善や、デトックスなど、女性にとってうれしい効果をたくさんもたらしてくれます。血行促進はぜひ意識したいですね。

モデルがやっている血行促進ケアでマイナス10歳になる方法

 

首、肩周りの血行ケア


① 首をゆっくり左右に5回ずつ回す。

② うなじから肩に向かって、下に血を流すように10回撫でます。

③ 首の横を手のひらでつつみ、上から下に10回撫でおろす。

④ 鎖骨の下と上を、肩側から首に向かって5回撫でる。

首回りや、肩周辺の血行が悪くなると、顔に運ばれる血流量が少なくなります。結果、顔色が悪くなり、不健康そうに見えることも・・・美肌でいたい女性にとっては、顔色はとっても大切ですよ!髪への栄養も運ばれる道になっているので、美髪にも効果的です。

クーラーなどの冷えや、デスクワークで肩こりが・・・なんて女性は少なくないどころかたくさんいることと思います。アロマなどの好きな香りのオイルなんかでマッサージすると、リラックス効果も得られてとってもおすすめです。

 

入浴はバスソルトがおすすめ


血行ケアといえば、半身浴などの入浴法を思い浮かべる人も多いのではないのでしょうか?

入浴というのは、体を温めるのにとっても効果的です。体を温めることによって、毒素排出効果はアップします。さらに、湯船につかること、水圧によって血行促進の効果もあります。

入浴にバスソルトを使うと、美肌のもとであるミネラルを肌から直接吸収できます。美肌効果はもちろん、発汗作用で代謝もアップするので、ダイエットには最適なんです。
デトックス効果◎のバスソルトでの入浴一度試してみませんか?

 

美脚を手に入れるためのマッサージ


①床にヒザをたてて座ります。体育座りですね。

②握りこぶしでヒザの裏をこすります。

③足首を両手でつかみ、ヒザ裏に向かって絞るように引き上げます。

④脚の内側外側ともに、足首からヒザ裏に向かってさすりあげます。少し強めに、痛気持ちいいくらいが◎です。

⑤太ももの付け根のリンパを内側から外側にマッサージします。

⑥太ももの内側外側をヒザから付け根に向かってさするようにマッサージします。

⑦セルライトが見られる場合は、もみほぐすといいでしょう。

ホホバオイルなどの香りの強くないもので、マッサージするのがおすすめです。もちろん、手持ちのアロマオイルや、ボディクリームでもOKですよ!

 

 

むくみのケアは念入りに!


足のむくみは、血液循環の衰えの象徴ともいえます。普段からむくみのケアは必須!ヒールを履いて一日歩いたり、仕事をしている女性の中には、むくみで悩んでいる女性も多いですよね。

着圧ソックスはとってもおすすめです。お風呂上がりの温まった状態からすぐに履いて、寝てる間もそのまま着用!朝まで履いておくと、翌朝すっきりしています。

普段の生活の中でも、ずっと同じ姿勢は避けましょう。デスクワークの女性は特に、1時間に1回は立ち上がったり、足先を動かすなどしてむくみ対策をしましょう。足を高く上げるのも効果的ですので、試してみてください。

 

健康は食品で保つ!食生活で血行ケア


血行促進にも大きくかかわってくる食生活。食生活の乱れは、血液をドロドロに濁らせたり、血液循環の悪化を招きかねません。
今回は血行促進のために摂取するといい、おすすめの栄養素をご紹介します。

鉄分

健康な血液を保つのに必要な鉄分は、欠乏すると、鉄欠乏性貧血などになってしまうほど、重要な栄養素でもあります。
赤血球ヘモグロビン成分を作っている重要な栄養素で、酸素運搬を行うためには必須です。

鉄分を多く含む食材は、豚や鶏のレバー、パセリ、卵、あゆ、しじみ、赤貝、いわし、油揚げなど。特にレバーは鉄分が多く含まれますのでおすすめです。

DHA

ドコサヘキサエン酸と言われる栄養素で、魚に多く含まれています。
血液をサラサラにする作用がありますので、血行促進には最適な栄養素です。
DHAが多く含まれる食品例は、アジ、うなぎ、イワシ、カツオ、サケ、サンマ、サバなどの、魚類です。
普段魚をあまり食べない方は、ぜひ食卓に一品追加してみてはいかがでしょうか?

 

今日のまとめ

モデルがやっている血行促進ケアでマイナス10歳になる方法

いかがでしたか。血行促進に役立つ血行ケア方法をご紹介しました。
健康的に若く見られるためには血行促進のためのケアは必須です。小さなケアから始めることが、今と変わらない美肌・美ボディを保つためにとても大切なんですよ!

・首、肩周りの血行ケア
・入浴はバスソルトがおすすめ
・美脚を手に入れるためのマッサージ
・むくみのケアは念入りに!
・健康は食品で保つ!食生活で血行ケア