食生活を改善して!シミやそばかすのない美肌作りに役立つ食事法

食生活を改善して!シミやそばかすのない美肌作りに役立つ食事法
あなたはご自身の美肌とその美貌をキープするためにいったいどんなことをしていますか?美肌維持のために、高額な化粧品に手を出している女性も少なくないはず。スキンケアに高額な化粧品を使っていそうな美魔女たちに聞いてみたところ・・・美肌をキープしていられるのは、実は、化粧品のおかげではなかったんです。なんと、美肌キープの秘訣はシミやそばかすを改善するために毎日の食生活にあったんです。

そこで今回は、美肌自慢の美魔女たちが取り入れている「美肌作りに役立つ食べ物」についてまとめてみました。

もし高額なブランド化粧品にお金を使っているのなら、そのお金を大好きな旅行や趣味などに費やしたほうがいいのではないでしょうか。

食生活を改善して!シミやそばかすのない美肌作りに役立つ食事法

 

1日1.5リットルの水分補給


水
一番のデトックスは尿をしっかりと出すことです。そしてしっかりと身体全体の水分補給をすることです。体内の毒素を排出し、常に新鮮な水分を補給することで美肌となります。できれば人肌に温められた水が一番よいです。

お茶は茶葉からとられたものをとるようにしてください。ペットボトルのお茶や炭酸やジュースは糖分が多いのでカロリーオーバになりがちです。

コーヒーは豆から引いたものでとってください。利尿作用があるため水分としてカウントできませんが、コーヒーには、コーヒーオリゴ糖という整腸作用を持つ成分が含まれおり、摂取後,途中で消化吸収されることなく大腸まで届き、腸内の善玉菌のエサとなってくれるのです。

腸内の善玉菌のエサとなることで善玉菌が活発化し、腸内で善玉菌が増えて腸内環境が良くなり、腸の動きが活発化されることから便通を整えることが出来る!というものなんです。

整腸作用や大腸がんを抑制する効能があるため、便秘がちの人にお勧めです。ただし、カフェインが強いため午後4時までにとるように。

化粧品は汗腺を弱めてしまいます。

そこで、水分をとって発汗作用を促し、毛穴を引き締めます。毛穴が引き締まることにより、肌のきめが整い、”シミ”や”そばかす”のできにくい美肌へと変貌していくのです。

 

食事はお腹が空いたときによくかんで食べましょう。


食べすぎは美肌の敵です。食べすぎるから、肌にさまざまなトラブルをまねきます。常に3食がよいわけではありません。

パンよりもご飯、ご飯よりも玄米、朝軽め、昼しっかり、夜はご飯・パンなしでメインと前菜程度にしておくとちょうどよいでしょう。

どうしてもたくさん食べたい衝動にかられたときは、カロリーが少なく、栄養素のバランスが取れた春雨や魚、野菜を通常よりも多めに噛んで食べましょう。

噛む事によって胃で消化される際、ブドウ糖に変わりやすいため、胃腸への負担が少なく、美肌への道を切り開きます。

そのほか、食べる時間によってダイエット効果があるものは

・朝食は抜かない。(朝食時にたんぱく質を摂取する)
・食べても太らない夢のゴールデンタイムは午後2時~午後4時。
・22時~深夜2時の間は一番脂肪になりやすい時間帯で深夜2時がピーク。
・理想の食事の時間は、18時までに夕食を済ませる。

というものがあります。

 

旬の野菜と果物を食べる~一日摂取量350gよりも多めに


旬の食べ物には体に良いものがたくさん含まれています。

そのときどきで必要な栄養素が含まれているので、積極的に食べてください。

例えば、いちご。レモンよりもビタミンCが多く含まれ、肌・皮膚を若々しく保つ美肌効果があります。コラーゲンの生成を促進し、体組織細胞の傷を修復する効果もあります。加えて、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防する効果などもあります。

もちろん、旬野菜のグリーンスムージーも良いです。出来れば、しっかりと噛みならが摂ってもらいたいです。

食べるということ=噛むことによって、脳に「食べている」というメッセージを送ります。この食べているメッセージが脳から「もう満腹です!」というメッセージを受け取るために必要なものなんです。

そうすることで、食べていないから食べるという衝動に駆られ、リバウンドするという結果を防ぐことになります。アラサー女子には、冷えやアレルギー予防のため体を暖めるスープ、特に生姜スープがお勧めです。

 

 

背の青い魚を油も一緒に食べる~EPA摂取


背の青い魚に含まれているEPAは血液中の中性脂肪を減らすだけでなく、運動と組み合わせると体脂肪減少を促進するという実験結果もあります。

EPAの含有量は時期や魚種などによっても変化します。旬の「脂がのった」魚を鮮度の良い状態で食べるのがおすすめです。

調理によって脂肪分が溶け出しますから、できるだけ煮汁も残さずにとれるよう、刺身や焼き魚、煮魚で食べてくださいね。

実は100Kg以上ある人がダイエットをする場合、その状態で運動を行うと心臓に負担がかかり命にかかわる状況になりえてしまいます。そのため、まずは食事で体重減量をします。

その方法とは、オイルサーディンを丸ごと一缶油も食べる、ということです。

オイルサーディンのカロリーは19.2g(一尾分)で44kcalのカロリー

オイルサーディンは100g換算で229kcalのカロリー、80kcalあたりのグラム目安量は34.93g、たんぱく質:3.14g、脂質:3.09g、炭水化物:0.31g、ビタミンB12、セレンが含まれている。

缶詰は保存も利くので手軽に利用しやすいです。また、オイルサーディーンでなくてもサバの水煮、サンマやイワシの蒲焼き、サバの味噌煮や醤油煮の缶詰でもよいです。

そして、背が青い魚たちにはさらにアンチ・エイジング成分の

セレン

が含まれています

セレンの効能は

・免疫機能を高める
・血管の老化を防ぐ
・抗ガン作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・血液凝固の抑制
・水銀、カドミウム中毒を防ぐ
・精子の産出促進

といったものになります。

抗炎症作用によりアトピー性皮膚炎やニキビの緩和が期待できます。また、細胞同士をつなげるのを助ける役割を持っているので、肌のターンオーバーの調整効果があります。キメ細かな肌を保つためにも有効ですね。さらに、新陳代謝を活発にしたり、血液をサラサラにする効果が高いため、美肌効果は絶大です。

セレンの抗酸化作用はビタミンEの50~100倍とも言われ、アンチエイジングを目的に、抗酸化作用のあるビタミンC、Eを服用されている方は、セレンも試してみてください。

セレンはもともと毒性の強い元素ですから、サプリメントとして摂取される場合は摂取量を厳守してください。

 

多糖類をとる


甘いものはほしいですよね。白砂糖や乳製品、卵は代謝を悪くし、消化がよすぎることから、精神を不安定にさせます。そのため、イライラの要因をつくります。

代謝が悪くなるということは、シミ・そばかすの原因になります。

多糖類のものなら分解に長い時間がかかるため気分のアップダウンが少なく、身体にも良いので、できればそちらを選択しましょう。主な多糖類としては以下があげられます。

・精製していない甜菜糖
・メープルシロップ
・米アメ
・麦アメ

など

食べる時間は午後2時~4時までの間にしましょう。

 

シミ、そばかすのできるメカニズム


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さて、この5つの食生活は肌のターンオーバーを整え、紫外線の影響から肌を守る食習慣だったんです。まず、シミ、そばかすの出来るメカニズムから見ていきましょう。

【シミ】

加齢等により代謝が低下し、血行が悪くなると細胞へ栄養が届かなくて細胞が生まれ変わる力が低下します。

そうすると、メラニンを含んだ細胞はお肌の外に押し出されずに、残ってしまいます。

若いうちは皮膚のターンオーバーで皮膚は再生されるのですが、年を経るごとにそのまま残ってしまう・・・これが「シミ」のできるプロセスなんです。

・ホルモンバランスの乱れ

黄体ホルモンの分泌が盛んになると、肌荒れ、シミも出来やすくなります。
ホルモンバランスが不安定になるとシミが残りやすくなります。

・ストレス

ストレスはメラニン色素をつくる色素細胞を刺激するホルモンの分泌を増加させます。過労も同じです。

 

【そばかす】

そばかすは遺伝的要因もありますが、紫外線B波の影響を受けます。そのため紫外線B波を浴びると、数が増えてしまったり、色が濃くなってしまったりします。

 

今日のまとめ

食生活を改善して!シミやそばかすのない美肌作りに役立つ食事法

食生活を整えるということはつまり、ストレスを軽減し、肌のターンオーバーを促し、シミ・そばかすを防ぎ、美肌をもたらす、ということなんです。しかも、健康な身体も手に入れることができる。なんてすばらしい!さっそく、今日からはじめましょう。

・1日1.5リットルの水分補給
・食事はお腹が空いたときによくかんで食べましょう。
・旬の野菜と果物を食べる~一日摂取量350gよりも多めに
・背の青い魚を油も一緒に食べる~EPA摂取
・多糖類をとる

〜教訓〜
シミ、そばかすのできるメカニズムを考えた食生活は健康な身体と美肌をもたらす。