カッコいい女がBARのカウンターで一人飲みする理由Top5

カッコいい女がBARのカウンターで一人飲みする理由Top5
週に1、2回はお気に入りのBARで一人飲みをするアラサー女子に聴きました。

「なぜ、BARのカウンターで一人飲みしているの?」「悩みが色々とね・・・」興味ありますよね?他人の悩みごと。

どうやら、人生についてらしい。

今回はそんな一人飲みする女性の悩みごとを5つお伝えします。

カッコいい女がBARのカウンターで一人飲みする理由Top5

 

彼氏ができない…


彼氏ができない...
「前の彼氏と別れたのは3年前。勿論、出会いがないわけじゃないのだけれど、なかなか考え方が合う男性がいなくって。」そう答えるのは、お気に入りのハイボールを飲みに週に1回は行きつけのBARに足を運ぶAさん。

前の彼氏とは社会人になってからの紹介で付き合い始めたのだが、年上の相手と年齢も離れているせいもあって、背伸びをして過ごす自分に違和感を感じ初めてしまって別れてしまったそう。

その時付き合っていた男性にBARの楽しさを教えてもらい、別れた後もAさんの生活圏内で見つけたBARに通い始めたのだそう。

 

仕事でトラブルがあった


仕事でトラブルがあった
すこし浮かない表情のBさん。

マスターオリジナルのカクテルもあまり進んではいないようで、理由を聞いてみると派遣先でのトラブルらしい。

「私自身、派遣社員であることに負い目を感じてしまっているせいか、派遣先でも勿論立場は一番下。」

派遣先とクライアントのトラブルはよく耳にはしますが、Bさんによると、とあるプロジェクトも佳境に入った頃、チーム内で意見の対立が起こったそうです。

内容はどちらも筋は通っているのですが、一方は自社の利益を最優先にした案、もう一つがまずは取引先のアイディアに寄せて今後も継続してお仕事が頂ける様にする案だったらしいです。

「目先の利益だけ追うのであれば前者の案なのですが、景気も悪い中、多少利益が減少しても継続して案件を発注してもらって総合的な利益額で勝負するべきではないか、と考えました。ただ、私は派遣社員でもあるので初めは黙って話の成り行きを見守っていたのですが意見を求められたので後者の意見を控え目に答えたんです。

結果、私の意見が決めてになり後者の案を採用することになったのですが、その時に前者に指示をしていたメンバーからはあまり気分がよいものではなかったようで・・・。

その後、そのメンバーの方々からはいじめまでは行きませんが少し距離を置かれ、以前より職場環境が悪化してしまいました・・・。」

 

友達とケンカした


友達とケンカした
また別の日にBARへ顔を出すと、既にいい感じに酔いがまわっているCさんがカウンターで一人飲んでいました。

恐る恐るなにか悩みはありますか?と聞いてみると開口一番「学生時代からの付き合いで、すごく仲の良かった友達とケンカしてしまった。原因は自分にあるのだけれど、お互い大人になってしまった分、謝るきっかけやタイミングが学生の時よりも掴み辛くなってしまった。連絡しなきゃ、と思うのだけどなかなか踏み出せずに時間も過ぎてしまって更にアクションを起こし辛くなってしまって・・・。」

大人になっても、謝るきっかけやタイミングを失いがちになってしまうのは学生時代は嫌でも毎日顔を合わす場所があるからでしょうか。

自分たちで話す場をセッティングする煩わしさも社会人になってからも復縁する際のハードルになっているのかも。

 

 

夢は役者!!上京するも将来は少し不安・・・


夢は役者!!上京するも将来は少し不安・・・
朗らかにそう話すのはフリーターのDさん。

朝はカフェ、夜は居酒屋店員としてバイトを2つ掛け持ちで働いているのだそう。

実家は都会から大きくは慣れた小さな街にあるらしく、役者の夢をみて上京してきたとのこと。

「初めはお金がなくって、小麦粉を買ってテレビ番組さながら、節約生活をして自炊で頑張っていました。今は少しずつだけどお仕事も頂けるようになったので上京当時よりは生活水準が上がったように感じています。こうやってご褒美に月に1回、大好きなお酒を一人で飲みに来れるようになりましたし。」

控えめな笑顔と空になったグラスをカランとさせながら、マスターにもう一杯注文する姿は都会での生活に少し馴染んで来たのか、表情は明るかった。

「勿論、自分の夢に向けて精一杯頑張る時はとっても楽しいんですけど、やっぱり不安にはなりますよね。彼氏もいないですし。今が楽しいからそろそろ卒業して、数年後の自分の姿とかをもう少し具体的に考えなくちゃ、と思ってます。」

 

Facebookで職場の同僚に悪口をかかれる。共通の知人も見ているのに!!


Facebookで職場の同僚に悪口をかかれる。共通の知人も見ているのに!!
ソーシャル疲れ、という言葉を耳にする様になってどの位経つのでしょうか。

顔と顔を合わせずともネット上で近況を確認できるどころか、相手とメール代わりにやり取りもできるSNS。

もちろんBARへ一人で来る女性の悩みの中にも、いましたSNSに悩んでいる女性が。

「この間、仕事でうっかりミスをしてしまったんです。私の不注意で起きてしまったのですが、チームメンバーにも協力してもらいながら何とか乗り越えることができました。

その様子をみていたメンバーの一人が後日談として私の失敗を投稿のネタとして面白おかしく書かれていたんです!実名ではないのですが明らかに私ってわかる名前の隠し方で・・・。

更にショックだったのが、その投稿に対する他の人の反応!中には他のチームメンバーで助けてもらった人もいわゆる「ヨイショ返し」をしていて、本音はこんな事思っていたの!?と人間不信になりそうで・・・」

少し一人になって心の整理をしようと今日は久しぶりにBARに一人でやって来たと話すのはIT業界の最前線で働くEさん。

 

今日のまとめ

カッコいい女がBARのカウンターで一人飲みする理由Top5

いかがでしたか。行ったことのない女性にとってBARは全くもって未知の世界。それぞれに悩みを抱えていて、ストレス発散しや、自分なりの落としどころをお酒とマスターの会話と共にやって来るのだそう。

そんな中でも今宵も彼女たちそれぞれの悩みを持ちながら「お一人様」を満喫しにBARのドアを開ける音が聞こえます。(文:cocoam)

・彼氏ができない
・仕事でトラブルがあった
・友達とケンカした
・夢は役者!!上京するも将来は少し不安・・・
・Facebookで職場の同僚に悪口をかかれる。共通の知人も見ているのに!