毎朝一個のりんごで3kg痩せた!りんごダイエットの効果

毎朝一個のりんごで3kg痩せた!りんごダイエットの効果
よし、りんごでダイエットしよう!いや、バナナにしよう。うーん、やっぱりトマトかなぁ。 でもスムージーのほうがいいかも?などと一度はりんごダイエットを決心したのに・・・一週間も続かない。りんごダイエットは続けてこそ意味があるのですが、なかなか続けられないのもりんごダイエットの醍醐味ですよね。

では、りんごダイエットがきちんと習慣化されている女性はいったいどんな方法でダイエットを続けているのでしょうか。そして、痩せるためのモチベーションをどのようにしてキープしているのでしょうか。

そこで今回は、りんごダイエットのやり方とりんごに含まれているすごい美容効果、さらに、ある女優さんが毎日実践していることもあわせてお伝えしますね。

毎朝一個のりんごで3kg痩せた!りんごダイエットの効果

 

まずは、りんごダイエットの美容効果を理解しよう


まずは、りんごダイエットの美容効果を理解しよう
「一日一個のりんごは医者を遠ざける」という言葉を聞いたことがある人も多いですよね。私も小さい頃よく祖母にそのようなことを言われていました。「朝の果物は金」とも言われます。それくらい、朝に果物をとること、りんごを食べることは健康にいいということなのです。

りんごダイエットは、いわゆる置き換えダイエットなんですよね。3食のうち2食をりんごに置き換え、残りの1食は好きなものを食べていいというものです。これを3日間続ける「3日間りんごプチ断食ダイエット」というものが流行ったこともあります。

しかし、りんごはいくら美味しくても一日のうち2食もりんごというのはなかなか続きませんよね。しかも栄養も偏ってしまいます。そこで、今、人気モデルや美容と健康に詳しい人たちのあいだで行われているのが、朝りんごダイエットなんです。

朝の忙しい時間、朝ごはんをしっかりと用意することも食べるのもちょっと面倒ですよね。実は綺麗な女性は朝に1個のりんごを食べているんですよ。

私も、朝、ご飯を食べるのが実は苦手で、いつも残してしまっていました。それでも、朝ごはんを食べないと昼までは持たないし、オフィスではお腹がなってしまう。お腹がすいて頭も良く働かない・・・ということで、小腹が空いたときに、栄養補助食品のようなものを食べてしまっていたのです。

しかし、栄養補助食品って結構お砂糖が使われていたり、カロリーも高かったりするんです。気づけば、太ってしまっていた~なんてこともありました。

しかし、朝食にりんごを食べるようにしてからは頭の回転も良くなり、1日をとっても過ごしやすくなりました。

りんごには食物繊維が豊富に含まれていて、更にカリウムが塩分を排出してくれるのでむくみの軽減にもなるんです。

苦手なダイエットの強い味方なんですよね。

 

朝りんごで酵素を摂る


朝りんごで酵素を摂る
酵素ドリンクが今若い女性のあいだでブームになっていますよね。自分で作っている人もいると思いますが、その点生の果物は酵素がそのまま摂れるので特にオススメです。

わざわざ酵素ドリンクを作らなくても、朝食にたった1個のりんごを食べるだけでOKなのです。

りんごは出来るだけ皮ごと食べるようにしましょう。皮にポリフェノールが含まれていて、それが活性酸素を除去してくれるというデトックス効果があります。食べすに捨ててしまうのは非常にもったいないですよ。

オトナ女子の朝はメイクする時間も必要なのでとても忙しい。だから、りんごの皮をむく時間なんてあるわけない!という人は半分に切ってそのままかじってしまえばいいのです。お行儀は悪いですが、これが一番時間がかからずりんごを食べられる方法です。

毎朝、りんごを食べるのに飽きてしまったという人は

小さく切ってヨーグルトの中に入れて食べたり、栄養は減ってしまいますがバナナと牛乳と一緒にスムージーにしてもいいですね。

しかし、ダイエットには何もつけたりしないで食べるのが一番効果的なので、アレンジりんごレシピはなるべく週に一回から二回程度にとどめておきましょう。

 

おやつがわりにはりんごとナッツがいい


おやつがわりにはりんごとナッツがいい
私はオフィスにもりんごを持って行っています。小さいタッパに入れて串切りにしたりんごとピックを入れて持っていきます。小腹が減ったら食べるようにしていますよ。

ときどき、同僚の女の子や男の子が「お腹すいたから頂戴」といって食べに来たりして、それもまた楽しいです。

りんごを切らしてしまうときのために、りんごのドライフルーツも買って常備しています。これは、本当に便利。帰りの電車の中でさっとつまんで食べたりもできるし、甘いので、ちょっとの量でお腹が満たされます。

りんごと一緒に、ナッツ類も持ち歩いています。小さなジップロックにアーモンドやカシューナッツ、くるみ、ピーナッツなどを入れて持って行き、それをさっとつまみます。

ナッツはお肌にとてもいいんですよ。特に冬の時期は乾燥しがちですからナッツの油分がほどよく肌を潤してくれるんです。りんごと一緒に食べるととっても美味しくてオススメです。

ナッツも食物繊維が豊富なので、便秘気味な人にはいいですよ。ただし、カロリーも結構あるので食べ過ぎには注意してくださいね。

 

綺麗な人は必ずしも、根性があるわけじゃない!?


綺麗な人は必ずしも、根性があるわけじゃない!?
私がりんごダイエットを始めたきっかけは、綺麗な先輩に勧められたからです。私の憧れの先輩は、とっても若くて綺麗で、いつもスタイルをキープしています。その先輩がやっていたのが、朝食にりんご1個を食べることでした。

もともと5キロくらい痩せようと思って始めたりんごダイエットですが、それがいつの間にか、朝りんごを食べることが習慣になってしまった、ということ。だから、無理にダイエットしようと思ってやっているわけじゃないんですね。

綺麗な人って必ずしも努力をしているわけじゃないんです。ダイエットを習慣にすることが上手なんです。

もともと、その先輩はりんごが大好きで、「私はキティちゃんと同じくらいりんごが好き」と言っていました。好きなものだから続けられる、というのもあるかもしれませんね。

今では、毎朝一個のりんごは欠かせない美容習慣になっているそうです。私も、毎朝一個のりんごを食べる「りんごダイエット」を始めてから、わざわざ朝食を作る手間もなくなったし、朝からとっても快適になりました。

切る手間はありますが、「明日はゆっくり寝ていたいな~」と思うときは、

前日にりんごをカットして塩水につけておきます。

鮮度は多少落ちますが、それをタッパーに入れて会社に持っていくだけなので楽チンですよ。

どうしても朝が苦手という人は、夜に準備しておくといいですよね。この方法はオススメです。

 

 

手軽に摂れるりんご酢もおすすめ


手軽に摂れるりんご酢もおすすめ
りんごダイエットにハマってしまった私は、夜ごはんのときに「りんご酢」を飲み始めました。これがまたいいんです。

りんご酢には余分なカロリーの燃焼を助ける働きがあるので、夜ごはんのときに飲むとカロリーを抑えてくれるんですね。リンゴ酸やクエン酸といった有機酸が含まれていて、その効果により、代謝を活発にしてくれて、疲れをとってくれるという効果もあります。

夜にりんごを摂ることで効果が最大限に発揮されるんです。

しかも、りんご酢はとっても飲みやすいんです。私は炭酸水で割って飲んだり、ミネラルウォーターで割って飲んだりしています。
はじめはお酢を飲むって大変って思っていたけれど、今はリンゴ酢がないと不安になるくらいです。

りんご酢は肌にもいいので、お風呂に入れたり、髪につけて酢リンスをしたり・・・いろいろ楽しめるんです。

 

何kg痩せるかを意識することが大切


何kg痩せるかを意識することが大切
何事もそうですが、綺麗になりたい、痩せたいと思ったらそれを意識することが大切です。りんごをなんとなく食べるというのではなく、

「これで私は○○キロ痩せるんだ」

「りんごを食べてキレイになるんだ」

そう思いながら食べると効果も変わってくるんです。

身体に入るもの全てに感謝して、自分を綺麗にしてくれる手助けをしてくれるんだと意識することで、あなたの内面も変化していくはずですよ。

ある女優さんが言っていたのですが、その人はよく鏡の前で

「私は綺麗」

と繰り返し呪文のように言うそうです。自分で自分を綺麗だと言ってあげる。認めてあげることは本当に素敵なことですね。

せっかく美容にいいこと、身体にいいことをするのならその効果を最大限に発揮したいじゃないですか。

私も毎朝りんごを食べるときは「これが私を綺麗にしてくれるんだ、ありがとう」と思いながら味わっています。時間がなくても、一度でもそう思うことで変わってきますよ。

 

今日のまとめ

毎朝一個のりんごで3kg痩せた!りんごダイエットの効果

いかがでしたか。りんごのパワーを改めて実感していただけたのではないでしょうか。りんごは一年中楽しめる果物です。そしてあなたを綺麗にしてくれる素敵なサプリメントのようなものです。ぜひ、積極的に取り入れてみてくださいね。

りんごを口に入れると、その甘酸っぱさに幸せな気持ちになります。毎日そんな気持ちを味わえるなんて最高ですよね。

・ まずは、りんごの美容効果を理解しよう
・ 朝のりんごで酵素を摂る
・ おやつがわりにはりんごとナッツがいい
・ 綺麗な人は必ずしも、根性があるわけじゃない!?
・ 手軽に摂れるりんご酢もおすすめ
・ 何kg痩せるかを意識することが大切