アファメーションダイエット!潜在意識を使う効果的な痩せ方

アファメーションダイエット!潜在意識を使う効果的な痩せ方
「ダイエットができない!」って思っていませんか?

「ダイエットしても長続きしないし…」とか。でもこれって本当は、とってももったいないことなんです。

「ダイエットできない」じゃなくて、「ダイエットする」「痩せる」と自分自身に言い聞かせることで、潜在意識に働きかけられ、願望実現が近づくのです。

今回はそんな「アファメーション」と呼ばれる方法をご紹介します。

アファメーションダイエット!潜在意識を使う効果的な痩せ方

 

そもそもアファメーションとは?


そもそもアファメーションとは?
アファメーションとは、自分を肯定的断言することです。

たとえば、「私はキレイになる」と毎日自分に言い聞かせることで、本当にキレイになっていくものなのです。

アメリカの研究チームの実績の中に、ごく普通の目立たない女性に「かわいいね」と毎日言い続けると本当にかわいくなったという事例があります。それと同じで、自分で自分に毎日宣言し言い聞かせることで、心の潜在意識にその情報がインプットされ、本当に実現されるのです。その手法を、アファメーションといいます。

一見おまじないや何かの催眠のように思うかもしれませんが、心理学的側面からはセラピーと同じような扱いを受けている手法です。

自己啓発の本などでも多く紹介されていて、「自分の望む自分になろう」という趣旨で近年よく取り上げられ、人気が出てきています。もちろん言い聞かせるだけで効果が出るわけではありません。もちろん自分がその断言した未来に対して努力することは必要ですが、「実現するかわからない」「努力が報われないかもしれない」と思いながら行動するよりもずっと身に付きます。

毎日口にするうちに、本当にそうなれるビジョンが湧いてくるのですね。

よく紹介されている有名なアファメーションは、とある医師による「私は、毎日、あらゆる面でますます良くなる」というものです。これを唱えることによって、難病で苦しむ人たちが回復に向かったそうです。

このようにとても効果的な言葉ですが、実際に唱える人間がピンとこなければアファメーションの意味はありません。

アファメーションの良い点は、ルールに則った言葉であれば何でもアファメーションに使えるということです。自分でオリジナルの言葉を作って、アファメーションに使えるのです。

 

表現を一人称にする


表現を一人称にする
まず大原則として、「私は〜」という一人称の文章を作るように心がけましょう。

「私は」の言葉は抜いても問題ありませんが、入れた方がより「自分が」という気持ちが底上げされます。

よくないのは、「彼は〜」「彼女は〜」という文章を作ってしまうことです。

たとえば、大好きな彼と結婚したい女性がいたとします。その女性が「私は彼と結婚する」と毎日唱えるアファメーションを行うならOKです。いつか努力が実り結婚できる日が来るでしょう。

しかし、「彼は私と結婚する」という文章を作ってしまうと、「彼の行動」についての言葉になってしまいます。

アファメーションは自分の行動や未来について宣言し、潜在意識に呼びかける手法なので、自分が唱えることは「彼」の潜在意識には何も働きかけません。つまり、「彼は私と結婚する」と毎日つぶやいたところで何も効果はないのです。

アファメーションの鉄則は自分について宣言すること。

それを頭に置いて、次のルールを学んでいきましょう。

 

 

肯定的な断言をする


肯定的な断言をする
次のポイントは、「○○する」「○○できる」という風に肯定的な断言の言葉を作ることです。

ダイエットに使うなら、たとえば「私は体重45kgである」など目標数字を入れた断言を作ると良いでしょう。悪いアファメーションの例は、「私は太らない」「私は間食をしない」などです。

人間の脳というのは不思議なもので、このように潜在意識に呼びかける際、その潜在意識は否定語を認知できないのです。

つまり、「太らない」と言い聞かせても「〜ない」の部分が脳はわからないので、「太る」ことを意識してしまいます。結果として、「太らない」と言い聞かせたつもりが「太る」と言い聞かせることになってしまいます。これではせっかくのアファメーションも逆効果になってしまいます。

アファメーションの言葉を作る際には、「〜する」「〜できる」という言い方をしましょう。

 

「〜になる」のではなく「〜である」と断言する


「〜になる」のではなく「〜である」と断言する
先ほどの例で出た「私は体重45kgである」という言葉。よく陥りがちなのは、「私は体重45kgになる」という言葉を作ることです。実はこれは効果的なアファメーションには繋がりません。

「私は体重45kgになる」と言ってしまうと、実際は「今まだ45kgではない」ということの裏返しになってしまいます。そうすると、「今は45kgではない自分」が一瞬頭をよぎるため、そちらのマイナスイメージに引きずられてしまいます。

なので、「〜になる」という言い方ではなく「〜である」「〜だ」などの言葉で締めくくるようにしましょう。

 

今日のまとめ

アファメーションダイエット!潜在意識を使う効果的な痩せ方

自分だけの文章ができたら、あとはそれを毎日唱えましょう。朝・昼・晩など時間を決めて行うことで、より習慣づきやすくなります。

忘れっぽい人は携帯や手帳にメモするなどして、常に意識できる工夫を心がけましょう。

アファメーションを行うことで自分の目標がはっきりし、目標に対する努力がわかりやすくなります。

自分がどんな自分になりたいのか、しっかりと目標を定めることが効果的なアファメーションには欠かせません。

アファメーションを使って、なりたい自分になっちゃいましょう!(文:juje)

・表現を一人称にする
・肯定的な断言をする
・「〜になる」のではなく「〜である」と断言する